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かき氷ブーム来る!京のかき氷特集②:五色のシロップが美しすぎる、二條若狭屋寺町店「彩雲」

2018年6月16日    かき氷, お知らせ, 美味しおす 

皆さま、こんにちわ。
お元気でお過ごしでしょうか?

曇りがちな梅雨だからこそ、
鮮やかな色合いに心が惹かれるこの頃です。

6月を代表する花・紫陽花も、
街を彩ってくれていますね。

そろそろ、冷たいものが恋しくなってくる時期。

この夏は、かき氷がブームになっているみたい(≧▽≦)
もちろん、見て美しく、食べて美味し、なのが京都流。
まさに、夏のSNS映えにピッタリですね!

そこで「てくてく京都」がお贈りする、京のかき氷特集。

第一弾は、かの老舗店「大極殿本舗・六角店栖園」でした!
美しかったですね~皆さまもぜひぜひ(#^^#)

では、第二弾、ご紹介しましょう。

五色のシロップで自分好みに
お味をデザイン♪「彩雲」

約一世紀に渡り4代続く京菓子匠「二條若狭屋」が
茶房を併設した「二條若狭屋寺町店」を開店したのは
2013年6月16日。
(今日、お店のお誕生日です(≧▽≦)

二階の茶房には、干菓子の型が飾られていて、
いかにも菓子司らしい雰囲気を醸し出しています。

自慢のお菓子とともに
さまざまなかき氷を提供される中、
いちばん人気なのが「彩雲」です。

注文を受けご用意される間に、お菓子が出されます。

大粒の栗をまるごと使い、栗あんで包んで焼いた
「やき栗」。お店を代表する菓子のひとつです。

ほっくりとした栗と、控えめな甘さが
気持ちをほぐしてくれるようです。

次に、シロップが運ばれてきます。
美しい~っ!一気に気分が上がりますね↑

左から、ご案内すると、りんご、煎茶、べっこう飴、
ピンクグレープフルーツ、ほうじ茶ラテ、です。

そして、間もなく、氷が到着しました(≧▽≦)

涼やかです!まさに、雲をすくい取ってきたみたい。
まずは、氷だけを一口、召しあがってみてください。

フワッとお口の中で溶けます。
その繊細さに、驚きを感じるはず。

次に、シロップをかけましょう。

薄色のシロップなので、
やや控えめな色合いになりました。

お味は、しっかりしています。
りんごやグレープフルーツは、
果肉がそのまま味わえます。

べっこう飴は、まったりと、甘~い💛

煎茶は、ほんのり甘みがあり、
爽やかなお茶の香りがします。

食べ進んでいくと、
氷の中には、フルーツが隠れていました。

リンゴ、キウイ、パイン、オレンジピールなど。
味にアクセントがついて、いっそう美味です。

別添えの器に、小さなアレンジを加えて
自分好みに仕上げてみました(^▽^)/

いろいろできちゃうから、おいしさも倍増です。

皆さまも、五色のシロップで
自由にお味をデザインしてみてくださいね。
きっと、いろいろ楽しめますよ(≧▽≦)

二條若狭屋
京都市中京区寺町通二条下ル榎木町67
075-256-2280
販売9時~18時、茶房10時~17時
水曜休

かき氷かき氷①大極殿本舗 六角店/栖園の梅酒みぞれ

2018年6月15日    かき氷 

京都のレンタル着物店「てくてく京都」のスタッフブログです。ときどき、お客様から「かき氷のお勧めはどこですか~?」と尋ねられるので、本格的な夏が来る前に、かき氷の取材に行って来ました。

今回は、スタッフが自信を持ってお勧めする「大極殿本舗六角店栖園(せいえん)」です。四条烏丸駅から徒歩5分ですから、アクセスもいいですよ。そして、何といっても「いつ来ても、何を食べても、秀逸のおいしさ」なのが、このお店の一番のスゴみです。

かき氷も大極殿となれば「みぞれ」と言わはります。

スタッフがオーダーしたのは「梅酒みぞれ」。きっと何を食べても美味しいけど、「梅雨」だし、「梅」つながりで梅酒みぞれにしてみました♪

梅酒シロップのやさしいイエローが気持ちまで明るく照らしてくれます!シロップに含まれるアルコールはゼロではないそうですが、お酒っぽい風味はありません。ただ甘いだけではなく、自然な梅の香り、酸味と甘みがお互いを邪魔しないように交わっており、やさしいのに芳醇なんです。かき氷をすっきり、あと味さっぱりと食べたいときにおすすめです♪

実は、このブログを書いてるスタッフ、個人的に大極殿には何度通っているか分からないほど(笑)過去には名物「琥珀流し」の記事を書いております。⇒こちらからチェック!

わたくし、ずーっと京都で暮らし、たくさんのカフェに行きましたが、リピ率が一番高いのが大極殿でございます。みなさまもどうぞご贔屓に~



いかがでしたか?大極殿本舗のような、歴史の風格が漂うお店には、着物や浴衣がよく似合います。「行き先を決めてないんです~!」というお客様は、地元の人に愛されるお店を覗いて周る街探検もおすすめですよ。「てくてく京都」での着物、浴衣のレンタルは手ぶらでお越しいただけますし、お荷物もお預かり無料です!スタッフ一同みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

着物でお出かけ梅雨だってパワー全開!お参りすれば気分も上がる、伏見稲荷大社。千本鳥居はインスタ映えの最強スポット

2018年6月12日    着物でお出かけ, お知らせ 

皆さま、こんにちわ。
梅雨が始まりましたね。
何となく気持ちが落ち着くような、雨模様。

こんな時こそ、華やかな着物の力を借りて、
気分を上げてみるのも、いいかもです(*^^)v
青葉が美しい、京都の町を散策しませんか?

お店でちゃんと、雨仕様のお着付けをいたしますので、
多少の雨でも、お足元を気にせず着物を楽しんで頂けます(*^^)v

それに、いくら梅雨とはいえ、
雨はずっと降り続いている訳ではありません。
この週末など、降水確率70%でしたが、
小雨が降った程度で済みました。

そこで、えいやっと出かけてみました。
京都屈指のパワースポット、伏見稲荷大社さんへ。

あの朱色の鳥居をくぐると、
何だか元気をもらえそうじゃありません?

着物なら、絶好のインスタ映えスポットですし(≧▽≦)
これはぜひ、レッツ、ゴーです!

伏見稲荷大社へは、「てくてく京都四条烏丸店」から
地下鉄四条駅→京都まで4分、
JR奈良線へ乗り換えて、京都→稲荷まで5分。

乗り換えを入れても、20分もあれば行けるんです。
ムッチャ便利、とっても近いで~す(*^^)v

大小さまざまな朱色の鳥居に
ココロも躍るご参拝と境内散策

JR稲荷駅を降りると、
目の前に大きな鳥居がそびえ立ちます。

皆さんの撮影旅行が、
すでに、ここから始まっています。

神様の使いとされるお狐さまが守る
楼門も壮大な雰囲気です。

せっかくなので、本殿へご参拝いたしましょう。

伏見稲荷大社は、全国に3万社もある稲荷神社の総本宮です。
五穀豊穣、家内安全、商売繁盛の守り神として、
信仰を集めています。

大社の縁起によると、711年、
京都の東山の最南端に位置する稲荷山に
稲荷大社をお祀りしたのが始まりです。

その人気は日本にとどまらず、
世界各国から、大勢の人々が訪れます。

そんな中、粛々と神事が執り行われます。
こちらは、田植神事です。

深緑の中のお田植、清々しいご神事ですね。

奥社に続く千本鳥居は、
たたずむだけで、インスタ映えが叶う場所。

さて、いよいよ今日のメインイベント、
千本鳥居をくぐりに参りましょう。

境内に建つ鳥居は約1万基。
全国の崇敬者から祈願と感謝の証に奉納されたものです。
鮮やかな朱色は、いにしえより魔力に対抗する
生命力を象徴する色と云われてきたそうです。

だからかな?お稲荷さんへお参りして、
鳥居をくぐるたびに元気が湧いてくる気がします。

何も考えず、ただ足を運んで、
こうして撮影させて頂くだけでも、
気分が上がりますよね(≧▽≦)

インスタを狙う皆さまも、
だんだん気分がノッてるカンジです。

人波が収まるのを狙って、こんな雰囲気も。

あっという間に奥社へ到着します。

ご参拝の後は、おもかる石で
お願いをして、叶うかどうかお伺いをたてるもよし。

願掛け絵馬に、願いを託すのもよし。

境内のどこで撮影しても、
サマになること間違いナシです。

お稲荷さんは、ご信仰のお山ですから、
きっと、よいパワーもいただけますよ(⌒∇⌒)
梅雨も、お着物で楽しくお散歩してくださいね!

伏見稲荷大社
京都市伏見区深草薮之内町68
075-641-7331

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ2018年祇園祭に浴衣を着るなら「てくてく京都烏丸店」がアクセス抜群!

2018年6月12日    お知らせ, 観光情報 

「てくてく京都」スタッフブログです!今日は京都の夏の風物詩「祇園祭」について、詳しくご紹介します。「てくてく京都烏丸店」は、たくさんの山鉾(やまほこ)が並ぶ四条烏丸界隈から徒歩1分のロケーション!浴衣で祇園祭を楽しむのにアクセス抜群なんですよ!

しかも、宵山7月15日(日)と宵々山7月16日(月)は営業時間を拡大し、お戻り時間は21時半まで。朝からはもちろん、夜までたっぷりお楽しみいただけます♪

祇園祭りは、7月1日から31日まで京都で繰り広げられるお祭りで、1000年以上の歴史があります。平安時代に全国で流行った疫病を鎮めるため、八坂神社に神輿(みこし)を送り祈願したことが始まりといわれています。

7月中繰り広げられる祇園祭りは、見どころもたくさんです。今回は、2018年祇園祭りの日程を詳しく解説していきますよ!

観光客のみなさんが集まる日程は次の通りです。



■山鉾ひきはじめ
7月12日(木)14時~順次

鉾町で組み立てられた鉾が本番さながらに動かされ、一般客も鉾引きに参加することができます。お祭りに参加できるとあって、毎年大勢の方が集まられます。

14時 函館鉾(かんこほこ)
14時半 鶏鉾(にわとりほこ)
15時 月鉾 菊水鉾(つきほこ きくすいほこ)
15時半 長刀鉾(なぎなたほこ)

山鉾の場所はこちらで確認してください→


■宵山(よいやま)
7月15日(日)~7月16日(月)
18時頃から23時頃

四条通の八坂神社から堀川通り、烏丸通の高辻通、御池通り間までが歩行者天国になります。夕暮れと共に鉾の提灯(ちょうちん)に明かりがともりはじめ、道路には露店が出て、お祭りムード一色の四条界隈です。それぞれの鉾には上ることもできます。祇園祭りは、動く美術感と称され、鉾の細かな木彫りや装飾は一見の価値あり!中でも鉾の外側を覆うように掛けられた中国、ペルシャ、インドなどで作られた絨毯は、美術史を学ぶ専門家から見ても幻級の一品だそうです。


■山鉾巡行(前祭 さきまつり)
7月17日(火)9時~
四条烏丸出発

ルートはこちらで確認してください。→
長刀鉾(なぎなたぼこ)を先頭に、四条烏丸から23基の山鉾が四条通、河原町通りを通り、御池通りを巡行します。祇園祭りの中でも、山鉾巡行は、ハイライトと言われ、毎年テレビ中継も行われています。



■神幸祭(しんこうさい)

17日(火曜日)16時~
八坂神社出発

ルートはこちらで確認してください→
神幸祭は祇園祭りの本来のハイライト。八坂神社3基の神輿(みこし)が、氏子区域内を周ります。午後18時頃、八坂神社前に3基の神輿が集まり、差し上げを行うシーンが最も盛り上がります。


■山鉾巡行(後祭 あとまつり)
7月24日(火)
9時半~烏丸御池出発

ルートはこちらで確認してください→
平成26年から後祭りと呼ばれる先の山鉾巡行に次ぐ巡行が復活しました。この日は10基の山鉾が烏丸御池を出発し、所定のコースを巡行します。


■花傘巡行
7月24日(火)
10時~八坂神社出発

後祭りと同じ日に行われる「花傘巡行」。八坂神社を出発した行列が四条通を西へ進み、寺町通、御池通、河原町通りを下がり、再び四条通を通り、12時に八坂神社に戻ってくるコースです。神輿や花車など、およそ1000人の人が可憐な姿で行列を作る光景は、暑さも吹き飛ぶほど爽快です。歴史絵巻のような美しい巡行は絵画のように美しいですよ。



祇園祭りは、京都の夜が一年で最も華やぐ日です。初めての方は、街全体のお祭りムードに圧倒されちゃうかも?!京都の人が1000年もの間守り続けてきた文化を全身で楽しむためにも、ぜひ浴衣に着替えてお出かけしてみてください♪ 特に、宵山、宵々山のご予約は込み合いますので、お早めが安心です。スタッフ一同、みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

本日のコーディネートてくてく京都のオススメ着物コーデ

2018年6月9日    本日のコーディネート 

こんにちわ〜(^^)
てくてく京都 清水店がリニューアルオープンして早1ヶ月!!

早いものですね〜♡
(毎日が怒涛のように過ぎていく。。。)

しかし、我々アンティークのレンタル着物店のスタッフ達はぼんやりしていられないのです。
春→梅雨→夏へ移り変わるこの季節ですが毎月着物の入れ替えに大忙しなのです。


ちゃんとしたお着物を着られる方にはわかっていただけるこの悩み
でもその面倒くさい感じを端折っても絹のお着物はやはり素敵⭐️
ポリエステルのお着物だと簡単なんですけどね(><)

今日は6月にオススメの単衣のお着物をご紹介しますね♪

爽やかなレモンイエローで気分も上がっちゃいます♪

初夏の雰囲気を孕んだ黄色のお着物。
なんと言ってもこの着物のポイントは『濁りのないキレイな色合い✨』
アンティークではないですが一枚持ってると困らないお着物ですね。
でも普通に合わせるだけでは勿体無い!!
今回はそんな小紋のお着物に『てくてくらしく』一捻りしてもらいました(**)

日本人によく似合う色合い♡お顔映りもバッチリですよ。着物は色の面積がとても広いので
色選びはとっても大事な所です。皆さんもぜひ当てるだけでなく
羽織ってみてくださいね。


山並みのような模様に黄色から黄緑にかけてのグラデーションが素敵です

『てくてく』らしく帯は少し個性的に
抽象的な帯がただのキレイ目な着物にポイントを持たせてくれますよ。

こんな帯を合わせられるのもレンタルの強みですよね〜(^^)

ついでに帯締めも少し遊んじゃいましょう〜。
無地の帯締めはスタンダードで万能だけれど街に遊びに行くのなら
ワンポイントを!多色使いもオススメですよ

帯にも季節があるの知ってた?

6月はいつもの帯だけでなく夏専用の帯を合わせられるおしゃれ好きにはもってこいの季節なんです!

夏は帯も軽くなり使用する糸の量がぐ〜〜んと減ります。
軽くなるだけでなく帯自体にも透明感がでてその姿は

本当に涼しそうに魅せてくれます。

着物って着てる方だけの楽しみではなく周りにも楽しみを与えてくれるものと
思っております。

さくらちゃん 単衣着物と八寸帯

涼しそうな着物姿を目にするとついつい目で追っちゃいます♡
きっと着物に親しんでない方もなんとなく目を奪われちゃうのはこんな季節感を大事に
コーデされてる方なんじゃないかな〜と思いますよ

レンタル着物 てくてく京都四条烏丸店

 

 

 

着物でお出かけ雨の日も楽しみな、京都おとな旅*思わずハマる!京友禅作家さんが教える、友禅染めの彩色体験

2018年6月8日    着物でお出かけ, お知らせ 

皆さま、こんにちわ。
6月に入り、京都も梅雨の季節を迎えました。
いくぶん街も静かで、落ち着いた風情です。
こんな時は、京都の文化を楽しみませんか?

でも、きもので雨に濡れるのは、
なるべくなら避けたい気分ですね?
…大丈夫です(≧▽≦)

「てくてく京都・四条烏丸店」は
地下鉄四条駅⑤出口を出てすぐですから、
場所を選べは、雨に濡れすに京都観光を楽しめます。

今日は、雨の日にじっくりと楽しむ、
京友禅の彩色体験をご案内しましょう。

「てくてく京都」の着物&着付けが、
京友禅作家さんに褒められたっ(^▽^)/

きものを鮮やかに彩る、京友禅。
その伝統工芸士である黒島敏さんは、
「多くの方にきものに親しんでもらいたい」と、
自社の「びん工房」を開いています。

工房では、黒島さんの職人技や手掛けた作品を
目近で拝見することができます。
さらに「もっと身近に感じてほしい」と、
友禅染の彩色体験を行っているんです。

「てくてく京都」から、歩いて10分ほどですが、
雨の日はタクシーで(#^^#)
ワンメーター料金で行けちゃいます💛

今日は「てくてく京都・四条烏丸店」で
接客を担当している、里穂ちゃんが、
友人の早紀ちゃんと一緒に体験します(^▽^)/

京友禅作家の黒島さんと、
一緒にお仕事をされている娘の千佳さんは、
ふたりの着物を見て、
「いいもの着せてもろてるなあ」と感心しきり。
(自分たちで選びました(^-^;)

里穂ちゃんは、鮮やかな緑色の付け下げで、
黒のレースの手袋とイヤリングをつけて
モダンに仕上げています。

一方、早紀ちゃんは小花柄の小紋で、
伝統的ながら若々しくかわいらしさのある装いです。

「町歩きのスタイルに、ぴったりや」と黒島さん。
「名古屋帯を締めている所がマナーやな…」とも。
きちんと感があると、お褒め頂きました(#^^#)嬉しいな。

友禅作家が手ほどきする
繊細な友禅染めの色付け

ではでは、本題の体験スタートです。
最初に用意されている柄から、
好きなものを選びます。

里穂ちゃんは「貝合わせ」、
早紀ちゃんは「花筏」です。
初めてでも塗りやすいように、
柄を金で縁どられています。

彩色には顔料を用います。
「好きな色を作りますので、言ってくださいね」
と千佳さん。

最初に黒島さんに、
彩色のお手本を見せてもらいます。

ふたりとも「キレイ」「すごいね…」と感嘆。
熟練の職人さんの手さばきは、鮮やかです。

「濃い色は先に塗らずに、刷毛でしごいてから。
刷毛の角を使って塗っていってや」と黒島さん。
緊張気味なふたりに、丁寧に教えてくださいます。

思わずハマる!
友禅染めの彩色は

オトナ女子の美的塗り絵⁉

いよいよ、彩色していきます。

慎重に、少しずつ。

一度色を付けていくと、
見る見るうちに、楽しくなっていくみたい。

どんどん、自由に色を付けていきます。

迷ったら、千佳さんが丁寧に教えてくださいます。

里穂ちゃん、「ハマりますね~」とテンポよくて、
けっこう早く仕上げちゃいました。

早紀ちゃんは、細かな柄に慎重に色を乗せていきます。
「塗り絵、好きなんです」と早紀ちゃん。
何だか、得意そうな雰囲気、してましたよ(^▽^)

そして、完成です!

キレイですね(#^^#)

大判のハンカチなので、
お食事する時の膝かけにも使えます。

体験後には、黒島さんの職人技を
拝見することもできます。
こちらは、生地に直接下絵を描いておられます。

「手描きは、要望を聞きながら、
お客さんの好きな柄ができるのがええところ。
何でも描きますよ」と黒島さん。

本当に何でも描かれる所を目の当たりにして、
ふたりとも、びっくり。
仕上げられた作品や新作も、いろいろ拝見できます。

「てくてくさんの着物は、
ちゃんとした着物を揃えてはるし、着こなしも違う。
自信持って京都の町を歩いてきいや」と
送り出していただきました。
京友禅の伝統工芸士のお墨付きです(*^^)v

「びん工房」での彩色と工房見学、
ステキな体験でした💕

みなさんも、感動体験してみてくださいね。

びん工房
京都市下京区油小路通松原上ル
075-371-9005
友禅染め彩色体験:ハンカチ1500円(外税)
予約制 1日10名まで

着物でお出かけ建仁寺→長楽館で撮影会♪雨の日でもウキウキできるお散歩コース(長楽館編)

2018年6月4日    着物でお出かけ, お知らせ, 美味しおす, 観光情報 

こんにちは!「てくてく京都」スタッフブログです。「雨の日でもウキウキできるお散歩コース(建仁寺編)」に引き続き、後編として、単なるカフェとは違う、観光地としてもおすすめ「長楽館」をご紹介します♪ 八坂神社に近く、ロケーションも抜群です!



っと、その前に、建仁寺から長楽館へ向かう道中のスナップをいくつかご紹介しますね。

こちらは、火鉢の中でひょうたんを栽培されてるお家。夏らしく、どこか涼しげ。何気ない風景をどう切り取ろうか、考えながら歩くのも楽しい時間です。

とても背の低い信号。頭にかぶせておふざけ中のさくらちゃんです(笑)

鳥居越しの八坂神社です。季節のお花と一緒にパチリ。着物ってお花に負けないくらい華があります!

細い路地は特に趣があり、素敵!住む人が京都の町並みに寄り添うように建物をしつらえ、景観を守ってます。着物姿が風景になじみ、普通の小路が「京都らしい路地」になる瞬間です。



寄り道してすみませんでした!
到着!左に見える大きなお屋敷が円山(まるやま)公園の中にある「長楽館」です。

雨降りだから、石畳が光り、緑も艶やかです。雨が降ってもぜんぜんがっかりすることないんですよ~♪

「長楽館」は明治42年、タバコ王と呼ばれた実業家、村井吉兵衛によって建てられた迎賓館です。100年以上前に、お客様をおもてなしするために建てられた超ゴージャスな建物ですから、ここでランチしたり、ティータイムを過ごす時間は、当時のVIPたち=伊藤博文、山縣有朋、大隈重信など、歴史に名を刻んだお方たちと同じ体験ができるんですよ。

重厚な石造りの外観に、豪華なエントランス、期待に胸を膨らませ、さあ中へ入りましょう♪

うわ~!ステンドグラスや天井まで溜息のでる美しさです。建物や家具調度品まで京都市の有形文化財に指定されているので、まるで美術館を見学しているような感覚になります。

赤い絨毯と豪華な内装に着物がよく似合います!実は、京都の女性の間では、「着物を着て長楽館へ行きましょう」という会が開かれたりするほど!アールヌーヴォー様式のお玄関では、西洋文化と日本の文化がうまく調和した鹿鳴館時代にタイムスリップしたような気分になれます♪

アフターヌーンティー専用に使用されているのは、当時の「応接間」です。日本に現存する西洋式の館の応接室の中では、最大規模の広さ。ものすごくエレガント!この空間に身を置くだけで貴族になった気分です♪

紅茶の種類とシャンパンやジュースなど、コールドドリンクの2種類を選びます。

来た!わ~!!!!目の前のテーブルがこんなに華やぐと、心が躍り出しそう♪ 嬉しいですよね~!

写真を撮る間も笑顔が止まらない♪ めったにない機会だからこそ着物で来れてよかった~!

さくらちゃん、オレンジジュース、スタッフはノンアルシャンパンで乾杯!

いただきま~す!

一番下の段にサンドイッチやキッシュなど、真ん中の段がスコーンです。やさしい甘みのスコーンに添えられたクロテッドクリームが最高に美味しい!

一番上がデザート♪ 季節によって少しずつ変わるメニューだそう。今回は、ラズベリーやマンゴーなど、フルーツがたくさん使われたスゥイーツでしたよ。 紅茶は種類を替えておかわりすることができます♪ もうお腹も気持ちも大満足♪

館内は、自由に見学することができるのも嬉しいポイント。各部屋にある立派で大きな鏡にびっくり!このお屋敷の設計者、ジェームズ・マクドナルド・ガーディナー氏は美術を学んだ人でもあるので、内装に対するこだわりがハンパないです!

このゴージャスなミラー。さくらちゃんが映り込む姿が絵画のようです♪

ひとつひとつ部屋のテーマが異なるので、ロココ、ネオクラシック、オリエンタル、いろんな建築様式を一度に見ることができます。

スーッと窓辺に立って。 歴史に名を残した先人たちも、こんなふうに京の風景を見ながら考え事をしたのかもしれませんね。

長楽館で過ごす時間は、カフェに行くのとは少し違うものになります。このお屋敷の中、着物で静かに歩いてみると、きっと女の子でよかった♪と思えるはず。長楽館はゆっくり訪れたい、旅の主役級のおすすめスポットです。



いかがでしたか?雨の日のお着付けは、少し裾が短めになりますので、お写真を撮る時には裾がはだけていないか注意してくださいね。少し気になる時は、軽く右手を太ももに添えるようなポーズをとれば、自然にキレイな立ち姿になりますよ。梅雨シーズン、せっかく着物を着る日に雨だったらどうしよう・・・そんな心配をはねのけ、雨でも楽しめる場所をちょこっと覚えておくといざという時に助かりそう♪ 着物は6月末までオンシーズンです!スタッフ一同みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

着物でお出かけ京都観光のド定番・清水寺の門前町でHappyな気分になれるお店巡り

2018年6月2日    着物でお出かけ, お知らせ, 美味しおす 

皆さま、こんにちわ。
6月になりましたね。もうすぐ梅雨ですが、
京都の今週末はお天気だそうです。

ちょっと嬉しいですね(#^^#)

この貴重な晴れ間に、
「てくてく京都」できものに着替えて、
京都観光のド定番・清水寺界隈を
お散歩しましょうか?

マスコミも注目!女子に人気の
「Happy Bicycle」

「てくてく京都・清水店」から
歩いてすぐの八坂通りには、
たくさんのお店がひしめいています。

そのひとつに、最近いろんなTVで紹介される
注目店があるんです。

それが「Happy Bicycle」です。

店内には、手のひらに乗りそうな大きさの
カラフルな自転車が並んでいます。


チリ人のオーナーで職人のハイメ・ロペスさんが、
針金1本で作っているんです。
この方です(#^^#)

自転車をモチーフにした
ピアスやネックレスなどもあります。

女性のお客さんが多くて、
スゴい!カワイイの連発です(#^^#)
眺めるだけでも、楽しい気分になります。

英語で綴られたメッセージを選んで、
自転車につけてもらうのも、人気です(^▽^)/


こんなカンジで完成です!
飾るだけでなく、写真も立てて飾れるんですよ。

運が良ければ、店頭で自転車を製作する
ロペスさんに会えますよ。
出会った方、ぜひ教えてくださいね。

Happy Bicycle
京都市東山区八坂上町368-2
075-541-1660

東山を臨む庭園を眺め、
手打ちそばをいただく口福💛

清水寺に続く参道のひとつ、松原通りにも
多くのお店が軒を連ねています。

清水寺の近くになると、
もう人だかりで、歩くのも大変だけど、
活気があります。

でも、静かなお店で、ゆっくり食事を楽しみたいな…
という方も多いのでは?

そんな時におすすめなのが、
手打ちそば処「よしむら清水庵」です。

一見、敷居が高そうに感じるかも知れませんが、
玄関先には、京都らしいおくどさんが
あったりして、いい雰囲気です。

お席からは、東山と清水の町並みが臨めます。

庭園の奥には、テラス席もあります。
とっても開放的💛

メニューは、手打ちそばがメイン。
国産の蕎麦にこだわっていて、
毎日職人さんが打ち立ての蕎麦を提供しています。

本日は「京のやさいそば」をいただきました。
手打ち蕎麦の上に、きんぴら、かいわれ、しそ、
おくら、かぼちゃ、大根と、
たっぷりお野菜が盛り付けられています。

そば粉の香ばしさと、のど越しの良さが
暑い季節の食事にピッタリです。

新鮮野菜で、さっぱりとした味わい。
気持ちがシャッキっとしました(^▽^)/
美しい景色を眺めて、美味しいお食事を頂くと
とってもシアワセな気分になれますね。

清水寺の門前町には、
訪れる人をHappyな気持ちにさせる
ステキなお店がたくさんあります。

清水寺へ歩いて5分の場所に
お店を出させて頂いている
「てくてく京都・清水店」も、
そんな店でありたいと思っています(#^^#)

よしむら清水庵

京都市東山区清水2-208-9
075-533-1212
11時~17時 無休

着物でお出かけ建仁寺→長楽館で撮影会♪雨の日でもウキウキできるお散歩コース♪(建仁寺編)

2018年6月1日    着物でお出かけ, 観光情報 

こんにちは!「てくてく京都」スタッフブログです! 今日はモデルのさくらちゃんとの撮影会レポをお届けします♪ お天気はあいにくの雨。でも、今回は、梅雨時におすすめ、雨降りでも着物や浴衣で安心して京都観光が楽しめるコースをご案内します。

雨降りの日は、草履にカバーを付けます。えー!!と思われるかもしれませんがご安心を!

写真に撮ってもぜんぜん目立たないでしょ?

さ!傘を持ってお出かけです♪ 傘をお持ちでないお客様は、お店でお貸しできる場合がありますので、スタッフにお声かけくださいね。(数に限りがありますので、お天気が怪しい場合はご持参くださいませ)


建仁寺から参ります!建仁寺は、800年前に栄西(えいさい)が開いた禅寺です。地元の人は「けんねんさん」と呼ばれて親しまれていますよ。タクシーをご利用の場合は、「建仁寺には入口がたくさんあるのですが、どこに止めますか?」と尋ねられるかもしれません。「勅使門(ちょくしもん)前で♪」と答えたらこちらの門に到着しますよ!

多くの着物女子たちが建仁寺を目指すのは、「本坊(ほんぼう)」という建物の美しさに惹かれて。

この入口から本坊に入ります。

何度来ても心落ち着く広縁。ここに腰を下ろして想いにふけり、静寂を感じる時間は格別です。

少し足を延ばしてみても♪ 「寝ころばないでください」という注意が気があるほど(笑)誰しもリラックスできる空間です。

スリッパが置いてあり、お庭に下りることもできます。っと、ここでサーっと雨が降り出し、大急ぎで中へ!本当はもうちょっと外を歩きたかったんだけどねー残念!

「○△□の庭」と呼ばれる中庭の前で少し休憩しました。所々に椅子が置いてあり、いろんなお写真が撮れるのも嬉しいですよね。建仁寺は観光客もそんなに多くないので静か・・・・穴場ですよ!人混みや車の音が全く聞こえず、静かに雨粒がささやいているようでした。

この廊下の右側は「潮音庭(ちょうおんてい)」と呼ばれる庭です。長く張り出した廊下の軒から落ちる雨音にすーっと心が洗われます。「お天気は晴れがいい」と思いがちですが、「雨もいい」ことに気づかされます。建仁寺は雨の日にこそ訪れたい場所です。

風神雷神図屏風が黄金に輝く「大書院」を眺めて。この時は外国人の方が瞑想されてました。宗派を超えて心に染み入る空間です。

この日のさくらちゃんの着物は絹の「単衣(ひとえ)」という一枚物。6月でも、涼しく着ていただけますよ。渋い建物には明るいお色の着物が映えますね。クリーム色の生地に赤、青、黄色などの優しい色が混じり、女の子らしい印象の着物です。多くの方が「かわいい!」と言って試着される、人気の一枚なんですよ!

写真スポットをどんどん見てみましょう!ま~るい窓が印象的で、インスタでもよく見かける場所です。座った姿勢で写真を撮る場合は、足元に注意してくださいね。特に雨の日は、少し短めの着付けになるので、裾がはだけてないかチェックしてからパチリ!

もちろん正座姿もしっくり♪ 何気ない仕草が可愛らしいポートレートになるのが着物の凄みです。

こんなに広い畳のお部屋!しかもガラーン!混んでないんです!「今は柱が彼氏」とおふざけ中のさくらちゃん!グループで訪れても、いろんなアングルで、ポーズで写真が撮れるこんなに広い空間は、ほかには思い当たりません。

再びスリッパを履き、一度外に出てから「法堂(はっとう)」に向かいます。

ここは、創建800年を記念して、2014年に小泉敦淳画伯によって、天井に「双龍図」が描かれました。荘厳な迫力に圧倒されます。ここに来ると、誰しも口を閉じ、静かに手を合わせてしまいます。建仁寺とは、現代アートを取り入れながら進化し続けている、古くて新しい空間です。

1時間半ほど建仁寺で過ごし、このあと、「長楽館(ちょうらくかん)」のアフターヌーンティーへ向いましたよ。続きはまた後日のお楽しみに~♪



インスタ京都観光の王道・清水寺の門前町は美味とインスタ映えの宝庫

2018年5月30日    インスタ, 美味しおす, 観光情報 

皆さま、こんにちわ。
梅雨を目前に控え、曇り空が続く京都。
お散歩には暑すぎず、ちょうどいい感じなんです(^▽^)

ぜひ、遊びにいらしてくださいね。

5月8日に「てくてく京都・清水店」が移転して
はや一カ月近くが経ちました。
おかげ様で、大勢のお客さまにお越し頂いております。

清水道バス停からすぐ!!
迷子になることなくたどり着けますよ
前の清水店よりも大きくなりました〜。フロアが大きくなったのでお着物も増量です!!
お選びいただくスペースもゆったりいたしました。

大通りに面してますのでお着替えの後もすぐにバスに乗ることも可能ですよ♡

お店のある場所は、市バス・清水道の目の前です。

清水寺界隈の散策が、いっそう便利になりました。

八坂通りなんか、徒歩1分で行けちゃいます(*^^)v

そこで改めて、

清水寺の門前町のSNS映えスポットと
美味しいお店を再発見&発掘してみました。

おしとやかに食べられる
一口サイズの鈴なり団子

「てくてく京都・清水店」から、
南へ少し進むと、お団子の店があります。
直径12ミリという、
小さなお団子が名物の「十文堂です」

白と黒のお団子で、5種類の味があります。
もちろん、全部食べてみたいですよね(^▽^)/
はい、どうぞ💛

白いお団子は粒あん、みたらし、いそべ、京風白みそ
黒いお団子は、黒ごま醤油味です。
冷たい抹茶が、合う~(≧▽≦)

こんな吹き出しも用意されています。

いろんな種類があるので、試してみてね。

十文堂
京都市東山区東大路通八坂通下ル東側
975-525-3733
11時~18時、水・木休

カラフルでBIGな綿菓子は
京名物・幽霊子育飴とのコラボ

「てくてく京都・清水店」から
東大路通りを渡り、安井金比羅宮前には
綿菓子専門店「JEREMY&JEMIMAH」があります。

お顔が隠れるぐらい、大きな綿菓子は、
何だかワクワクしますね。

実は京都名物のひとつ
「みなとや幽霊子育飴本舗」との
コラボレーションによって誕生しました。

種類もこの通り、たくさんあります。

幽霊子育飴の伝説、ご存知ですか?
その昔、亡くなった女性が墓中で産んだ子のために
近くのお店で飴を飴を求め、子を育てたという
お話です。その後、子は立派に育ち、
僧となったと伝えられています。

そんな深いストーリーを持つ幽霊子育飴が
夢のある綿菓子になりました。

お母さんの作ったおやつのような、
やさしい味がします。

「JEREMY&JEMIMAH」
京都市東山区下弁天町51-4
11時~17時 無休

清水寺散策の一大SNSスポット、
八坂庚申堂はきもの女子の聖地⁉

八坂通りは、いつ来ても風情がありますね。
そして、絶好の撮影ポイントです。

坂道を登って、左手にあるのが「八坂庚申堂」です。
天台宗のお寺で、正式名は、大黒山金剛寺庚申堂。
平安時代に建立されたそうです。

お寺ですから、庚申(こうしん)堂の名のとおり、
一年間の中で60日に一度巡ってくる庚申の日には、
無病息災を願う庚申詣りが行われます。

最近では、5月28日がその日でした。

参拝の後、お接待用に炊かれたこんにゃくを
北に向かって無言で食べると、
息災で過ごせると云われています。

次の庚申さんは、7月27日です。
機会があれば、ご参拝くださいね。
皆さまが、健康でお過ごしいただきますように。

 

祈願に供えるカラフルなくくり猿が、
参拝者の願いを届けてくれます。
インスタ映えもしますね(#^^#)

清水寺界隈のインスタスポット一緒にめぐっちゃおう!

レトロ着物で写真映え☆清水寺周辺は写真スポットた~くさん♪

 

八坂庚申堂
京都市東山区金園町390-1
075-541-2565
拝観時間:9時~17時

清水寺の門前町、まだまだ発掘していきます。
次回もご期待くださいね!

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