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てくてく京都の投稿

お知らせ「てくてく京都」が関西テレビ「すてき歳時記」で放送されます

2018年7月3日    お知らせ 

今や京都には数え切れないほどのレンタル着物店があります。そんな中から、昭和時代のアンティーク着物を扱う「てくてく京都」が、他にないレトロな着物が借りられるお店としてピックアップされ、テレビの取材を受けました♩

早朝の番組なのですが、チェックしていだだけると嬉しいです❤
7月9日(月曜日) 関西テレビ(8ch)「すてき歳時記」AM4:28〜4:30

「てくてく京都」の着物に着替えられたのは、村西利恵アナウンサー。鮮やかなブルーが目を引く「絽(ろ)」と呼ばれる薄い絹の夏着物をお召しになり、10日(火)、11日(水)、12日(木)にも同番組で放送予定の祇園祭にまつわる取材をされました。

夏着物は透けるほど薄く、繊細な絹織物なのですが、ここまで鮮やかなブルーに大胆な柄が描かれた物は珍しいんですよ。

「てくてく京都」では、プロの目で選んだ骨董の着物をレンタル用として取り揃えております。なぜならそれは、コンセプトにこだわりを持ち、観光客のみなさんと一緒に着物がある京都の街並みを遺していきたいから。当店の着物の取り揃えを見てもらえれば、観光客用のポリエステルの着物との違いに気づいてもらえるはず♩

昭和初期、まだ日本が貧しい中、着るものにこだわり、オシャレを楽しんだ女性とはどんな人たちだったのでしょう。遠い昔に想像を膨らませながら、みなさんにアンティーク着物を着て楽しんでもらえたら幸いです。

今回、番組の中で「てくてく京都」の着物が採用されたこと、ネットを通して着物の良さが伝わっていることを大変嬉しく思うとともに、日頃ご贔屓にしていただいているお客様に感謝申し上げます。

早起きが得意な方はぜひ番組もチェックしてくださいね〜♩

 

着物でお出かけ今年の夏は「夏着物」に挑戦♩フォーマルを涼やかに着て女子力UP

2018年7月3日    着物でお出かけ, お知らせ 

京都の夏、たまにはカジュアルな浴衣より、少しフォーマルな装いで観光したいな・・・ そんな方に「てくてく京都」自慢の夏着物コーディネートをご紹介します。

「夏着物」とは、向こうが透けるほど薄く織られた絹でできた着物で「絽(ろ)」や「紗(しゃ)」と呼ばれます。

もちろん、着物の下には白い下着を着るので、ボディーが透けることはありませんよ♩

「てくてく京都」の夏着物は柄もレトロで個性的です。夏着物は単色の物が多いので街中でも目立つこと間違いなしです!

薄い色の着物はダークな帯で印象を引き締めて。こちらの帯、よく見ると・・・

カタツムリが! 着物コーデに季節感を取り入れると、ググっとオシャレ度がアップします。

ブルー系で爽やかに♩着物と帯のオレンジ色がアクセントになって、おとなしすぎない仕上がりに。

帯には丁寧な刺繍が! 夏着物の帯は薄いうえ、単色だと表情が出しにくいのですが、「てくてく京都」では昭和時代の帯の中でも、お客様に喜んでもらえそうなものを選び抜いてレンタルしています。

他ではレンタルできない一点物の夏着物は、見るだけでも一見の価値ありです!季節限定の夏着物プラン。予約時には、「浴衣プラン」か「夏着物プラン」どちらにするか決めなくても大丈夫♩ご来店後、実物を見てから決めてくださいね。お値段は、浴衣レンタルなら3980円、夏着物レンタルなら4980円です。

いつも「夏は浴衣レンタル」という方も、ぜひぜひ「夏着物」にも挑戦してみてくださいね〜!

着物でお出かけ京のかき氷特集③これぞ京都!祇園の町屋カフェ。洗練された味わいのかき氷で暑さを癒す「祇園NITI」

2018年6月30日    着物でお出かけ, かき氷, 話題のカフェに行ってみよう, お知らせ, お味で勝負!絶品グルメ♩ 

皆さま、7月が始まりますね。
梅雨も中休みの暑さが続いています。

お元気でお過ごしでしょうか?

この暑さならではのお楽しみは、
冷た~いかき氷ですね!
毎年、楽しみにされている方も
多いのではないでしょうか。

「てくてく京都」スタッフがおすすめする、
京のかき氷特集、3店目は
京都らしさを堪能できる「祇園NITI」さんです。

どこをとっても京都らしい、
祇園・花見小路の路地にある
町屋カフェ

祇園を代表する繁華街、花見小路通り。
北は三条通りから、南は建仁寺前まで続き、
いつでも大勢の人で賑わっています。

東西の細い路地には、お茶屋さんが立ち並んでいて
いかにも京都らしい風情を感じることができます。

こんな街を、きものや浴衣で歩けば、
それだけで絵になりますね。

ご紹介するお店は、四条通りから花見小路通りを
南に下がり、祇園甲部歌舞練所近くの路地を
入った所にあります。

賑やかな大通りから、静かな路地を奥へと進み、
右手にあるのが「祇園NITI」です。

店に一歩足を踏み入れると、
壁面いっぱいに照らし出された琥珀色のライトが
印象的なカウンターが目を引きます。

夜はバーになるそうですよ。

奥には、自然光が差し込む坪庭が。
かき氷機や蚊やりなど、
夏らしいオブジェが飾られています。

やさしい口どけで暑さを癒す
淡雪awayuki/天然氷のかき氷

お店では、一年中かき氷が楽しめます。
その中でも、やっぱりこの時期は大人気!
お昼を過ぎると、行列も珍しくありません。

こちらの氷は、栃木県日光の氷職人、
四代目徳次郎さんが作る
「天然氷」を使ってるんです。

今日は「淡雪awayuki/天然氷のかき氷と季節の果実」
をいただきました。
席に運ばれてくるだけで、涼やかになります。

自然の寒さで凍らせているからでしょうか?
とってもやさしい口どけです。
それに、あのキーンとする冷たさがないんです。

氷の表面にはメロンが細かに散りばめられています。
食べ進んでいくと、シロップ漬けのメロンが
ごろっと出てきました。

こんなひと手間がかかっているのが、
いかにも京都のお店らしいところ。
ほっとする甘さです。

改めて店を見渡すと、
舞芸妓さんの名前が入った
京丸うちわが飾られていたり。

お店の人と話せば、京言葉が聞けたり。

日中の喧騒を忘れて、
ゆったりとした時間が過ごせます。

夏の京都も、きものや浴衣でどうぞ。
思い出をいっそう鮮やかに、美しく彩りを添えます。

祇園NITI
京都市東山区祇園町南側570-8
075-525-7128
カフェ:11時~18時、水曜休

 

 

お知らせ夏の北野天満宮には、きものが似合う。縁日、夏越祓(なごしのはらえ)、七夕祭とお楽しみも満載!

2018年6月27日    お知らせ 

今週は、いきなり暑くなりましたね。
京都では真夏日が続出しています。
皆さま、お元気でしょうか?

京都の夏は、正直、暑いです。
でも、ワクワクもいっぱいあります。
暑いからこそ、かき氷も美味しいんですもんね(≧▽≦)

寺社で執り行われる祭事もたくさんあって、
夏も大勢のお客さまがいらっしゃいます。
注目度ナンバーワンは、
何といっても ”祇園祭” ですね!

「てくてく京都」では、
みんなと違う!レトロでアンティークな浴衣を
取り揃えています。
夏の京都は、ぜひ浴衣で
オシャレにお出掛けくださいね!

知ってる?
半年間の罪、穢れを祓い、
残る半年を元気に過ごす

京都の伝統行事「夏越祓」

さて、6月の祭事の中で、
クライマックスを飾るのが「夏越祓」
(なごしのはらえ)です。

夏越祓は、6月30日に執り行われる行事で、
神社に大きな茅の輪を設け、その輪をくぐり抜けて
半年間の日々の罪や穢れを祓い清めます。

茅の輪がいち早く設けられるのが、北野天満宮です。
25日から、茅の輪くぐりが行われています。

地域の方も、観光客も、みんな一緒になって
茅の輪をくぐる光景がほほえましいですね。

お家の玄関先に置く茅の輪も授与されるんですよ。

北野天満宮の25日と言えば
”天神さん”。

アンティークな品がいっぱい!

当日は、ご祭神の菅原道真公の縁日が開かれます。

境内には、多くの露店が出ます。
東寺の”弘法さん”とともに、
京の二大骨董市でもあります。

和食器や人形、古着など、
さまざまなアンティーク品を取り扱う露店が
天神さんの周囲の道に溢れ返ります。

周囲の飲食店も、当日限定で出す商品を並べます。
ちりめん山椒のおにぎりや、手作りパン、
豆腐屋さんのテイクアウト、
わらびもちなどの和スィーツ、など、
最近、商品のバリエーションも豊かになってきました。
こちらはまた、次の機会にご案内しますね。

天神さんの境内には、縁日に開く茶店があります。

「長五郎餅」です。
北野天満宮で、豊臣秀吉が開いた大茶会の時から
開かれていた由緒ある茶店です。

店内は、ほの暗く、趣があります。

煎茶か抹茶を選んで、
長五郎餅と一緒にいただきます。

モチっとした食感、程よい甘さ。
日中の暑さも癒されるようです。

本殿では、茅の輪とともに
すでに七夕飾りが施されていました。

北野天満宮では、
8月上旬に「七夕祭」が執り行われます。
夏の思い出のひとつに、
浴衣で天神さんへお出かけくださいませ。

北野天満宮
京都市上京区馬喰町
075-461-0005

お知らせ「てくてく京都」の浴衣は「レトロ調」じゃなくて「レトロ」だから可愛い☆

2018年6月27日    お知らせ 

連日の30度を超える京都。「てくてく京都」でも浴衣プランのご利用が増えてきました。

お客様コーディネート

「てくてく京都」の浴衣レンタルでは、気に入った浴衣は試着してお顔映りや全体の印象を確認してから好きな一枚を選んでもらいます。「色」は大きな面積で見ると、より薄く見えるという特徴があるので、羽織ってみないとどんな仕上がりになるのかイメージしにくいんですよ。

お客様コーディネート

「てくてく京都」の浴衣は、大正時代の綿素材の浴衣を多く取り揃えております。カラフルな浴衣も、なつかしさと新しさを併せ持つ不思議な雰囲気が魅力。ありがちな、ポリエステルのレンタル浴衣とは一味も二味も違います。

お客様コーディネート

「お気に入りの浴衣で写真映え」は当たり前、プラス、アンティークを着る貴重な機会を皆様と分かち合えるのが「てくてく京都」の面白さです。大量生産されたレンタル用の浴衣じゃないから、デザインが他の子の浴衣と被る心配もなし!

お客様コーディネート

浴衣をレンタルされたみなさん、暑い中、汗をたっぷりかいてお戻りになられるので、一度使用された浴衣はすべて洗濯し、スタッフが丁寧にアイロンがけしてお手入れをしてます。次に使用する人に気持ちよくご利用いただきたいから、見えないところでスタッフも頑張ってます!

夏休み期間は浴衣レンタルが大人気の「てくてく京都」。大変込み合うシーズンなので、ご予約はお早めにどうぞ。スタッフ一同みなさまのご来店を心よりお待ちしております!

 

 

本日のコーディネート【てくてく京都本日の着物コーデ】着物Stylebook〜スタッフ一押し教えちゃう

2018年6月26日    本日のコーディネート 

こんにちわ〜(^^♡)
6月の半ばを過ぎ京都の暑さ実感の毎日になってきましたね〜〜。
意外とまだまだ日陰は爽やかな風も感じるし
お寺などでは青々しい木漏れ日で胸がすくような情景です。
ぜひぜひ癒されに来てくださいね

アンティーク大好きスタッフからも『これかわいい!!♡♡』と
とっても評判のお着物を紹介しちゃいますよ

ガーリー系から大人女子まで着れちゃう万能選手

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一枚で全ての雰囲気を決まる着物も人気ですが
こちらの着物は合わせる着物によって表情を変えてくれる
お客様カスタマイズなお着物なのです

薄く透ける絽目の生地が夏らしさを演出
今の季節にぴったりな鉄線(マグノリア)を配したキモノでおしゃれ度アップです

さてこの着物を使ってどのようなスタイリングになるかしら。。。。。

帯のことなど考えず好きなお着物を手にとって羽織ってみるべし


お洋服より圧倒的に分量の多いきものはそれだけでも存在感が大きく影響します。

なんども手にとったり目につく着物はきっと今日のあなたの気分に

何かしらひっかるもののはず。

あまり深く考えずに試しに羽織って見ましょう!

たくさんの中から選ばれた『今日の一枚』が決まったら
次は帯選びですよ

実は帯にも季節があるんです!!


(着物をご存知の方は読み飛ばしてくださいね)

着物と同じくして『てくてく』では帯も季節によって陳列を変えています。
冬にはしっとりとしたサテン地のような艶のある帯やどっしりとした刺繍たっぷりの帯。
夏になると透け感がたっぷり入った見てても涼やかな帯
軽くて銀糸などで涼やかに見せてくれる帯

着物だからこそ、正絹だからこそ、のこだわりが詰まってます。

その中から今日のスタッフが選び出したコーデがこちら!!

これこそ大人女子に着て欲しい一枚!


 

アンティークなお着物をそよ風が吹いてきそうなコーデに仕上げてくださいました!
『素敵です!』
うっすらとした空色のお着物なんですがすこーしだけグリーンに傾いてるので
私たち日本人の肌色にもぴったり!

無理なくパステルカラーを着れちゃいますよ

決して派手すぎない鉄線のお花がさりげない可愛さを演出。。。

後ろ姿だってそつなくするのが着物のセオリーですよね。
ナチュラルな草花が可憐な雰囲気を醸し出してくれます。

さくら色の帯揚げでお顔周りを明るくしてあげたら
帯揚げは少し締め色を選びましょう〜

ほら!

メリハリがグッと出て平面的な色合いに深みが出ますよ

今日の私はレトロポップで行きたいな


そんなご要望にもお答えしちゃいます!
白の帯は清楚系
ピンクの帯は可愛さを最大に引き出したコーデではないでしょうか?

夏の日差しにも負けないこの『パッションピンク!!』
アンティーク界では決して珍しくないんですよ。

昔の人って意外と派手好みなんです。

さて今日のあなたはどちらがお好み?

  

 

 

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