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あったかプランみんなどうしてる?レンタル着物の寒さ対策、ぜひ用意したい3アイテムとありがちなNG事項

2018年12月10日    あったかプラン 

京都の冬は寒そう…、着物で観光する時の寒さにはどうやって備える? 今回は、これでバッチリ!寒さ知らずな着物スタイルを楽しむための必須アイテムを3つと注意点をご紹介します。

①貼るカイロはNG!貼らないカイロを持って行こう

カイロを使用される時には、「貼らない」タイプを準備してくださいね。「貼る」タイプは低温ヤケドを防止するために、取っていただくことになります。腰回りを温めるために「貼るカイロ」を準備されるお客様が多いのですが、お気を付けください。

②インナーの丸首はNG!  首元はVネックで

インナーの首元は「Vネック」か「首元が大きく開いたもの」にしましょう。下の写真のような丸首だと、着物の襟元から下着が見えてしまいます。(この場合、無料でレンタルできるVネックのヒートテックに着替えていただくことになります。)お手持ちのインナーにVネックがあれば、着物レンタル当日はそちらをご使用ください。

③タイツはNG!足先の出るスパッツを履こう

足袋を履いて草履で歩くとき、タイツは使用できません。レギンスやスパッツなど、足先が出るタイプの下着を履いてくださいね。(お持ちではない方には無料で貸出ししています。)冬の間は、スパッツ等に被せるように肌色のソックス(男性は黒色)を履いてから足袋を履いていただくので、歩いているときに裾からスパッツが見えることもありません。足先も2重でより温かに♪


(写真提供:PAKUTASO)


底冷えで知られる京都の冬ですが、薄手のあったかアイテムを上手に使うと心強いですよ。ぜひ、レンタル着物で古都の冬景色をお楽しみください♪

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