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お知らせ浴衣とはちょっぴり趣が変わる、夏着物に挑戦してみませんか?

2019年6月20日    お知らせ 

日に日に暑さが増してきましたね~。もう夏の旅行の計画は立てられましたか??
夏の着物といえば真っ先に浴衣をイメージするかもしれませんが、実は夏専用の着物があるんです♪せっかく京都で着物を着るなら、季節に合ったオシャレな着こなしを楽しみたいですよね♡6~9月は、裏地のない単衣(ひとえ)や、さらに薄い生地で作られた夏着物が店頭に並んでいるんですよ~。

浴衣もいいですが、大人っぽいオシャレを楽しみたいなら、断然夏着物がオススメです!!というわけで、今回は当店が扱う夏着物の一部をご紹介しちゃいます。

華やかな赤が目を惹く着物ですが、よく見てみると生地が透けているのがわかりますよね!そーなんです。夏着物の特徴はズバリ、〝透け感〟です♡

夏着物とは、向こうが透けるほど薄く織られた絹でできた着物で「絽(ろ)」や「紗(しゃ)」と呼ばれます。実際手にとってもらうとわかるのですが、軽くて薄くて、風通しもいいんですよ~。

 

清涼感ある紺の着物だとさらに涼し気に。帯揚げや帯締めがある分、また浴衣とは一味違った着こなしが楽しめます。大人っぽい雰囲気に挑戦したい方はこんな感じはいかがでしょう?

クールな感じで素敵ですよね♡無地っぽいものだけでなく、個性的な色柄もありますよ~。

百合の花にビタミンカラーである黄色帯の組み合わせや

ターコイズブルーと矢羽の赤がアクセントになっている着物など、色柄ともに豊富に取り揃えているのが、「てくてく京都」の強みなんです。もちろん着物だけでなく、帯や帯揚げ、帯締めも涼し気で軽い素材になるんですよ。

せっかく着物を着るなら、今年は夏着物にチャレンジしてみませんか?浴衣とはまた違う、上品でオシャレな姿で観光すれば、周囲の目をひくこと間違いなし!きっと特別な一日になりますよ~。

透けちゃう素材だけに、下着には注意!!(浴衣の方も必見です)

てくてく京都では、後ろ姿もキレイに着こなしていただくため、ラインレスのショーツを推奨しています。オススメは肌馴染みのいい無地のショーツ。色の濃いものや、柄もの、フリルやレース素材のものも避けていただいた方が無難です。以下のイラストを参考にしてくださいね!

ご予約はお電話で。ちなみに、夏着物か浴衣かは、レンタル当日に決めればOKです。たくさんのご予約、お待ちしています♪

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