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話題のカフェに行ってみようブルックリン発 魚がおいしい朝食の店 烏丸五条「LORIMER(ロリマー)京都」

2018年10月29日    話題のカフェに行ってみよう 

今回は、着物でお出かけする前に腹ごしらえするのにぴったりな朝食のお店をご紹介しましょう。「てくてく京都・四条烏丸店」から南に向かって徒歩約15分、魚という看板が目印のスタイリッシュな建物が「LORIMER(ロリマー)京都」です。

 

もともとニューヨーク・ブルックリンで新鮮な魚を使った一汁三菜の飲食店「Okonomi」など3店舗を営む日本人オーナーが、そのコンセプトとノウハウをもとに日本で初の路面店として今年4月にオープンしたとのこと。店にはたくさんの外国人が訪れていましたよ。

白を基調としたスタイリッシュな空間ながらも、随所に木のぬくもりを感じられ、朝のすがすがしい気持ちを後押ししてくれるような爽やかなひとときを過ごせます。

螺旋階段を上がると2階席へ。

こちらは黒を基調としたシックな雰囲気の空間が広がります。

お店のイチオシは新鮮な魚を使った「一汁三菜」(1,500円)。旬の魚を仕入れ、その魚にあった調理法で提供するそう。ちなみに訪れた日はタイとブリから選べました。

「タイは大きめのアラもありますよ」とのスタッフの声かけにより、迷わずタイのアラをチョイス。その日は「カボス風味の塩焼き」でてでてきましたよ。しっかりと塩水に漬け込んでから焼いているというだけあって、タイのうまみが存分に引き出されていていました。身もホロホロで、ごはんによく合います。

添えられていたおかずは、きんぴらごぼうと厚焼き玉子、野菜の浅漬けの三種。どれもあっさりしていて、素材の持ち味を生かした味付けになっているように感じました。

一緒に行ったスタッフが頼んだのは「一汁五菜」(2,000円)。魚は「ブリの幽庵焼きオレンジジンジャー風味」を選んでいましたよ。やはり魚がとってもおいしかったようです。魚のおいしさを実感しつつ、やさしい味わいの定食を味わっていると、体の中から元気が出ててきて〝今日も一日頑張ろう!〟という気持ちになるから不思議です。


カウンターに座ったので、スタッフの方々の調理する様子を見ながら、会話を楽しむことができました。スタッフの方がかぶっている帽子も可愛いですよね。
外国人のスタッフはもちろん、日本人スタッフも皆英語が話せるようで、京都旅行をする外国人旅行者にとって、気負うことなく日本の和食を味わうことができるお店といえそうです。

LORIMER京都
京都市下京区橋詰町143
075-741-6439
7時30分~14時30分 水曜休み

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