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おすすめお花見穴場スポット♪「桜×京都タワー」が一緒に見れる「渉成園」

2018年3月12日    おすすめ 

今年のお花見どこ行く?

今日は、地元の人に愛される
穴場のお花見スポット
「渉成園(しょうせいえん)」を
ご紹介します。

渉成園は東本願寺の飛地境内地(別邸)で、
「枳殻邸(きこくてい)」とも呼ばれます。

約1万坪の園内、
広い池を囲むように
書院造の建物が配置され、
どこにいても絵になります。

観光客が少なめの穴場なので
ゆっくり春を感じるのに
お勧めののスポットなんですよ。



園内は、早咲きの山桜、
寒桜などの木がたくさん。

この日は3月初旬だったので
桜はまだ固く小さな蕾でしたが、
この写真に満開の桜が咲いた姿を
想像してみてください!


(出典:Travel.jp)
写真をお借りして。。。
園内をキラキラ流れる小川にピンクの桜
ここがどこなのか忘れてしまうほど
のどかな風景ですね。

意外にも京都駅から徒歩10分の
ロケーション。こんな街中にありながら、
園内の木々によって、ほとんど周囲の建造物が
見えないんですよ。

ただ一つ、目を引く京都タワー。
京都タワーができた頃は、賛否両論が
あったそうですが、今は大歓迎ですよね?!

手前の桜の木が満開になると
青空、桜、京都タワー、と
京都らしい春の風景が楽しめます。

建物の中には入れないのですが、
お庭に馴染む古風な建物に
風情を感じます。

印月池に架かる侵雪橋(しんせつきょう)。

回棹廊(かいとうろう)。着物が似合う
写真スポットが散りばめられてます!



園内に大きな池があるのですが、
この日は工事中で、水が抜かれていました。

2024年まで大がかりな修理事業があるそうで、
時期によって手が入れられる場所が変わります。

修理風景は少し残念ですが、
3月から順に、
梅、桜、雪柳、ツツジ、藤、ハス、アジサイ、ユリ、
と四季折々の花が楽しめるように作られたお庭
いつ訪れても風情あふれる花々が楽しめます。

あともう一か所!どこか行きたい!
というときにもおすすめですから
覚えておいてくださいね~♪



 

近くには「いちひめ神社」「東本願寺」があります。

近くのランチには「isoism」がおすすめですよ♪

『waldenwood cafe』もオススメです



 

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