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話題のカフェに行ってみよう【烏丸御池】自分ならではの一皿を作って楽しむ「AWOMBこころみ」

2019年3月20日    話題のカフェに行ってみよう 

今や京都屈指の人気店、手織り寿司の「AWOMB(アウーム)」。以前こちらのブログでもご紹介させていただきましたが、今回その「AWOMB」が新たな店舗「AWOMBこころみ」(右側)を出店したと知り、行ってきました。
場所は「AWOMB烏丸本店」(左側)のお隣、真っ白い暖簾が目印です。二つ暖簾が並ぶと目を引きますよね♪

お店の外の張り紙に、コンセプトは「お客様にひと手間加えていただくこと」とあります。入店する前からわくわくします!さぁ、店員さんに案内されるがままに、お店の中へ。

店内は京都の町家らしく細長い路地のような通路が続きます。ちょっとした異空間に迷い込んだみたいでテンションがあがりますよね。カフェだけでなく、食器やお茶、オリジナルブランドの服なども販売していました。階段上がってすぐの場所にはギャラリースペースも作る予定とのこと。楽しみですね~。

2階は天井が高く、解放感あふれる造りに。町家の雰囲気はそのままに、梁や土壁を随所に残した落ち着きのある空間が広がります。あまり手を加えずにそのままの趣を残しているそう。とっても風情があって癒やされました。

さて、案内されたのは1階の坪庭が見渡せる眺めのよい席。町家で坪庭を眺めていると京都に来たなぁと実感します。

注文したのは一番人気の「手織り果子」(1,944円)。様々な寒天や餡に干し果実や木の実などがトッピングされた、とってもキュートな一口“果子”が並びます。なんでも京都の碁盤の目を模して並んでいるんだとか。鮮やかな彩りに目を奪われます♡

右側奥の湯のみに入っているのは「乳餡(にゅうあん)」という白みそベースのソフトクリームが入っています。ほかに最中やクレープ生地などが並びます。

食べ方はお好みで。最中やクレープ生地にお好きな“果子”を乗せて、乳餡を添えるのもよし、もちろん、そのまま食べてもOK。最後は乳餡に入れると冷やししることして食べれます。いろんな試みができるので、飽きないんです。「どうやって食べる?」など一緒に行った人との会話も弾みそう。楽しい時間を過ごせますよ。

一緒に行ったスタッフが頼んだのは「こころみすし―ちらし―」(1,944円)。

こちらは玄米の酢飯に、約25種類の野菜や鶏肉を乗せ、自分ならではのちらし寿司をつくるというもの。京野菜を中心としたカラフルな野菜で彩られ、とってもおいしそう♪

仕上げに油と醤油、酢を自分好みに混ぜ合わせて調味料をつくり、ちらしにかけて完成です。調味料はスポイト形式の入れ物に入っていて、なんだかちょっとした実験みたい。自分で作っていく過程も楽しめるのがいいですよね。

ほかにも自分でお抹茶を点てる「手前点前」(864円)や、自ら豆を挽いてコーヒーを味わう「手淹れこーひー」(864円)など、食すまでにいろいろと“こころみ”ながら楽しむメニューが並びます。

店のスタッフさんによると、こころみという店名には“試み”と“心身”という両方の思いが込められているとのこと。店内は町家という風情も相まってゆるりとした時間が流れています。ぜひ心身ともにゆったりとした気持ちでいろんな試みを楽しむひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

AWOMBこころみ
京都市中京区姥柳町189
TEL075-203-6811
11時~21時
無休
※相席の関係上、入店は4名までのグループ、12歳以下入店不可。予約不可。

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