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観光情報亥年の守り神☆前田利家や楠正成も信仰した「摩利支天」に願掛けしてみよう

2018年3月30日    観光情報 

以前、「建仁寺」は
ノスタルジックな建物が
着物女子に似合うお寺として
紹介しました⇒着物で絵になる写真を撮りまくり!スタッフお気に入りの「建仁寺」♪

建仁寺の敷地の隣に
塔頭寺院「禅居庵」があります。
こちら、亥年生まれの方に
信仰され、遠方からも参拝者が絶えないのだそう♪


境内に祀られている
摩利支天(まりしてん)は
開運勝利のご利益がありますよ。

戦国時代にはすでに
摩利支天信仰が広がっており、
楠木正成や前田利家、
山本勘介や「忠臣蔵」で知られる
大石内蔵助も信仰していたことが
知られています。

摩利支天は
金沢の宝泉寺、
上野アメ横の徳大寺、
京都建仁寺の禅居庵で祀られていて、
これらを「日本三大摩利支天」といいます。

亥年ではない方にも
勝負事の前にお参りしてみては?

建仁寺境内から

たくさんの立看板があるので、
迷うことなく到着できますよ。

 

境内のいたるところにイノシシが♪
なぜイノシシなのかは、こちらのページを見てくださいね⇒

イノシシがおみくじになってますよ。
かわいいイノシシはお守りに
持ち帰っても、奉納しても。

メジャーな観光地ではありませんが、
願掛けに訪れてみたら
京都で過ごす時間が濃いものに
なりそうですね。



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