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てくてく京都の投稿

お着物リピーターさんが多い「てくてく京都」一度でレトロ着物にハマっちゃう♪

2018年5月7日    お着物, お知らせ 

こんにちは!「てくてく京都」スタッフブログです!

「てくてく京都」では、ときどき、ご来店のお客様に口頭アンケートにご協力いただいております。そんな中、スタッフも驚くべき実態が発覚!てくてく京都のお客様は、「お友達からのご紹介」と「リピーター」の方がとっても多いんです!

京都で着物を着て歩いてみたら、楽しかった!また着たい!着物が圧倒的にかわいかった!着物着るなら「てくてく」、など、いろんなお声とともに、数か月に1度のペースでご来店いただいている方も♪ ありがとうございまーす!
上の写真の右側の女性は、3月にもお越しいただいたそうです!今は着物オンシーズンですものね♪

着付けやスタイリストのスタッフは烏丸店、清水店、てくてく京都の姉妹店「イロドリキョウト」のスタッフも入れて大勢いるので、毎回同じスタッフがご案内できないこともあり、リピーターのお客様でも初めての方のよう応対しているかもしれません。
でも、リピートしてくださるお客様の存在は、スタッフ全員の励みとなります!この場をお借りしてお礼申し上げます!



左側のリピーターのお客様は、ご自分でバッグを用意されてます。ホワイトのカジュアルな大き目バッグは店舗にご用意が無いのですが、爽やかで、着物にもよく似合いますよね。

「てくてく京都」の着物に自分の持ち物をプラスして、自分スタイルのオシャレに仕上げていただけるなんて、嬉しいです!着物は、もともとは「ハレ着」でなく、「普段着」でしたから、「こうでなくちゃいけない!」なんて決まりはありません。ピアスやイヤリングはもちろん、帽子や日傘など、日よけ対策の小物を足すことで、オシャレ度がアップしますよ。



姉妹で千葉県からお越しいただいたお客様。ご来店のきっかけは、「ご紹介」です。「とにかく着物がいいから!」と聞いて、他店と比較されることなく「てくてく京都」を選んでくださいました。スラっと背が高く、どれを試着しても着こなしがかっこよかったお二人。迷った時には、「着物に目が行く着物」より、「お顔に目が行く着物」を選ぶといいかも。お二人、ステキですよね!京都にお越しの際は、またのご来店お待ちしております♪



今まで数回の口頭アンケートの中では、インターネットで検索して「てくてく京都」にたどり着いた方は少数派でした。少し意外な気もしましたが、口コミによって「てくてく京都」が支持されていることを、大変うれしく思います。これからも、一人でも多くのみなさまに、着物を着る楽しみ、着物で京都を歩くワクワクを感じていただけるよう、お手伝いさせていただきたいと思います。スタッフ一同、みなさまのご来店、再訪を心よりお待ちしております。

観光情報『長岡天満宮の満開のツツジを観に行こう!』

2018年5月5日    観光情報 

みなさんGWはいかがお過ごしですか?
せっかくなのでちょこっと遠出してお出かけしてみませんか♪

今回は京都市を飛び出して真っ赤なツツジが見頃な
長岡京市にある長岡天満宮を訪れました(^^)

〈まるで玉手箱?! 抹茶づくしの贅沢スイーツ〉

スタートはJR京都駅。

今日は休日ということでたくさんの人ですね~
それでは出発しま「ちょっと待った!!!!」

みなさん、京都駅ビル10階にある『焼き釜スイーツ 茶筅』さんをご存じですか?

10階といえば「京都拉麺小路」といってラーメン屋が多いフロアですが
実は抹茶のスイーツが食べられるお店があるんです

こちらのお店はたくさんの抹茶スイーツのメニューがありますが
なんといっても「玉手箱スイーツ」なるものが有名らしく…
おそるおそる開けると…


た、玉手箱やーーーーっ!!!!!


モクモクと煙のなかから現れたのは抹茶好きにはたまらない、抹茶づくしのスイーツ。
抹茶ティラミスは特にふわっふわでオススメです。
ボリュームもあるので満足感間違いなしです!
お出かけ前に寄ってみてはいかがですか?(^^)

〈ツツジ満開の長岡天満宮〉

それでは京都駅出発しますよ~!

長岡京駅はJR京都駅から大阪・三宮方面へ電車で約10分です。


長岡京駅から西へまっすぐ歩くこと約20分。
鳥居が見えてきましたよ~


階段を上ると…

燃えるようなツツジが!!!!!!!

ツツジのトンネルがお出迎え♪

境内へと続くツツジの花道、素敵すぎでは…


ツツジのトンネルがお出迎え♪

長岡天満宮のきりしまつつじは現在樹齢100~150年位と推定され、約100株も植えてあるそう。
四月中旬から五月上旬にかけて多くの鮮紅色の花をつけます。

東側に南北に細長くのびる八条ヶ池を囲うツツジ、綺麗ですね


『八条ヶ池』
それでは境内へ向かいましょう!

長岡は菅原道真が生前に在原業平らとともにしばしば遊んで詩歌管弦を楽しんだという
ゆかりの深いところです。

道真が太宰府へ左遷されたとき、この地に立ち寄り名残を惜しんだ縁によって
彼の自作の木像を祀ったのがこの神社の創立です。

学問にちなんだものもみられますね。

錦景苑という庭園もあり、かなりの広さです。

境内ではちょうど「柳谷新緑ウィーク」と「アートフェア」のふたつの春のイベントが
開催されていました。(5月6日15時まで)
多くの人で賑わってますよ~


〈長岡京のご当地スイーツ、最中の中身は…〉

長岡京は筍が特産物ということで、屋台には多くの筍がみられました。
なかにはこんなものも!


長岡京市の名産!!

こちら『菓子処 喜久春』さんの竹の子最中は名前の通り、中に本物の筍が入っているんです!
餡は京柚子(緑)、丹波大納言(ピンク)、備中白小豆(黄色)の3種類。
私は京柚子と丹波大納言をいただきました~


小ぶりサイズが嬉しいですね!

筍のシャキッとした食感とあんこが絶妙なバランスで口に広がります。
ご当地のお菓子、参拝帰りにぜひ立ち寄ってみてはいかがですか(^^)
こちらはフルーツ農家から旬なフルーツを取り寄せ使ったデザートが人気のカフェ『花の木』さん。

今回は混雑のため入ることはできませんでした…
メニューとしてはフルーツパフェが人気です。


いちごが山盛りのフルーツパフェ!


『フルーツタルト』「花の木」さん公式Instagramより
またリベンジしたいと思います!

長岡天満宮から車で約5分のところに紅葉のスポットとして知られる光明寺があります。
光明寺は西山浄土宗の本山で、法然上人を開山第一世としています。


(総門)

秋には数百本のもみじやカエデで紅く染まります。
今は「あおもみじ」が綺麗ですよ~

ゆるやかな石畳の参道を登ると正面に壮大な御影堂が見えてきます。
この御影堂には建永の法難で四国へ流罪ときまった法然上人が弟子の願いに応えて自ら作ったといわれる「張り子の御影」が祀られています。

旅はまだまだ続きます!
さてさて、場所は長岡京から京都の繁華街・河原町へと変わります!

〈町屋カフェでパフェを堪能♪〉

阪急長岡京駅から河原町駅に降りて歩くこと約6分。
町屋カフェ『omo caé』さんに着きました。


看板が目印ですよ〜


町家をリノベーションしたおしゃれな空間

こちらはごはんプレートが有名ですが、スイーツも充実しているんですよ!
私は「omoパフェ」を注文。

抹茶ソースをかけていただきます。


いざ、抹茶ソース投入!

下には抹茶プリン粒あん、そして白味噌パウンドケーキが潜んでいますよ(^o^)

キャラメルで焼かれたバナナが最高でした!

〈よく見かけるあの建物…実は…〉

さてこれから祇園方面へと足を運びます。

鴨川を渡る前に見かけるこの西洋風のレトロな建物。

一体何の建物かご存じですか?

こちら『東華菜館』さん、なんと中華料理店なのです。


看板もレトロ〜


まずはエレベーターで上がります。

このレトロなエレベーター、実は日本最古なんです!

その上!運転手さんの手動により昇降します。

なんだかタイムスリップしたようでワクワクします(^^)


エレベーター

1924年のアメリカ製で今も大切に大切に使われてるそうですよ〜。

注文したのは中華料理のテッパン、炒飯と麻婆豆腐。

大皿の麻婆豆腐はちょうど良いピリ辛加減で素晴らしかったです!

王道の炒飯は、パラパラな焼き具合が絶妙で味付けも最高です!

素敵な空間でお食事すると美味しさもよりいっそう増します

テラスもあるので鴨川を見渡しながら食事するのもオススメですよ~

〈京都のテッパン、情緒漂う祇園〉

最後に向かったのは祇園・花見小路。

着物でお出かけしたらやはり祇園は外せませんね!


巽橋

夕方の祇園は情緒ありますよ~

いかがでしたか?

今回は市内を飛び出して長岡京にお邪魔しました♪

長岡天満宮のツツジはちょうど今が見所ですよ

みなさんもこのGWにぜひ足を伸ばして行ってみてくださいね(*^_^*)


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着物でお出かけ京都ぷち旅<嵐山>新緑満喫ツアー「八翠」でお茶して「天龍寺」でまったり&注目スィーツ巡り

2018年5月2日    着物でお出かけ, お知らせ, 美味しおす 

皆さま、こんちにわ。
GWも、中盤にさしかかってきましたね。
楽しんでいらっしゃいますか?

近ごろの京都は、暑い日とひんやりする日が
交互にやってまいります。
1日は、30度近くにまで上がりました…
つつじも今が盛りです。

お天気が良い時に、お着物で町歩きをされる際は
ぜひ日傘をお持ちくださいね。
暑さ避けとともに、優雅なお姿が演出できます(*^^)v

市内の名所は若葉が美しい季節です。
今回は、人気のスポット、
「嵐山」へ行きましょう。

 これからの季節、好天に恵まれる京都は
日差しが強く、暑さを感じることも多いと思います。

観光名所の嵐山は、人もいっぱいです。

そんな時でも、新緑の季節だからこそ味わえる
清々しい景色があります。

嵐山の景色を眺める人気のスポットは
大堰川に架かる渡月橋ですね。

川のせせらぎ、嵐山のこんもりとした新緑の様子は、
市街では感じることができない情景。
心を和ませてくれます。

この景色を、もっとゆっくりと鑑賞したい方には、
こちらの茶寮がおすすめです。

嵐山を眺めてお茶を楽しむ至福の時はいかが?
翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル京都
「茶寮 八翠」

茶寮へは、渡月橋のたもとから、
嵐山方面に向かって
川沿いに歩くとたどり着きます。

「翠嵐」と大書きされた門をくぐり

青もみじに囲まれた道を進みます。

「茶寮八翠」は、
翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都に
併設された店で、眺望の良さが魅力です。

嵐山の景色を目前に楽しみたいなら、
だんぜん、テラス席です!

川のせせらぎの中、川下りの船を眺めたり、
嵐山からの風を感じたり。
景色を五感で感じられます。

美しい景色のお供は、
美味しいお菓子ですね(#^^#)
お店オリジナルの上生菓子と煎茶をセレクトします。

本日は、老舗和菓子店「老松」の上生菓子・晴嵐と、
こちらも老舗店・一保堂茶舗の煎茶だそうです。

新緑とコラボするかのような色合いが
ステキですね🍃

ゆっくりと景色を堪能して、
元気をチャージしてくださいね✨

茶寮 八翠
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町12

天龍寺の方丈で庭園を眺めて
ほっこり、リラックス…

寺社の多い京都では、庭園の鑑賞も楽しいものです。
庭師の手による、洗練された造形には、
また格別な美しさがあります。

今回は、天龍寺へとご案内しましょう。
天龍寺は、臨済流天龍寺派の大本山です。
世界文化遺産にも登録されている
由緒ある禅寺です。

嵐山を借景にした曹源池と
雄大な庭園を有しています。

この頃は暑い日が多いので、
方丈から鑑賞しましょう。

本堂へは、履物を脱いで上がります。

板張りの廊下にござが敷いてあるので、
とても心地よいです。

方丈では、このように庭園を鑑賞する
参拝者が大勢います。


どの方々も、ゆったりとした時を
過ごされているようです。

庭の木々が、手入れの行き届いた姿で
五月の風情を伝えてくれます。

渡り廊下から、庭園を眺めながらの
多宝殿までの道のりも、静かでくつろげます。

白雲抱幽石。
また改めて、写経などして、
心を見つめてみたくなる場所でした。

天龍寺
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
075-881-1235

暑い日に食べたくなる、
リラックマのみるくた~っぷり!
ソフトクリーム

京福嵐山駅から歩いてすぐの、
「嵐山りらっくま茶房」。

リラックマのグッズがたくさんあって、
見るだけでも”かわいい~”の連発です。

暑い日のスイーツには、
テイクアウトのソフトクリームがピッタリ!

「リラックマのみるくた~ぷり!ソフトクリーム」💛
お好みで、はちみつをかけてもらえます。

嵐山りらっくま茶房
京都市右京区嵯峨天龍寺北造路町15
075-863-2660

SNS映え間違いナシ!
「zarame」の京フレーバー綿菓子

JR嵯峨嵐山近くには、
京綿菓子専門店の「zarame」があります。

国産の素材を使ったオーガニックな綿菓子で、
京都・丹波産のきな粉や、抹茶など
京都らしさが特徴です。

フレーバーは、京抹茶ラテ、桜みるくなど
6種類があります。

オーダーを受けてから、
その場で作ってもらえます。

そのサイズも、話題騒然!
お顔が隠れる大きさです(⌒∇⌒)

フワフワの綿菓子と、

フォトジェニックな時を楽しんでね。

zarame

<茶寮八翠>の地図

<天龍寺>の地図

<嵐山りらっくま茶房>の地図

着物でお出かけ京都ぷち旅<一乗寺>ご当地スィーツ、おしゃれな本屋・恵文堂etc💕お店探検が楽しい町

2018年4月29日    着物でお出かけ, 美味しおす 

皆さま、こんにちわ。
待望のゴールデンウィーク、突入しましたね(^▽^)/
ご予定は、順調に進んでおられますか?

おかげ様で「てくてく京都」へも、
たくさんのお客さまが来てくださっています。

皆さまを、美しいきもの姿にお仕上げするのは、
とっても楽しいお仕事です(#^^#)
スタッフ一同、励んでいます!

プラス、こちらのブログでは、
GWにひと味違った京都の旅を、
ご紹介したいと思います。

今回、ご案内するのは、
京都市の北東にある、一乗寺エリアです。

一見、フツーの商店街の中に、
ステキなお店が点在する、
隠れた人気スポットなんですよ。

アクセスの最寄りは、叡山電鉄「一乗寺駅」か、
市バス「一乗寺下り松町」下車です。

では、出発しましょう!

ご当地スイーツのイチバン人気、
「絹ごし緑茶てぃらみす」

女子がいちばん気になるのが、ご当地スイーツ。
一乗寺で、いちばんの人気を誇るのが、
和洋菓子の「一乗寺中谷」です。

昔ながらの店構えが、
いかにも京都のお店らしいですね。

店内には、和菓子がたくさん並べられています。

ガラスのショーケースの中には、
色とりどりのケーキがずらり!

3代続く老舗の和菓子店に
パティシエの資格をもつ若女将が
新風を吹き込んだそうです。

うわ~どれもおいしそう…

数ある中で、いちばん人気なのが
「絹ごし緑茶てぃらみす」です。
何度もテレビで紹介されている逸品で、
お取り寄せは、何と3カ月ほど待たなければ
入手できないそうですよ。

生クリームに覆われた中に、
フワフワの緑茶てぃらみすが♪

お口の中でとろける、
やさしい食感に、ココロが癒されます。

お腹が空いてる方には、
「京雑煮のいろどりごはん」がいいかも。

デザートに本日の和菓子・洋菓子も選べます。
「絹ごし緑茶てぃらみす」もあります(⌒∇⌒)

一乗寺中谷
京都市左京区一乗寺花ノ木町5
9時~19時、水曜日休

本好きな人は、外せない!
京都のオシャレ書店
「恵文社一乗寺店」

「一乗寺中谷」から、白川通りを渡って
西へ進むと、昔ながらの商店街が続いています。

魚屋さんや、自転車屋さん、スーパーなど、
住民の暮らしを支えるお店の中に、
キラリと光るオシャレ店が点在します。

その代表格が「恵文社一乗寺店」です。
見てみて!外観からして、むっちゃいい雰囲気(*^^)v

もちろん、店内もステキです。
それもそのはず、
英の大手新聞「ガーディアン」の
『世界で一番素晴らしい本屋』
10店にも選ばれた名店なのです!

恵文社いわく、
『ただ機能的に本を棚に並べるのではなく、
思わぬ出会いにぶつかるような提案をしたい』
と、思案してレイアウトされています。

本の装丁の美しさも、きちんと伝えてくれます。
だから、店全体が美しく、
素晴らしい雰囲気に包まれています。
本好きには、とってもシアワセな空間ですね。

お店のしおりや袋もステキ💛

「本にまつわるあれこれのセレクトショップ」を
コンセプトにしているので、
本を中心に、雑貨なども置いています。

作家のトークショーや、作品の展示など、
定期的にイベントも開催されています。

いろんな楽しみ方ができるお店ですね。

恵文社一乗寺店
京都市左京区一乗寺払殿町10
10時~21時

 

商店街の中にも
オシャレ店が点在!
探せばまだ見つかるかも?

商店街も、散策してみて。
思いがけず、ステキなお店に出会えますよ。

例えば、こんなお店。

美容室がカフェスタンドを併設しています。
オーナーのてるさん、みかさんご夫妻と
スタッフのぼんちゃんがいます。

写真は、ぼんちゃん、みかさん。
てるさんは、カット中です(*^^)v

カフェメニューを拝見すると、
こだわりのラインナップが(*^^)v

ぼんちゃんが、豆の説明をした上で、
ハンドドリップで淹れてくれました。

ていねいな対応が、嬉しいです。

RAVENIALA CUT&STAND
京都市左京区一乗寺里ノ前町5 マ・メゾン1F
10時~19時頃 月曜休

ちょっと小腹が空いたら、
こんなパン屋さんもあります(#^^#)


テイクアウトして、
頬張りながらの散策も楽しそう。

その他、雑貨や洋服屋さんなど、
個性的なお店もあります。
のんびり散策して、お気に入りのお店を見つけてくださいね。

引き続き、楽しいGWをお過ごしください(^▽^)/

 

一乗寺中谷
京都市左京区一乗寺花ノ木町5
9時~19時、水曜日休

恵文社一乗寺店
京都市左京区一乗寺払殿町10
10時~21時

 

RAVENIALA CUT&STAND
京都市左京区一乗寺里ノ前町5 マ・メゾン1F
10時~19時頃 月曜休

着物でお出かけ京都・話題のカフェ巡り:南禅寺編・もう行った?「ブルーボトルコーヒー京都カフェ」

2018年4月25日    着物でお出かけ, お知らせ, 美味しおす 

皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?
すがすがしい新緑の季節ですね。

京都の名所ではどこでも美しい光景が見られますが、
今日は南禅寺辺りをピックアップしてみました。

若々しい、青葉が涼やかで、
何だか、心が洗われるようです…
こんな場所は、お着物姿もいっそう映えそうですね。

南禅寺エリアには、話題のカフェ、
「ブルーボトルコーヒー京都カフェ」が
3月23日、オープンしました。

ブルーボトルコーヒー関西初出店は、
京都・南禅寺エリアに

ブルーボトルコーヒーは、
2002年にアメリカ・カリフォルニアで誕生。
アメリカを中心に、約50店舗を展開しています。

日本では、東京に7店舗を出店していますが、
京都は関西初出店。
だから、巷ではとっても注目度が高いんです。

行ってみたいですよね~
では、ご案内しましょう(^▽^)/

ずは入口から、中庭を抜けて、
カフェスペースへと進みましょう。

店舗の右手で、オーダーします。
メニューです。

コーヒーは、2種類の淹れ方を選べます。
ひとつは、エスプレッソマシンによるもの、
もうひとつは、ハンドドリップです。
こちらが、そのメニュー。

バリスタが淹れるハンドドリップの様子が
間近で拝見できます。

聞けば、選んだコーヒーについての
お話もうかがえます。

コーヒーと相性ぴったりな、
ペイストリーもあります。

毎日、キッチンで焼き上げているそうですよ(⌒∇⌒)

今日は、アフリカ・ブルンジ産の
「ウィメンズ オブ キンヨブ ステーション」を
ハンドドリップで淹れて頂きました(#^^#)

京町屋をリノベーションしたお店で
ゆったり、ほっこりお茶を楽しも♪

店舗は、築100年を超える
伝統的な京町屋をリノベーションしたそうです。

昔ながらのたたずまいを大切にしていて、
梁や柱、土壁などがそのまま活かされています。

やや朽ちた町屋の、在りのままの様子と、
真新しいマシンとのコントラストが、
時の流れを感じさせる、不思議な空間。
意外さが、落ち着きます…

コーヒーは、ガラスのカップにたっぷりと。
お供には、京都カフェのオープンを
記念して作られた
「グリーンティーミントクッキー」を(#^^#)

爽やかなフルーツのような香りと、
さっぱりとしたティーのような味わいを感じました。

お天気のいい日は、
中庭でいただくのも、気持ちよさそう。

南禅寺周辺へ散策された際に、
おすすめできるカフェでした。

ブルーボトルコーヒー京都カフェ
京都市左京区南禅寺草川町64
8時~18時

 

 

おすすめレトロ着物が似合う歴史ある建物「大極殿本舗六角店」の「琥珀流し」が秀逸!

2018年4月25日    おすすめ, 美味しおす 

こんにちは!「てくてく京都」スタッフブログです!今日は、歴史ある建物の前で、てくてく京都の本格レトロ着物が写真映えしそうな甘味処、「大極殿本舗」をご紹介します! てくてく京都烏丸店から歩いても10分ほど。街中を散策してたらすぐ到着のロケーションですから、ぜひチェックしておいてくださいね。

大極殿本舗六角店「栖園(せいえん)」

創業は明治18年。建物は京都市の「景観重要建造物」に指定されている、歴史の風格が漂うお店です。暖簾をくぐると、京都らしい、落ち着いた物腰のおかみさんが出迎えてくださり、この時点で「あ~京都にいるんだな」と感じます。

実は、大極殿といえば、「暖簾」と言われるほど、店先の暖簾の絵柄は注目を集めているんです。この日は「殿」の暖簾がかかっていましたが、季節の変わり目や京都の行事などによって、絵柄を変えるのだそう。「大極殿の暖簾」をテーマに写真を撮るフォトグラファーもいるほどですよ。

喫茶スペースは広いとは言えないのですが、四条界隈では、スタッフがダントツでおすすめしたい甘味処です。一番人気メニューの「琥珀流し」を食べるのを目的に、わざわざ遠方から京都に来られる方もいらっしゃるのですよ。

大極殿の「琥珀流し」は一年を通じて人気の寒天ですが、月ごとにシロップの風味が変わるので、京都の人からも、「今月のシロップは何かな?」と注目を集めているメニューなんです。てくてく京都スタッフが訪れたのは4月。桜風味のシロップでした。甘すぎず、お口の中でホロっとくずれる柔らかな寒天をいただくと、「これが噂の琥珀流しか~」と感無量に♪ おそらく、みなさん、琥珀流しほど柔らかな寒天に出会ったことはないのでは?葛のような、わらび餅のような、でもやっぱり寒天・・・この不思議な食感と季節感のあるシロップに、みなさん根強いファンになってしまうのだろうな~と思いました♪

さらに、見た目の美しさも一見の価値ありです!キラキラと光る寒天が「宝石の琥珀のよう」と賞され、名前の由来となりました。スプーンでひとすくいすると、寒天がキラキラ美しく、心が洗われます♪ 圧倒的に人気の「琥珀流し」。この日もサラリーマン風の男性が、お隣の席で、「一度食べてみたかったんです」と、琥珀流しを注文されてました。話題のお店には、男性もこっそり(?)来られるのですね(笑)

てくてく京都に来られるお客様には、冷たい寒天に涼を感じながら、ぜひ、着物姿を背景に、この「キラッキラ」をパチリと写真におさめてもらいたいですね。

今までの傾向から、5月は「抹茶」、6月は「梅酒」などのお味になることが多いのだそう。スタッフも、毎月来ちゃおうかな、と思うほど、琥珀流しの虜になってしまいました。これからのシーズンは冷たいデザートが欲しくなりますものね。大極殿へ来ると、「生粋の京都」を体感できますので、ぜひ粋な涼菓子をぜひ味わってみてくださいね。

「てくてく京都」では、ほかのレンタル着物店と風格が被らない、アンティーク、レトロ着物をたくさん取り揃えております。帯の結び方は、「お太鼓結び」なのでお着付けも本格的です。スタッフ一同、みなさまの京都観光が着物とともに特別な思い出になりますよう、お手伝いさせていただきます♪ レンタル着物に必要な物は「予約だけ!」お店でお会いできるのを楽しみにしております!



レトロでかわいいアンティーク着物をお手頃に体験したい方は、姉妹店「イロドリキョウト」もチェックしてみてくださいね!

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