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話題のカフェに行ってみよう烏丸御池「松之助 京都本店」でホームメイドのモーニングを堪能

2018年10月3日    話題のカフェに行ってみよう 

みなさんこんにちは。すっかり秋めいてきましたね。秋といえば食欲の秋。せっかく京都まで来たなら、着物で観光する前においしい朝食で腹ごしらえしてはいかがでしょうか。今回は「てくてく京都・四条烏丸店」から徒歩15分ほど京都文化博物館からほど近い「松之助京都本店」をご紹介します。

地下鉄烏丸御池駅の3-1出口から御池通を東にすすみ、高倉通を右に曲がると、すぐ左手に見えてくるのが「松之助」です。京都らしい趣きある町家が並ぶ中、白と黒を基調としたモダンな外観が目を引きます。

「松之助」は料理研究家の平野顕子さんが開いたお店。1995年に平野さんがアメリカ東海岸の大学に留学した時に出会った料理研究家、シャロル・ジーンさんとの友情から生まれた、アメリカ仕込みのパイや焼き菓子を味わうことができます。「松之助」という店名は、能装束の匠であった平野さんのおじいさんのお名前に由来するんだそう。

 

モーニングは朝8時から10時まで。メニューはパンケーキやビスケットなど4種類から選べます。ドリンクがついて680円なのもお財布にもうれしいですね!ベーコンエッグやソーセージエッグなどサイドメニューも追加できるんですよ。

 

お店の一角には平野さんの書籍や、可愛らしいウサギがモチーフのバッグがディスプレイされています。店内には一人で朝食を楽しむ女子や、外国からの旅行者の姿が。ゆったりとした店内で、今日一日の予定をじっくり考えることができそうです。皆さん朝の喧騒から離れ、のんびりとしたひとときを過ごしていました。

 

この日は、お店のスタッフさん一押しのスコーンのうち、ラズベリーをチョイス。毎朝お店で一つひとつ丁寧に焼き上げるだけあってほんのりと温かいスコーンは、さっくりとしていて中はしっとり。シンプルながらもほのかな甘みが口いっぱいに広がります。砂糖をほとんど使わない甘さ控えめの生クリーム、長野県産の紅玉を使用した甘酸っぱいリンゴジャムとの相性もばっちり。一度で何度も違った味わいを楽しめるのも魅力です。

テーブル席の奥のショーケースにはサワークリームアップルパイやバナナクリームパイなどがずらり。こちらはテイクアウトも可能です。

スコーンやビスケットも持ち帰りできるのですが、とても人気なので午前中には売り切れてしまうことも多いのだそう。10月からは人気のビックアップルパイが登場。酸味のある紅玉にこだわり、生のままパイの皮に包んで焼き上げるのが特徴で、大人気の逸品とのこと。楽しみですね。

 

ちなみに10時からは通常メニューに。ランチメニュー(11時30分から14時)のほかバナナやチョコレートが添えられた多彩なパンケーキも味わえますよ。

 

京都散策の合間にふらっと立ち寄ってみるのもおすすめです。

 

松之助 京都本店
京都市中京区高倉通御池下る605
075-253-1058
8時~18時(L.O 17時30分) 火曜休み(祝日の場合は営業)

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