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着物でお出かけ京都の涼しい観光地 大人も楽しめる!祇園「漢字ミュージアム」

毎日暑い暑い!未体験ゾーンの暑さが続く毎日ですが、今日もたくさんのお客様に「てくてく京都」をご利用いただいてます。ありがとうございます!

最近は、「外は暑いし、話題のランチやカフェだけ行きます」というお客様も増えてきてます。でも、せっかくなら涼しくて面白そうなところをお伝えしたいと思い、今日は、モデルまいちゃんと取材した「漢字ミュージアム」をご紹介します。

言わずと知れた漢字検定の本部は京都にあり、祇園四条通沿い、八坂神社前というアクセス抜群な場所に「漢字ミュージアム」があります。ここでは、文字の歴史や漢字にまつわる面白い展示を見ることができますよ。

エントランスを入ったら大きな柱があるのですが、4面が漢字で覆われており、圧巻です。スタッフ、「これが最近よくインスタで見かける場所か~」と納得。まいちゃんと何枚も撮影しました♪

白地に無数の漢字が模様となって、雰囲気のある写真が撮れます。ここならどんな色の浴衣でも似合いますね!

ものすごい量の漢字の中から、自分にまつわる一文字を探すのも面白い!まいちゃんは、思わず「徳」の字に反応!聞けば、徳島出身ですって。

この日の浴衣は涼しげな藤色。はっきりしたパープルピンクの帯を合わせて大人しくなりすぎないコーデに♪ 帯どめレンタル(300円)がアクセサリーとなって、オシャレ度もググンとUP! 帯どめをレンタルされない場合は、帯を折り返し、2色使いでアクセントをつけながら結びます。どちらもかわいいですが、まいちゃんのように、お花の組み紐をアイキャッチにするとかわいさがプラスされますね。

 

館内には「万葉仮名」「カタカナのもと」のハンコが用意されていて、自分の名前を押してみると、思わぬ面白さが!なんとなく、子供向けの施設かと思っていたミュージアムですが、大人も楽しめますよ。

現在の企画展示は、『異体字の世界”ワタナベ”』 (~9/2まで)。「わたなべさん」の「なべ」の字は40種類ほどあり、どれも少しずつ微妙に違ってます。中には見たこともない「なべ」も!

和の漢字に和服が似合わないわけありませんよね。インスタ用にパネルが用意されているところも嬉しいじゃないですか!

2階へあがると、お寿司屋さんに置いてありそうな大きなお湯のみ!これも、最近よくインスタで見かける絵なんですよ。

館内は、数人で体を使って「止」や「休」など、人文字を作るエリアや、タッチパネル式で漢字の成り立ちが見れるエリアなどに小分けされています。

漢字は絵をもとに発明されました。「亀」の象形文字はなんとなく可愛い♪ 知ってるような知らないようなことが詰まっていている「漢字ミュージアム」は涼いうえ、チケットを見せれば再入場もOKですよ。

京都を涼しく観光したいときにおすすめの「漢字ミュージアム」。浴衣や着物姿をちょっと知的に見せられる観光スポットでもあるので、ぜひ行ってみてくださいね。


 

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