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お知らせみんなとは違う!レトロでアンティークな浴衣で祇園祭を楽しむコツ♪

2018年6月25日    お知らせ 

「てくてく京都」スタッフブログです。もうすぐ7月!京都が一年で一番盛り上がる祇園祭のシーズン到来です。宵々山(15日 日曜)宵山(16日 月曜)には浴衣でお出かけしなきゃ後悔必至でしょ〜!混み合う電車やバスはお洋服で、着崩れの心配から解放されて。メイン会場の四条烏丸についたら、「てくてく京都」で浴衣をレンタル♪ 荷物は最小限にお出かけするのが便利です!

「てくてく京都烏丸店」は、たくさんの山鉾(やまほこ)が並ぶ四条烏丸界隈から徒歩1分のロケーション!浴衣で祇園祭を楽しむのにアクセス抜群なんです!

もちろん、浴衣はレトロでアンティーク。最近の流行と一味違う趣がある浴衣は、ありがちな浴衣とは一線を画す上品さで目を引くこと間違いなし。和服に厳しい京都の人の目に触れても恥ずかしくありません!

宵宵山7月15日(日)と宵山7月16日(月)は営業時間を拡大し、お戻り時間は21時半まで。もっと遅くまで楽しみたい方は、プラス1000円で翌日返却も可能です。(翌日17時までにご返却ください)普段は着付けのご予約はより時間を延長してドシドシ受け付けてます!「てくてく京都」なら、朝から夜までたっぷりお祭り気分をお楽しみいただけますよ♪

祇園祭は、7月1日から31日まで京都で繰り広げられるお祭りで、1000年以上の歴史があります。平安時代に全国で流行った疫病を鎮めるため、八坂神社に神輿(みこし)を送り祈願したことが始まりといわれています。

7月中繰り広げられる祇園祭は、見どころもたくさんです。2018年祇園祭の日程を詳しくご紹介した記事はこちらからどうぞ→

今回は、このブログをご覧のみなさまだけに、地元スタッフが自信を持っておすすめする「祇園祭を思いっきり満喫するためのコツ」をご紹介します!



■山鉾ひきはじめに参加してみよう
7月12日(木)14時~順次

12日木曜日の午後は京都で遊ぶ!という方は、ぜひ「山鉾ひきはじめ」に参加してみてはいかがでしょう?祇園祭は見るだけでなく、参加できるお祭りなんですよ。まだあまり浴衣姿の女の子には知られてないみたいなので、インスタでも注目されそう♪

14時 函館鉾(かんこほこ)
14時半 鶏鉾(にわとりほこ)
15時 月鉾 菊水鉾(つきほこ きくすいほこ)
15時半 長刀鉾(なぎなたほこ)

山鉾の場所はこちらで確認してください→


■宵々山(よいよいやま)宵山(よいやま)

7月15日(日)~7月16日(月)
18時頃から23時頃

 

1ー「長刀鉾(なぎなたほこ)」「月鉾」に上ってみよう

四条通の八坂神社から堀川通り、烏丸通の高辻通、御池通り間までが歩行者天国になる宵々山と宵山。初めて祇園祭に来た方は、街全体のお祭りムードに、どこで何を見ればいいのか分からなくなることも。そんな時は、まず「てくてく京都烏丸店」から徒歩1分の四条烏丸交差点に向かい、「長刀鉾(なぎなたほこ)」と「月鉾」に上ってみてはいかがでしょう。それぞれ、鉾の側の「会所」で1000円の厄除けちまきを購入すると、鉾に上がり内部まで見学できるんですよ。動く美術感と称される鉾の細かな木彫りや装飾は一見の価値ありです!次に、四条烏丸交差点を西へ向かい、室町通り、新町通りに入ると、細い道路に立つ鉾の迫力を感じることができ、一番盛り上がるエリアを堪能できます。

2ー路地裏で子供たちのお囃子を聞こう

四条烏丸交差点より西の路地を入っても、大小たくさんの鉾が並びます。そして、時折聞こえてくる「ろうそく一本献じられましょう〜」と繰り返し歌う女児の声に、思わず足をとめてしまいます。祇園祭は、鉾のお囃子(おはやし)と子供たちの歌声で、とても賑やか。路地には、出店を見て、大通りを歩くだけでは分からなかった京都の風情があります。


■山鉾巡行(前祭 さきまつり)ねらい目はお昼過ぎの新町通り!
7月17日(火)9時~
四条烏丸出発

ルートはこちらで確認してください。→
祇園祭りの中でも、山鉾巡行はハイライトと言われ、特に、河原町交差点付近は最大9トンもの鉾を九十度方向転換する辻回しの見所とあって、午前8時には身動きがとれないほどの人だかりです。混雑を避けて巡行を見るなら、お昼過ぎ、鉾が巡行を終えて鉾町に帰る時がおすすめです。特に新町通は、普段は一方通行の細い道なので、御池通から新町通に左折するときの辻回し、道路沿いの建物にぶつからないように鉾の上に乗った人が屋根を蹴りながら進む光景は、地元の人だけが知る祇園祭の醍醐味です。


■鉾の解体作業を見よう

巡行を終えた鉾は、すぐ解体作業にはいります。鉾を解体することで疫病神を鎮めると考えられているので、早ければ巡行後1時間でバラされます。釘を使わず、すべての部材を縄で固定する伝統技法で組み立てられた鉾が解体されるとき、「縄がらみ」という装飾部分をいただけることがありますよ。



いかがでしたか?祇園祭の宵々山、宵山には35万人ほどの人手が見込まれます。何度も申しますが(笑)お洋服で出かけると、浴衣で来ればよかった〜と後悔することに!鉾町に近くて便利な「てくてく京都」で浴衣をレンタルすれば、最小限のお荷物で、身軽に祇園祭を楽しんでいただけますよ。スタッフ一同、両日共たくさんのみなさまのご来店をお待ちしております。(毎年、宵山、宵々山の日は特に混み合いますので、お早めにご予約ください)

 

 

 

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