スタッフブログ

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お知らせきものでランチ:堺町三条通下ル「おにくのおすし」で最高級ブランド・松阪牛を食す、リッチなランチを楽しんで

皆さま、こんにちわ。
まだまだ残暑で日中は暑さが残りますが、ふと吹く風に秋の気配が感じられます。
こんな季節には「夏着物」がいいですね。

「てくてく京都」は、季節に合った着物を豊富に取り揃えています。四条烏丸店は約450枚、清水店は約800枚のアンティーク着物をご用意。お気に入りの着物を見つけて、お出掛けくださいね!

着物でランチを楽しむ特集、今日は堺町三条通を下がった場所にある「おにくのおすし」をご案内します。

「てくてく京都・四条烏丸店」から、地下鉄・烏丸御池駅へ。そこから歩いて約7分です。三条通は、京都の古い町家と近代的な建物が混在していて、いろんなお店があります。お散歩にはぴったりなエリアです。

堺町三条通から、少し下がって(南へ)行くと、左手に「三条食彩ろおじ堺町の道」の看板が見えてきます。

「おにくのおすし」はそのいちばん手前の店です。


店に入ると、すぐカウンターが。二階にもテーブル席があります。

カウンターの醍醐味は、板場でキビキビと調理される様子がうかがえることですね。緊張感のある、いいお仕事してはります(#^^#)

ランチは三種類が用意されています。
人気が高いのは、飯物の「牛鮮丼」です。

お店で提供するお肉は、黒毛和牛の最高級ブランドのひとつ・松阪牛。京都で出会えて、しかもランチで頂けるなんて、嬉しいですね(^▽^)

お皿の中央に、松阪牛のモモ肉を凍らせ、細かく叩いた牛鮮丼が。卵黄を混ぜて、しょうゆを少し差して頂きます。

さらに、三種のローストビーフも。左からローストビーフの西京漬け、生ハムのように加工して味わいにより深みをプラスしたもの、そしてプレーンなもの。同じ素材でも、こんなにいろんなバリエーションが生まれるんですね

お漬物も、山芋のわさび漬けや、なす、しば漬けなど6種類が添えられています。さっぱりとしていて、また丼によく合います。

人気が高いこのお店、実は9月17日で閉店し、10月初めに祇園で新たなスタートをなさいます。住所はこちらです。京都市東山区祇園縄手通り新橋上ル東側 大西ビルB1
メニューも一層充実されるとの事。楽しみが増えそうですね(^▽^)/

おにくのおすし
京都市中京区堺町三条下ル道祐町135-1
050-5595-3317
ランチの予約は12時までに来店できる場合のみ可

火曜休9/10、12は臨時休業
9月17日で閉店、10月初めに次の住所で開業:
京都市東山区祇園縄手通り新橋上ル東側 大西ビルB1

 

 

 

 

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