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かき氷ブーム来る!京のかき氷特集②:五色のシロップが美しすぎる、二條若狭屋寺町店「彩雲」

2018年6月16日    かき氷, お知らせ, 美味しおす 

皆さま、こんにちわ。
お元気でお過ごしでしょうか?

曇りがちな梅雨だからこそ、
鮮やかな色合いに心が惹かれるこの頃です。

6月を代表する花・紫陽花も、
街を彩ってくれていますね。

そろそろ、冷たいものが恋しくなってくる時期。

この夏は、かき氷がブームになっているみたい(≧▽≦)
もちろん、見て美しく、食べて美味し、なのが京都流。
まさに、夏のSNS映えにピッタリですね!

そこで「てくてく京都」がお贈りする、京のかき氷特集。

第一弾は、かの老舗店「大極殿本舗・六角店栖園」でした!
美しかったですね~皆さまもぜひぜひ(#^^#)

では、第二弾、ご紹介しましょう。

五色のシロップで自分好みに
お味をデザイン♪「彩雲」

約一世紀に渡り4代続く京菓子匠「二條若狭屋」が
茶房を併設した「二條若狭屋寺町店」を開店したのは
2013年6月16日。
(今日、お店のお誕生日です(≧▽≦)

二階の茶房には、干菓子の型が飾られていて、
いかにも菓子司らしい雰囲気を醸し出しています。

自慢のお菓子とともに
さまざまなかき氷を提供される中、
いちばん人気なのが「彩雲」です。

注文を受けご用意される間に、お菓子が出されます。

大粒の栗をまるごと使い、栗あんで包んで焼いた
「やき栗」。お店を代表する菓子のひとつです。

ほっくりとした栗と、控えめな甘さが
気持ちをほぐしてくれるようです。

次に、シロップが運ばれてきます。
美しい~っ!一気に気分が上がりますね↑

左から、ご案内すると、りんご、煎茶、べっこう飴、
ピンクグレープフルーツ、ほうじ茶ラテ、です。

そして、間もなく、氷が到着しました(≧▽≦)

涼やかです!まさに、雲をすくい取ってきたみたい。
まずは、氷だけを一口、召しあがってみてください。

フワッとお口の中で溶けます。
その繊細さに、驚きを感じるはず。

次に、シロップをかけましょう。

薄色のシロップなので、
やや控えめな色合いになりました。

お味は、しっかりしています。
りんごやグレープフルーツは、
果肉がそのまま味わえます。

べっこう飴は、まったりと、甘~い💛

煎茶は、ほんのり甘みがあり、
爽やかなお茶の香りがします。

食べ進んでいくと、
氷の中には、フルーツが隠れていました。

リンゴ、キウイ、パイン、オレンジピールなど。
味にアクセントがついて、いっそう美味です。

別添えの器に、小さなアレンジを加えて
自分好みに仕上げてみました(^▽^)/

いろいろできちゃうから、おいしさも倍増です。

皆さまも、五色のシロップで
自由にお味をデザインしてみてくださいね。
きっと、いろいろ楽しめますよ(≧▽≦)

二條若狭屋
京都市中京区寺町通二条下ル榎木町67
075-256-2280
販売9時~18時、茶房10時~17時
水曜休

かき氷かき氷①大極殿本舗 六角店/栖園の梅酒みぞれ

2018年6月15日    かき氷 

京都のレンタル着物店「てくてく京都」のスタッフブログです。ときどき、お客様から「かき氷のお勧めはどこですか~?」と尋ねられるので、本格的な夏が来る前に、かき氷の取材に行って来ました。

今回は、スタッフが自信を持ってお勧めする「大極殿本舗六角店栖園(せいえん)」です。四条烏丸駅から徒歩5分ですから、アクセスもいいですよ。そして、何といっても「いつ来ても、何を食べても、秀逸のおいしさ」なのが、このお店の一番のスゴみです。

かき氷も大極殿となれば「みぞれ」と言わはります。

スタッフがオーダーしたのは「梅酒みぞれ」。きっと何を食べても美味しいけど、「梅雨」だし、「梅」つながりで梅酒みぞれにしてみました♪

梅酒シロップのやさしいイエローが気持ちまで明るく照らしてくれます!シロップに含まれるアルコールはゼロではないそうですが、お酒っぽい風味はありません。ただ甘いだけではなく、自然な梅の香り、酸味と甘みがお互いを邪魔しないように交わっており、やさしいのに芳醇なんです。かき氷をすっきり、あと味さっぱりと食べたいときにおすすめです♪

実は、このブログを書いてるスタッフ、個人的に大極殿には何度通っているか分からないほど(笑)過去には名物「琥珀流し」の記事を書いております。⇒こちらからチェック!

わたくし、ずーっと京都で暮らし、たくさんのカフェに行きましたが、リピ率が一番高いのが大極殿でございます。みなさまもどうぞご贔屓に~



いかがでしたか?大極殿本舗のような、歴史の風格が漂うお店には、着物や浴衣がよく似合います。「行き先を決めてないんです~!」というお客様は、地元の人に愛されるお店を覗いて周る街探検もおすすめですよ。「てくてく京都」での着物、浴衣のレンタルは手ぶらでお越しいただけますし、お荷物もお預かり無料です!スタッフ一同みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

着物でお出かけ梅雨だってパワー全開!お参りすれば気分も上がる、伏見稲荷大社。千本鳥居はインスタ映えの最強スポット

2018年6月12日    着物でお出かけ, お知らせ 

皆さま、こんにちわ。
梅雨が始まりましたね。
何となく気持ちが落ち着くような、雨模様。

こんな時こそ、華やかな着物の力を借りて、
気分を上げてみるのも、いいかもです(*^^)v
青葉が美しい、京都の町を散策しませんか?

お店でちゃんと、雨仕様のお着付けをいたしますので、
多少の雨でも、お足元を気にせず着物を楽しんで頂けます(*^^)v

それに、いくら梅雨とはいえ、
雨はずっと降り続いている訳ではありません。
この週末など、降水確率70%でしたが、
小雨が降った程度で済みました。

そこで、えいやっと出かけてみました。
京都屈指のパワースポット、伏見稲荷大社さんへ。

あの朱色の鳥居をくぐると、
何だか元気をもらえそうじゃありません?

着物なら、絶好のインスタ映えスポットですし(≧▽≦)
これはぜひ、レッツ、ゴーです!

伏見稲荷大社へは、「てくてく京都四条烏丸店」から
地下鉄四条駅→京都まで4分、
JR奈良線へ乗り換えて、京都→稲荷まで5分。

乗り換えを入れても、20分もあれば行けるんです。
ムッチャ便利、とっても近いで~す(*^^)v

大小さまざまな朱色の鳥居に
ココロも躍るご参拝と境内散策

JR稲荷駅を降りると、
目の前に大きな鳥居がそびえ立ちます。

皆さんの撮影旅行が、
すでに、ここから始まっています。

神様の使いとされるお狐さまが守る
楼門も壮大な雰囲気です。

せっかくなので、本殿へご参拝いたしましょう。

伏見稲荷大社は、全国に3万社もある稲荷神社の総本宮です。
五穀豊穣、家内安全、商売繁盛の守り神として、
信仰を集めています。

大社の縁起によると、711年、
京都の東山の最南端に位置する稲荷山に
稲荷大社をお祀りしたのが始まりです。

その人気は日本にとどまらず、
世界各国から、大勢の人々が訪れます。

そんな中、粛々と神事が執り行われます。
こちらは、田植神事です。

深緑の中のお田植、清々しいご神事ですね。

奥社に続く千本鳥居は、
たたずむだけで、インスタ映えが叶う場所。

さて、いよいよ今日のメインイベント、
千本鳥居をくぐりに参りましょう。

境内に建つ鳥居は約1万基。
全国の崇敬者から祈願と感謝の証に奉納されたものです。
鮮やかな朱色は、いにしえより魔力に対抗する
生命力を象徴する色と云われてきたそうです。

だからかな?お稲荷さんへお参りして、
鳥居をくぐるたびに元気が湧いてくる気がします。

何も考えず、ただ足を運んで、
こうして撮影させて頂くだけでも、
気分が上がりますよね(≧▽≦)

インスタを狙う皆さまも、
だんだん気分がノッてるカンジです。

人波が収まるのを狙って、こんな雰囲気も。

あっという間に奥社へ到着します。

ご参拝の後は、おもかる石で
お願いをして、叶うかどうかお伺いをたてるもよし。

願掛け絵馬に、願いを託すのもよし。

境内のどこで撮影しても、
サマになること間違いナシです。

お稲荷さんは、ご信仰のお山ですから、
きっと、よいパワーもいただけますよ(⌒∇⌒)
梅雨も、お着物で楽しくお散歩してくださいね!

伏見稲荷大社
京都市伏見区深草薮之内町68
075-641-7331

 

 

 

 

 

 

 

 

お知らせ2018年祇園祭に浴衣を着るなら「てくてく京都烏丸店」がアクセス抜群!

2018年6月12日    お知らせ, 観光情報 

「てくてく京都」スタッフブログです!今日は京都の夏の風物詩「祇園祭」について、詳しくご紹介します。「てくてく京都烏丸店」は、たくさんの山鉾(やまほこ)が並ぶ四条烏丸界隈から徒歩1分のロケーション!浴衣で祇園祭を楽しむのにアクセス抜群なんですよ!

しかも、宵山7月15日(日)と宵々山7月16日(月)は営業時間を拡大し、お戻り時間は21時半まで。朝からはもちろん、夜までたっぷりお楽しみいただけます♪

祇園祭りは、7月1日から31日まで京都で繰り広げられるお祭りで、1000年以上の歴史があります。平安時代に全国で流行った疫病を鎮めるため、八坂神社に神輿(みこし)を送り祈願したことが始まりといわれています。

7月中繰り広げられる祇園祭りは、見どころもたくさんです。今回は、2018年祇園祭りの日程を詳しく解説していきますよ!

観光客のみなさんが集まる日程は次の通りです。



■山鉾ひきはじめ
7月12日(木)14時~順次

鉾町で組み立てられた鉾が本番さながらに動かされ、一般客も鉾引きに参加することができます。お祭りに参加できるとあって、毎年大勢の方が集まられます。

14時 函館鉾(かんこほこ)
14時半 鶏鉾(にわとりほこ)
15時 月鉾 菊水鉾(つきほこ きくすいほこ)
15時半 長刀鉾(なぎなたほこ)

山鉾の場所はこちらで確認してください→


■宵山(よいやま)
7月15日(日)~7月16日(月)
18時頃から23時頃

四条通の八坂神社から堀川通り、烏丸通の高辻通、御池通り間までが歩行者天国になります。夕暮れと共に鉾の提灯(ちょうちん)に明かりがともりはじめ、道路には露店が出て、お祭りムード一色の四条界隈です。それぞれの鉾には上ることもできます。祇園祭りは、動く美術感と称され、鉾の細かな木彫りや装飾は一見の価値あり!中でも鉾の外側を覆うように掛けられた中国、ペルシャ、インドなどで作られた絨毯は、美術史を学ぶ専門家から見ても幻級の一品だそうです。


■山鉾巡行(前祭 さきまつり)
7月17日(火)9時~
四条烏丸出発

ルートはこちらで確認してください。→
長刀鉾(なぎなたぼこ)を先頭に、四条烏丸から23基の山鉾が四条通、河原町通りを通り、御池通りを巡行します。祇園祭りの中でも、山鉾巡行は、ハイライトと言われ、毎年テレビ中継も行われています。



■神幸祭(しんこうさい)

17日(火曜日)16時~
八坂神社出発

ルートはこちらで確認してください→
神幸祭は祇園祭りの本来のハイライト。八坂神社3基の神輿(みこし)が、氏子区域内を周ります。午後18時頃、八坂神社前に3基の神輿が集まり、差し上げを行うシーンが最も盛り上がります。


■山鉾巡行(後祭 あとまつり)
7月24日(火)
9時半~烏丸御池出発

ルートはこちらで確認してください→
平成26年から後祭りと呼ばれる先の山鉾巡行に次ぐ巡行が復活しました。この日は10基の山鉾が烏丸御池を出発し、所定のコースを巡行します。


■花傘巡行
7月24日(火)
10時~八坂神社出発

後祭りと同じ日に行われる「花傘巡行」。八坂神社を出発した行列が四条通を西へ進み、寺町通、御池通、河原町通りを下がり、再び四条通を通り、12時に八坂神社に戻ってくるコースです。神輿や花車など、およそ1000人の人が可憐な姿で行列を作る光景は、暑さも吹き飛ぶほど爽快です。歴史絵巻のような美しい巡行は絵画のように美しいですよ。



祇園祭りは、京都の夜が一年で最も華やぐ日です。初めての方は、街全体のお祭りムードに圧倒されちゃうかも?!京都の人が1000年もの間守り続けてきた文化を全身で楽しむためにも、ぜひ浴衣に着替えてお出かけしてみてください♪ 特に、宵山、宵々山のご予約は込み合いますので、お早めが安心です。スタッフ一同、みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

本日のコーディネートてくてく京都のオススメ着物コーデ

2018年6月9日    本日のコーディネート 

こんにちわ〜(^^)
てくてく京都 清水店がリニューアルオープンして早1ヶ月!!

早いものですね〜♡
(毎日が怒涛のように過ぎていく。。。)

しかし、我々アンティークのレンタル着物店のスタッフ達はぼんやりしていられないのです。
春→梅雨→夏へ移り変わるこの季節ですが毎月着物の入れ替えに大忙しなのです。


ちゃんとしたお着物を着られる方にはわかっていただけるこの悩み
でもその面倒くさい感じを端折っても絹のお着物はやはり素敵⭐️
ポリエステルのお着物だと簡単なんですけどね(><)

今日は6月にオススメの単衣のお着物をご紹介しますね♪

爽やかなレモンイエローで気分も上がっちゃいます♪

初夏の雰囲気を孕んだ黄色のお着物。
なんと言ってもこの着物のポイントは『濁りのないキレイな色合い✨』
アンティークではないですが一枚持ってると困らないお着物ですね。
でも普通に合わせるだけでは勿体無い!!
今回はそんな小紋のお着物に『てくてくらしく』一捻りしてもらいました(**)

日本人によく似合う色合い♡お顔映りもバッチリですよ。着物は色の面積がとても広いので
色選びはとっても大事な所です。皆さんもぜひ当てるだけでなく
羽織ってみてくださいね。


山並みのような模様に黄色から黄緑にかけてのグラデーションが素敵です

『てくてく』らしく帯は少し個性的に
抽象的な帯がただのキレイ目な着物にポイントを持たせてくれますよ。

こんな帯を合わせられるのもレンタルの強みですよね〜(^^)

ついでに帯締めも少し遊んじゃいましょう〜。
無地の帯締めはスタンダードで万能だけれど街に遊びに行くのなら
ワンポイントを!多色使いもオススメですよ

帯にも季節があるの知ってた?

6月はいつもの帯だけでなく夏専用の帯を合わせられるおしゃれ好きにはもってこいの季節なんです!

夏は帯も軽くなり使用する糸の量がぐ〜〜んと減ります。
軽くなるだけでなく帯自体にも透明感がでてその姿は

本当に涼しそうに魅せてくれます。

着物って着てる方だけの楽しみではなく周りにも楽しみを与えてくれるものと
思っております。

さくらちゃん 単衣着物と八寸帯

涼しそうな着物姿を目にするとついつい目で追っちゃいます♡
きっと着物に親しんでない方もなんとなく目を奪われちゃうのはこんな季節感を大事に
コーデされてる方なんじゃないかな〜と思いますよ

レンタル着物 てくてく京都四条烏丸店

 

 

 

着物でお出かけ雨の日も楽しみな、京都おとな旅*思わずハマる!京友禅作家さんが教える、友禅染めの彩色体験

2018年6月8日    着物でお出かけ, お知らせ 

皆さま、こんにちわ。
6月に入り、京都も梅雨の季節を迎えました。
いくぶん街も静かで、落ち着いた風情です。
こんな時は、京都の文化を楽しみませんか?

でも、きもので雨に濡れるのは、
なるべくなら避けたい気分ですね?
…大丈夫です(≧▽≦)

「てくてく京都・四条烏丸店」は
地下鉄四条駅⑤出口を出てすぐですから、
場所を選べは、雨に濡れすに京都観光を楽しめます。

今日は、雨の日にじっくりと楽しむ、
京友禅の彩色体験をご案内しましょう。

「てくてく京都」の着物&着付けが、
京友禅作家さんに褒められたっ(^▽^)/

きものを鮮やかに彩る、京友禅。
その伝統工芸士である黒島敏さんは、
「多くの方にきものに親しんでもらいたい」と、
自社の「びん工房」を開いています。

工房では、黒島さんの職人技や手掛けた作品を
目近で拝見することができます。
さらに「もっと身近に感じてほしい」と、
友禅染の彩色体験を行っているんです。

「てくてく京都」から、歩いて10分ほどですが、
雨の日はタクシーで(#^^#)
ワンメーター料金で行けちゃいます💛

今日は「てくてく京都・四条烏丸店」で
接客を担当している、里穂ちゃんが、
友人の早紀ちゃんと一緒に体験します(^▽^)/

京友禅作家の黒島さんと、
一緒にお仕事をされている娘の千佳さんは、
ふたりの着物を見て、
「いいもの着せてもろてるなあ」と感心しきり。
(自分たちで選びました(^-^;)

里穂ちゃんは、鮮やかな緑色の付け下げで、
黒のレースの手袋とイヤリングをつけて
モダンに仕上げています。

一方、早紀ちゃんは小花柄の小紋で、
伝統的ながら若々しくかわいらしさのある装いです。

「町歩きのスタイルに、ぴったりや」と黒島さん。
「名古屋帯を締めている所がマナーやな…」とも。
きちんと感があると、お褒め頂きました(#^^#)嬉しいな。

友禅作家が手ほどきする
繊細な友禅染めの色付け

ではでは、本題の体験スタートです。
最初に用意されている柄から、
好きなものを選びます。

里穂ちゃんは「貝合わせ」、
早紀ちゃんは「花筏」です。
初めてでも塗りやすいように、
柄を金で縁どられています。

彩色には顔料を用います。
「好きな色を作りますので、言ってくださいね」
と千佳さん。

最初に黒島さんに、
彩色のお手本を見せてもらいます。

ふたりとも「キレイ」「すごいね…」と感嘆。
熟練の職人さんの手さばきは、鮮やかです。

「濃い色は先に塗らずに、刷毛でしごいてから。
刷毛の角を使って塗っていってや」と黒島さん。
緊張気味なふたりに、丁寧に教えてくださいます。

思わずハマる!
友禅染めの彩色は

オトナ女子の美的塗り絵⁉

いよいよ、彩色していきます。

慎重に、少しずつ。

一度色を付けていくと、
見る見るうちに、楽しくなっていくみたい。

どんどん、自由に色を付けていきます。

迷ったら、千佳さんが丁寧に教えてくださいます。

里穂ちゃん、「ハマりますね~」とテンポよくて、
けっこう早く仕上げちゃいました。

早紀ちゃんは、細かな柄に慎重に色を乗せていきます。
「塗り絵、好きなんです」と早紀ちゃん。
何だか、得意そうな雰囲気、してましたよ(^▽^)

そして、完成です!

キレイですね(#^^#)

大判のハンカチなので、
お食事する時の膝かけにも使えます。

体験後には、黒島さんの職人技を
拝見することもできます。
こちらは、生地に直接下絵を描いておられます。

「手描きは、要望を聞きながら、
お客さんの好きな柄ができるのがええところ。
何でも描きますよ」と黒島さん。

本当に何でも描かれる所を目の当たりにして、
ふたりとも、びっくり。
仕上げられた作品や新作も、いろいろ拝見できます。

「てくてくさんの着物は、
ちゃんとした着物を揃えてはるし、着こなしも違う。
自信持って京都の町を歩いてきいや」と
送り出していただきました。
京友禅の伝統工芸士のお墨付きです(*^^)v

「びん工房」での彩色と工房見学、
ステキな体験でした💕

みなさんも、感動体験してみてくださいね。

びん工房
京都市下京区油小路通松原上ル
075-371-9005
友禅染め彩色体験:ハンカチ1500円(外税)
予約制 1日10名まで

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