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お知らせ着物のしつけ糸??

2018年8月1日    お知らせ 

こんにちわ(^^)
先日のお客様からのお問い合わせです。

お若そうなお客様からなんだか困った様子でお電話いただきました

 

お客様『持ち込み浴衣プランをしたいんですがよくわからなく・・・』

スタッフ『いかがされましたか??』

『しつけ糸を外すって書いてあったんですが、しつけ糸ってなんでしょうか?・・』


しつけ糸って??何??

確かによくわからないですよね。
お洋服を購入した際に ポケットやスカートの裾に白い糸が大きくザックリ縫われてることないでしょうか?
実はお着物や浴衣にもそういった糸がついてることがあります。

こんなの↓(白い糸)

だいたいこのあたりが縫われてます。白いしつけ糸(赤い線)

これは型崩れを防ぐ為だったりするので ザックリ大きく縫われてる白い糸は外しても良いしつけ糸です。
着用の前に切っておきましょう!

細かく縫われてる白い糸は『飾りしつけ』と言われたりします。
こちらは必要なものですので絶対切ってはいけません。

てくてくでもお客様の浴衣をお着付けさせていただく機会がありますが
こちらのザックリしたしつけ糸はご自宅で外していただくようにお願いしております。

綺麗にお着付けするための前チェック!!

  1. 袋から出す
  2. ハンガーなどの場合は型が付くので外しておく
  3. しつけ糸が付いていれば切っておく(襟、袖口、裾周辺)
  4. 襟などに変な折り目がないか確認 場合によってはアイロン

持ち込み浴衣プランは返却の手間がないのでお好きな時間まで楽しめますよ

花火やお祭りへのお出かけ、また思い出の浴衣などもお持ちくださる方もいらっしゃいます。

人からいただいたんだけど自分じゃ着れなくて^^;

そんな方にもオススメ!

持ち込み浴衣プラン 1,980円

ヘアセット込みにしていただくと 3000円ですよ〜

 

 

 

お知らせてくてく京都烏丸店から徒歩5分 夜ごはんに「お数屋いしかわ」が素敵すぎる!

2018年8月1日    お知らせ, お味で勝負!絶品グルメ♩ 

てくてく京都 烏丸店の近くで、どこかオシャレなおばんざいやさんはあるかな?」と、お探しの皆様に朗報です。

レンタル着物を返却後、5分ほど東へ北へ歩いてください。街中の喧騒から離れ、京都らしい細い路地の奥にひっそりと佇む割烹「お数屋いしかわ」が素敵に美味しくお勧めです。(地図は文末)京都で過ごす一日の締めくくりにふさわしい小料理屋さんなんですよ。

手書きの看板を見かけたら、そこが路地の入口です。細く、長く続く先にはどんなお店があるんだろう、と期待感が高まりますよね。

そこには、まるで懐かしい家に帰ってきたような気持ちにさせてくれる京町屋が。格子から漏れる温かな光が美しく、雰囲気も抜群です。

少し明かりを落とした良いムードの店内。扉を開けた瞬間、「ここに来てよかった」と思う、まさに大人の隠れ家的割烹です。着物で遊んだ一日を静かに振り返るのにムード満点♪ 女の子同士でも、パートナーとでも、特別な夜ごはんタイムになりそうですね。2階にはお座敷部屋もあるようです。

一枚板の大きなカウンターの上にはおばんざいがズラリ。どっしりとした器に盛られる家庭的なお料理は、目に優しく、美しい。どれにしようかな・・・迷う時間にも心が満たされていきます。

おばんざいはカウンターに用意されている物のほか、メニュー表やからも選べますよ。

「三つ葉と数の子・おじゃこの胡麻マヨネーズ和え」 数の子はお正月の食材と思い込んでしまってませんか? 小さなプチプチとした食感が楽しめ、和え物にもオーナーのセンスが光ります。

「京赤地鶏のせせりと九条ネギの塩焼き」 この日は取材だったので、スタッフは1人。着物が似合う粋な女将は何も言わずとも、半分の分量にしてくださいました。お心づかいがありがたい♪ 察して減らすのもおもてなしだと気づかされます。

「生麩の田楽」「鳥と野菜の湯葉巻き上げ」なども。京都らしい素材が主役や脇役になりながら無垢のカウンターを彩ります。どれも、素材と向き合い、そのものの持つ風味に敬意を持って料理されており、ここはひとつおしゃべりを止めて味わいたいところ。

こんなに素敵な雰囲気の中、おばんざいはどれも1品600円前後と良心的。ビール、日本酒などアルコールの品揃えも豊富です。京都に来たら通いつめたくなるような路地裏の割烹。地元の人からも愛されるお店ですから、「夜はぜったいここで!」と思われる方は予約をしましょう。

〒600-8082 京都府京都市下京区 高倉通四条下ル高材木町221-2
℡ 075-344-3440
17時半~

かき氷京のかき氷特集⑥窓際から八坂神社を涼しく眺められる「金の百合亭」が大人気♪

2018年7月31日    かき氷, お知らせ 

「てくてく京都」の2018年夏のかき氷特集、第6弾は、八坂神社の目の前、カフェから朱の門を眺められる「金の百合亭」です。

四条河原町交差点北側の2階にある小さなカフェ。通り沿いのアイコンを目印に階段を上がってくださいね。

大人気の窓際のカウンターは4席しかなく、予約しておくと安心です。混み合う四条通を避けて、涼みながら八坂神社を眺めるなんて、素敵じゃないですか~?

メニューをチェックしてみましょう!かき氷は、「イチゴ」「桃」「宇治金時」「あんぷれっそ(餡子とエスプレッソ)」など5種類が用意されてますよ。

「金の百合亭」といえば、見た目に可愛らしい季節のパフェがあまりにも有名です。オーダーが入ってから1つずつ丁寧に作り上げるこのパフェは、満席の状態だと30分ほど時間を要しますので、ご注意くださいね。

今回は、かき氷特集の取材なので、モデルのまいちゃんは「桃」。スタッフは「宇治金時」をチョイス。

こんなふうにかき氷をアップで写真にとっても、背景が浴衣だと夏らしい♪ さらに、オプションの帯どめ(+300円)がアクセサリーになってかわいいですよね。

帯どめを使用しない場合は、帯を折り返して裏側の色を出し、バイカラ―でオシャレに結びます。それでも十分かわいいのですが、帯どめはアイキャッチになるうえ、浴衣を着こなしている感が出ますよ。



さて、かき氷のお味は、優しい桃シロップのと果実の甘さが柔らかな氷にたっぷり絡んで、ジェラードのよう。なめらかな食感と自然の甘みを生かすかき氷にオーナーのこだわりが詰まってます。

宇治金時もしかり。氷ってこんなに柔らかかったっけ?と思うほどにふわふわの氷に、風味豊かな抹茶と質の高い餡子がバランスよく、最後までおいしくいただけました。

「金の百合亭」は、オーナーのこだわりが詰まったスイーツと、このロケーションで大人気のカフェです。お昼以降は順番待ちも必至。お店の前で番号を取り、順番が近づいたら携帯に連絡がくるシステムになってますよ。先に順番を取ってから八坂神社境内の観光に行くのもおすすめ。うまく計画をたて、ぜひ訪れたいカフェです。


近くには、「漢字ミュージアム」など、涼しく過ごせる観光地も♪ そちらもぜひチェックしてみてくださいね。

京都の涼しい観光地 大人も楽しめる!祇園「漢字ミュージアム」

お味で勝負!絶品グルメ♩祇園周辺のイチ押しランチ⑤ひと口天ぷらが写真映え♪四条河原町「舞妓飯」

2018年7月30日    お味で勝負!絶品グルメ♩, 観光情報 

せっかく物をレンタルしたんだから、やかな祇園周辺で京都らしいランチを!という方にお勧めしたいお食事処を紹介するコーナーの第5弾です!


今までにご紹介したイチ押しランチは

①「東山ゆう豆」(京都美山のゆば料理)
②「祇園きらら」(花見小路通りのワンプレート京懐石)
③「京都豆八」(先斗町のお豆腐料理)
④「花咲萬治郎」(高台寺傍の麩面点心)


今日ご紹介するのは、今話題の「舞妓飯(まいこめし)」です。ひと口でパクッ!サクッ!と食べれて、見た目もキレイな天ぷらが、一皿にズラ~っと並ぶ写真がインスタに続々上がってますよ。

お店の場所は、四条河原町交差点からも近く、祇園周辺で遊ぶときに抜群のロケーション!ファーストビル1階の一画にあります。この日は「漢字ミュージアム」で涼しく観光した後に訪れましたよ。

さて、「舞妓飯(まいこはん)」 今話題のお店とあって、お昼時はご覧のとおり、ほぼ満席です。スムーズに座りたい時は予約をお勧めします。

メニューの一部をご紹介しますね。ずら~っと天ぷらが整列する写真を撮りたい方は「魚介の天ぷら膳」や「赤地鶏のとり天膳」など16本コースをどうぞ♪

この日は、「浴衣だし、お腹が苦しいかな?あとでカフェも行きたいしね」「基本野菜の天ぷら膳」をチョイス。さつまいも、かぼちゃ、万願寺唐辛子、オクラ、しいたけなど10種類の野菜の天ぷらがズラ~リ!「色々ちょっとずつ食べたい!という女の子の気持ちに応えてくれるランチです。

お膳が運ばれてきた瞬間、「うわ~!」と思わず漏れ出す小さな歓声があちこちに。きっと、この驚きと感動がリピーターを生むのでしょう。モデルのまいちゃんも大喜び♪

どれから食べようか迷います・・・。夏に天ぷらって重たいイメージがあるかもしれませんが、塩、天つゆ、などいろんな食べ方ができるうえ、サクサクの衣が軽い!このほか、ご飯とサラダ、お吸い物が付きますが、重たくなく完食できましたよ。

デザートにアイスまで♪

ごちそうさまでした~!完食後も苦しくない!絶妙な帯の締め具合に「てくてく京都」の着付け師さんに感謝です。


四条通りは、脇に細い路地も多く、何気ない写真も素敵なポートレートに♪ 「ここどこ?」と思われるような写真映えスポットを探しながら歩くのも楽しいエリアです。

 

リーズナブルで京都らしい、かわいい、美味しいランチを!という女の子のわがままをマルっと包み込んでくれるような「舞妓飯」、ぜひランチ候補にどうぞ。

着物でお出かけ涼を求めて貴船神社へGO! 叡山電車で行く京の奥座敷は七夕飾りがロマンチック

2018年7月27日    着物でお出かけ, お知らせ, 観光情報 

皆さま、大変お暑うございます…
お元気でお過ごしでしょうか?

「てくてく京都」には、
浴衣や夏着物を求めて、
毎日お客さまがお越しいただいています。

京の町に涼を運んでくださる、ステキなお姿。
ありがとうございます(#^^#)

そんな皆さまへ、この時期限定の
京の夏ならではの楽しみをご案内します。
「叡山電車」で行く、納涼・貴船神社特集です(^▽^)/

「てくてく京都」からも、貴船の「流しそうめん」にお出かけされる方が多いのですが、ほかにも、夏ならではのイベントも行われていますよ。

清涼感いっぱい!な
貴船をてくてくして、

イロドリ美しい貴船神社で涼もう

京都市の北部にあたる貴船は、山間の緑豊かな地。
市街と比べて、10度ほど気温が低いと言われています。
涼しそうでしょ?

市内からは、叡山電車が便利です。
出町柳駅から、終点の鞍馬まで、およそ30分。
小さな電車の旅です。

近ごろでは、いろんな車両があります。
この時期は、沿線の青もみじが美しいので、
展望列車「きらら」に乗ることに。展望列車は予約なしで乗れますが、運行時刻が決まっているので時刻表をチェックしてくださいね⇒時刻表をチェック!

車窓の景色を楽しめるよう、シートの一部が
窓に向かってしつらえられています。

沿線の駅には、オシャレで人気な街「一乗寺」もあります。

一乗寺は繁華街から離れているものの、オシャレなカフェやショップが多いことで知られ、一度訪れたらこのエリアのファンになってしまうかも。特に、本にまつわるセレクトショップ「けいぶんしゃ」は、イギリスが発表する「世界で一番美しい本屋10」に日本で唯一ランクインしており、日本中から本好きが集まります。せっかくだから下車してみよう!と思われる方には、沿線の駅を自由に乗り降りできる一日フリー乗車券「悠久の風きっぷ」がおすすめです(*^^)v 詳しくはこちら→叡山電手HP

きっぷ代わりの、うちわ!
この時期、粋なお計らいが、嬉しいですね!このうちわを見せるとお得な優待が受けられるお店もあるので事前にチェックしときましょ!⇒check!

最初は京都の町を眺めながらの道中ですが、
北へ向かうにつれて、緑が多くなっていきます。
青もみじのトンネルも現れます。

緑が目に清々しい景色に誘われて、
終点の鞍馬まで行くのもいいですね。

ホームには、南部風鈴が飾られています。その数は、およそ190個。なぜ岩手の南部風鈴が?ですよね。それは、鞍馬と岩手県が、源義経ゆかりの地という縁から生まれた企画なんです(#^^#)涼を求める貴船で耳からも涼しさが伝わってきて、ここへ来ると一気に爽やかな気分に!

鞍馬駅の待合室では、「悠久の風文庫」が開催されていますよ。

自然や鉄道をテーマにした絵本や岩手・京都の観光や文化を紹介した書籍が約200冊。読書でひと息つくのも、いいかもです。

いよいよ貴船神社へ向かいましょう。

駅は「貴船口」です。

ホームから道へと向かう階段には鮮やかな短冊が飾り付けられています。

そして鴨川の水源・貴船川のせせらぎが聞こえます。吹く風がひんやり、涼しい~(≧▽≦)

ここからバスで約5分。さらに川沿いを歩いて貴船神社へ到着です。

昼間でも涼しい風が吹き、やや薄暗い所が幻想的な雰囲気を醸し出しています。

境内には、七夕の笹飾りが飾られています。

もちろん、短冊に願いを託すこともできます。

貴船神社は、水の供給を司る神様を
お祀りしています。

また、平安時代の歌人・和泉市式部が参拝して
不仲だった夫と復縁を成就したことから
”えんむすびの神様”としても信仰を集めています。

清らかな水に浮かべるおみくじ、
水占いも人気ですね。

お参り後も、境内のあちこちに設けられた
椅子や休憩所で、のんびりと涼めます。

8月15日までは、七夕笹飾りライトアップも実施。夕暮れから20時まで、納涼できます。 お昼間は市内中心部をてくてく、夕方から貴船神社で旅の二次会というコースもおすすめ♪ 道中の観光列車も見どころがたくさんだから、一日満喫することができますよ。

「ライトアップは和服姿で~!」という方は、プラス1000円で翌日返却プランにすることができますよ。着物や浴衣など、レンタルしたもの一式を翌日にご持参いただき、お預かりしていた物をお返しする、という方法で、夏はライトアップされる観光名所が多いので、このサービスを利用される方が多くなります。陽が沈み、少し涼しくなった京都の街を堪能するのも素敵ですよね。 少し足をのばせば、まだ知らない京都がたくさんです。ぜひ満喫されてくださいね~。

貴船神社
京都市左京区鞍馬貴船町180
075-741-2016

お味で勝負!絶品グルメ♩祇園周辺のイチ押しランチ④祇園「花咲萬次郎」の麩面点心

2018年7月26日    お味で勝負!絶品グルメ♩, 観光情報 

せっかく物をレンタルしたんだから、やかな祇園周辺で京都らしいものが食べたい!という方にお勧めしたいランチ処をご紹介するコーナーの第4弾です!


今までにご紹介したイチ押しランチは

①「東山ゆう豆」(京都美山のゆば料理)
②「祇園きらら」(花見小路通りのワンプレート京懐石)
③「京都豆八」(先斗町のお豆腐料理)


今日は石畳が美しい高台寺傍の「花咲萬治郎」をご紹介します。

築120年になる伝統的な建物は趣たっぷり。着物を着て立派な門をくぐれば、上から品格というベールをかぶったような気分で、いつもと違う自分になれちゃいます。

少しお財布が心配になりそうなところですが、ランチの「麸麺点心(ふめんてんしん)」は1900円! 京都らしいランチのお値段としては、リーズナブルですよね。

ひと口サイズの生麩には山椒、白みそ、など5種類のお味噌が添えられ、どれも香り豊かでおいしいんです。それに、器もキレイ!それぞれがお料理を引き立たせるキャンパスのようで、とても写真映えするランチです。

氷で冷やされた麩面(ふめん)はオリジナルの面で、見た目涼しく、チュルチュルとのど越しがいいので、暑い夏にぴったり。スタッフ、ほかで食べたことがない食感に感激しました!

お料理の最後には、自家製のロールケーキが♪ 日本料理の職人さんが作るロールケーキに興味深々でしたが、やわらかいスポンジにはどこか懐かしさを感じ、ほっこりと心休まります。

お会計を済ませ、お店を後にするときには、ご主人がお見送りしてくださり、私が角を曲がるまで、見送ってくださいました。京都らしいお心遣いが嬉しいです!

高台寺の門前町は祇園にくらべると少し静か。石畳の美しさは格別で、雰囲気のいい写真が撮れるエリアなんですよ。少し歩けばは「八坂の塔」や「八坂庚申堂」も。見どころが凝縮されたエリアですから、一日遊ぶことができます♪

ちょっと大人っぽい京都をお探しの方へおすすめしたい「花咲萬治郎」ぜひランチ候補にチェックしてみてくださいね。

着物でお出かけ京都の涼しい観光地 大人も楽しめる!祇園「漢字ミュージアム」

2018年7月24日    着物でお出かけ 

毎日暑い暑い!未体験ゾーンの暑さが続く毎日ですが、今日もたくさんのお客様に「てくてく京都」をご利用いただいてます。ありがとうございます!

最近は、「外は暑いし、話題のランチやカフェだけ行きます」というお客様も増えてきてます。でも、せっかくなら涼しくて面白そうなところをお伝えしたいと思い、今日は、モデルまいちゃんと取材した「漢字ミュージアム」をご紹介します。

言わずと知れた漢字検定の本部は京都にあり、祇園四条通沿い、八坂神社前というアクセス抜群な場所に「漢字ミュージアム」があります。ここでは、文字の歴史や漢字にまつわる面白い展示を見ることができますよ。

エントランスを入ったら大きな柱があるのですが、4面が漢字で覆われており、圧巻です。スタッフ、「これが最近よくインスタで見かける場所か~」と納得。まいちゃんと何枚も撮影しました♪

白地に無数の漢字が模様となって、雰囲気のある写真が撮れます。ここならどんな色の浴衣でも似合いますね!

ものすごい量の漢字の中から、自分にまつわる一文字を探すのも面白い!まいちゃんは、思わず「徳」の字に反応!聞けば、徳島出身ですって。

この日の浴衣は涼しげな藤色。はっきりしたパープルピンクの帯を合わせて大人しくなりすぎないコーデに♪ 帯どめレンタル(300円)がアクセサリーとなって、オシャレ度もググンとUP! 帯どめをレンタルされない場合は、帯を折り返し、2色使いでアクセントをつけながら結びます。どちらもかわいいですが、まいちゃんのように、お花の組み紐をアイキャッチにするとかわいさがプラスされますね。

 

館内には「万葉仮名」「カタカナのもと」のハンコが用意されていて、自分の名前を押してみると、思わぬ面白さが!なんとなく、子供向けの施設かと思っていたミュージアムですが、大人も楽しめますよ。

現在の企画展示は、『異体字の世界”ワタナベ”』 (~9/2まで)。「わたなべさん」の「なべ」の字は40種類ほどあり、どれも少しずつ微妙に違ってます。中には見たこともない「なべ」も!

和の漢字に和服が似合わないわけありませんよね。インスタ用にパネルが用意されているところも嬉しいじゃないですか!

2階へあがると、お寿司屋さんに置いてありそうな大きなお湯のみ!これも、最近よくインスタで見かける絵なんですよ。

館内は、数人で体を使って「止」や「休」など、人文字を作るエリアや、タッチパネル式で漢字の成り立ちが見れるエリアなどに小分けされています。

漢字は絵をもとに発明されました。「亀」の象形文字はなんとなく可愛い♪ 知ってるような知らないようなことが詰まっていている「漢字ミュージアム」は涼いうえ、チケットを見せれば再入場もOKですよ。

京都を涼しく観光したいときにおすすめの「漢字ミュージアム」。浴衣や着物姿をちょっと知的に見せられる観光スポットでもあるので、ぜひ行ってみてくださいね。


 

インスタ祇園周辺のイチ押しランチ③先斗町「京都豆八」あなたの知らない豆腐の世界を味わえるかも?

2018年7月23日    インスタ, お知らせ, お味で勝負!絶品グルメ♩, 観光情報 

皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?
京の夏は、夜の祭事が目白押しです。

下鴨神社では、夏恒例の祭事
「御手洗(みたらし)祭」が始まりました。

境内に流れる御手洗川に足を浸しながら、
無病息災を願い、献灯します。
湧き水なので、とっても冷たくて、気持ちいいです。
昼間の暑気払いにもおすすめです。

下鴨神社
京都市左京区下鴨泉川町59
075-781-0010
御手洗祭:7月20日~29日 9時~21時

京都の風情を感じる祇園へ、
ランチにお出かけ。

着物はやっぱり、
おシャレ度アップのアンティーク、
本物志向がいいですね!

祇園は、着物がいちばん似合う界隈。
芸・舞妓さんや、お茶屋のお姉さん方の多い街では、
がぜん着物姿への注目度は高いです。

「てくてく京都」の着物は、
職人の手によって仕立てられた

アンティークなお品ばかり。
街での存在感が違います。

どうぞ、胸を張って、お出掛けくださいませ(*^^)v

祇園界隈のイチ押しランチ、
第三弾は先斗町「京都豆八」さんです。

先斗町は、鴨川に架かる四条大橋の西側、
南北に続く通りです。

通りの両側には、京料理、イタリアン、中華など
さまざまなお店が立ち並んでいます。

夏には川床が出るなど、京都らしい風情が漂い、
散策するのも楽しい街です。

そこに店を構えるのが「京都豆八」さん。
お店選りすぐりの豆腐を使った創作料理が頂けます。

店内は1階がカウンター席、
2階がお座敷です。

照明を落として、少し落ち着いた雰囲気。
ステキですね(#^^#)

ランチはずばり「豆八ランチ」。
ここから、
多彩な豆腐料理の世界が始まります。

まずは、季節の白和え。

きゅうり、にんじん、紫いんげん、とうもろこしなど
夏野菜がふんだんに盛り込まれています。
野菜のシャキシャキ感と、ひんやりした豆腐が
暑さを忘れさせてくれます。

先付けで期待感が高まった頃、
「豆八籠盛」が運ばれてきます。

京料理らしい、ビジュアルですね!

お料理をご紹介しましょう。

手前から、帆立貝あられ揚げ、生麩一口カツ、
中央は、黒胡麻豆腐、くみあげ豆腐、
上段は、左から嶺岡豆腐、
西京・黒豆の二種の味噌漬け若鶏山椒焼です。

京都で作られる個性的な豆腐を厳選しているそう。
今まで知っていた、あの味ではない、
予想だにしない豆腐料理に出会えました。

例えば、黒胡麻豆腐。
濃厚なイメージでしたが、豆八セレクトでは
つるん!とした食感で、
サッパリした食べやすさに驚きです。

そして「ぶぶ湯豆腐」。
南禅寺御用達の豆腐を、
ぶぶ、お茶漬け風に仕立てた一品です。

ほんのり温かで、まろやかな豆腐が
おなかに優しく、ほっこりします。

おばんざいは「京野菜の冷やしあんかけ」。

賀茂なす、丹波しめじ、とうがん、
トマトなどの炊き合わせです。
しみじみとした和食の良さが味わえます。

デザートは「豆乳プリン」です。
トッピングの黒豆きなこが、香ばしいっ(≧▽≦)

豆腐料理の奥深さを感じるランチです。

豆腐料理とおばんざい 京都豆八
京都市中京区鍋屋町210-4
075-211-2469
昼11時30分~15時、不定休

着物でお出かけ東山七条エリア2時間散策コース「智積院」とコッペパンカフェ「HAPPY BUNS」

2018年7月23日    着物でお出かけ, 話題のカフェに行ってみよう, 観光情報 

こんにちは!

暑い日々が続きますがいかがお過ごしでしょうか

 今回は東山七条エリアの観光コース、智積院(ちしゃくいん)とコッペパンカフェ「HAPPY BUNS」をご紹介します。

スタッフが智積院を訪れたのは7月初旬。紫陽花が満開でした。智積院は、5月のツツジに始まり、紅葉の季節まで、四季折々の植物がさし色となって、建物に馴染む風景が格別に美しいことで知られます。

 

 智積院は真言宗智山派の総本山で、庭園も見事。季節のお花が見ごろを迎えるころは、いつもたくさんの観光客でいっぱいです。

 

緑あふれる敷地内には撮影スポットもたくさん♪ でも、この暑さの中、熱中症にはくれぐれもお気をつけくださいね。特に、着物や浴衣で歩くと、帯周りから大量の汗をかきます。いつも以上の水分補給と、適度な休憩を心がけて。日除けをお持ちでない方は、日傘レンタル(300円)をご利用ください。

さて、智積院には数々の貴重な文化遺産があります。特に長谷川等伯とその弟子、 等伯の長男によって書かれた障壁画は見事です。また、 桃山時代に造られた名勝庭園は中国の廬山を形どって造られた「利休 好みの庭」としても有名です。

 

高低差のあるお庭はどの角度から見ても表情が変わります。ぜひ広縁に腰かけて涼みながらご堪能ください。

五色の幕は智積院らしい風景。風に揺れるさまに心が落ち着きます。着物との相性も抜群!やっぱり和の装いはどんな美しい背景にも負けませんね。旅の思い出は着物姿で残すのが一番です!


智積院から歩いて5分のところに、コッペパン専門のベーカリーカフェ「HAPPY BUNSがあります。

 パンの消費量日本一に輝いたこともある京都、流行りのコッペパンも個性的にアップデートされ、ユニークなメニュー が魅力的です。「シロクマ」「キヌガサ」「ラーメン」など、ネーミングも面白い♪

今回は「ラーメン」と「シロクマ」をチョイス!

「ラーメン」は、塩ラーメンと味付卵、焼き豚、 なるとが入っています。本当にラーメンを食べているのような味わいで、これはやみつきになりそう☆

 「シロクマ」は、桃、パイン、 みかん、甘納豆が練乳とカスタードクリームに絡んで、ひんやりしたコッペパンとの相性も抜群!冷たいフルーツの甘さにもデザート感があるので、ランチにもおやつにも♪

 食べやすい小さめのサイズだから色々なコッペパンを堪能できるのも嬉しいですね!他にも「キヌガサ」 というだし巻き卵や九条ネギを使った京都らしいものから、「スモア」というチョコとマシュマロ、 ビスケットを詰めた甘いものまで、気になるメニューがたくさんあります(^^)。

パンが大好きな方には一度は訪れてもらいたい「HAPPY BUNS」でした。

 



いかがでしたか?京都は2度目、3度目、という方には、東山七条エリアがおすすめです。てくてく京都烏丸店で着物に着替えて、タクシーに乗れば10分ほどで到着です。まだ着物女子が少ないエリアなので、きっとSNS映え間違いなしですね!

 

お味で勝負!絶品グルメ♩祇園周辺のイチ押しランチ②花見小路「祇園きらら」でお手頃な京懐石を♪

2018年7月20日    お味で勝負!絶品グルメ♩ 

毎々、レトロな浴衣、アンティークな夏着物レンタルの「てくてく京都」をご贔屓にくださり、ありがとうございます。

お客様とお話しする中で、ときどき、「おすすめのランチはありますか?」と聞かれます。そんなこともあり、「てくてく京都」スタッフは、祇園エリアのおすすめランチをご紹介する特集をしてます。

祇園周辺おすすめランチ①は「東山ゆう豆」でした。

今日は第二弾として、花見小路通りの「祇園きらら」をご紹介します。

雰囲気が良い花見小路通りは、浴衣や着物に着替えて歩いてみたくなるエリア♪ 歩いてみたら、京都らしいランチが食べてみたくなりますよね。そんなお客様のために、取材して参りました!

朱色のカウンターがお上品な店内で頂くのは「彩御膳 2000円」です。

季節のおばんざい十数種類、天ぷらと新鮮なサラダがワンプレートに♪ サバ寿司や生麩など、京都らしい一品を含んだお上品なおばんざいで、お皿の上に京都がたっぷり詰め込まれてます♪

サバ寿司には切れ目が入っていて、女性にも食べやすい心遣いが!季節の炊き込みご飯にはトウモロコシが入っており、優しい甘みに疲れが吹き飛びます。まさに女性のためのランチ!という感じです。でも、ボリュームは男性もウェルカム!質も量も大満足していただけると思いますよ。

お店のご主人が手際よく作業される様子を眺めるのも、いつもにない特別な時間。京都を知り尽くしたスタッフが自信を持っておすすめする「祇園きらら」。ぜひランチ候補にいかがでしょうか~。



 

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