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お知らせ2018年祇園祭に浴衣を着るなら「てくてく京都烏丸店」がアクセス抜群!

2018年6月12日    お知らせ, 観光情報 

「てくてく京都」スタッフブログです!今日は京都の夏の風物詩「祇園祭」について、詳しくご紹介します。「てくてく京都烏丸店」は、たくさんの山鉾(やまほこ)が並ぶ四条烏丸界隈から徒歩1分のロケーション!浴衣で祇園祭を楽しむのにアクセス抜群なんですよ!

しかも、宵山7月15日(日)と宵々山7月16日(月)は営業時間を拡大し、お戻り時間は21時半まで。朝からはもちろん、夜までたっぷりお楽しみいただけます♪

祇園祭りは、7月1日から31日まで京都で繰り広げられるお祭りで、1000年以上の歴史があります。平安時代に全国で流行った疫病を鎮めるため、八坂神社に神輿(みこし)を送り祈願したことが始まりといわれています。

7月中繰り広げられる祇園祭りは、見どころもたくさんです。今回は、2018年祇園祭りの日程を詳しく解説していきますよ!

観光客のみなさんが集まる日程は次の通りです。



■山鉾ひきはじめ
7月12日(木)14時~順次

鉾町で組み立てられた鉾が本番さながらに動かされ、一般客も鉾引きに参加することができます。お祭りに参加できるとあって、毎年大勢の方が集まられます。

14時 函館鉾(かんこほこ)
14時半 鶏鉾(にわとりほこ)
15時 月鉾 菊水鉾(つきほこ きくすいほこ)
15時半 長刀鉾(なぎなたほこ)

山鉾の場所はこちらで確認してください→


■宵山(よいやま)
7月15日(日)~7月16日(月)
18時頃から23時頃

四条通の八坂神社から堀川通り、烏丸通の高辻通、御池通り間までが歩行者天国になります。夕暮れと共に鉾の提灯(ちょうちん)に明かりがともりはじめ、道路には露店が出て、お祭りムード一色の四条界隈です。それぞれの鉾には上ることもできます。祇園祭りは、動く美術館と称され、鉾の細かな木彫りや装飾は一見の価値あり!中でも鉾の外側を覆うように掛けられた中国、ペルシャ、インドなどで作られた絨毯は、美術史を学ぶ専門家から見ても幻級の一品だそうです。


■山鉾巡行(前祭 さきまつり)
7月17日(火)9時~
四条烏丸出発

ルートはこちらで確認してください。→
長刀鉾(なぎなたぼこ)を先頭に、四条烏丸から23基の山鉾が四条通、河原町通りを通り、御池通りを巡行します。祇園祭りの中でも、山鉾巡行は、ハイライトと言われ、毎年テレビ中継も行われています。



■神幸祭(しんこうさい)

17日(火曜日)16時~
八坂神社出発

ルートはこちらで確認してください→
神幸祭は祇園祭りの本来のハイライト。八坂神社3基の神輿(みこし)が、氏子区域内を周ります。午後18時頃、八坂神社前に3基の神輿が集まり、差し上げを行うシーンが最も盛り上がります。


■山鉾巡行(後祭 あとまつり)
7月24日(火)
9時半~烏丸御池出発

ルートはこちらで確認してください→
平成26年から後祭りと呼ばれる先の山鉾巡行に次ぐ巡行が復活しました。この日は10基の山鉾が烏丸御池を出発し、所定のコースを巡行します。


■花傘巡行
7月24日(火)
10時~八坂神社出発

後祭りと同じ日に行われる「花傘巡行」。八坂神社を出発した行列が四条通を西へ進み、寺町通を北へ、御池通、河原町通りを南に下がり、再び四条通を通り、12時に八坂神社に戻ってくるコースです。神輿や花車など、およそ1000人の人が可憐な姿で行列を作る光景は、暑さも吹き飛ぶほど爽快です。歴史絵巻のような美しい巡行は絵画のように美しいですよ。



祇園祭りは、京都の夜が一年で最も華やぐ日です。初めての方は、街全体のお祭りムードに圧倒されちゃうかも?!京都の人が1000年もの間守り続けてきた文化を全身で楽しむためにも、ぜひ浴衣に着替えてお出かけしてみてください♪ 特に、宵山、宵々山のご予約は込み合いますので、お早めが安心です。スタッフ一同、みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

着物でお出かけ建仁寺→長楽館で撮影会♪雨の日でもウキウキできるお散歩コース(長楽館編)

2018年6月4日    着物でお出かけ, お知らせ, 美味しおす, 観光情報 

こんにちは!「てくてく京都」スタッフブログです。「雨の日でもウキウキできるお散歩コース(建仁寺編)」に引き続き、後編として、単なるカフェとは違う、観光地としてもおすすめ「長楽館」をご紹介します♪ 八坂神社に近く、ロケーションも抜群です!



っと、その前に、建仁寺から長楽館へ向かう道中のスナップをいくつかご紹介しますね。

こちらは、火鉢の中でひょうたんを栽培されてるお家。夏らしく、どこか涼しげ。何気ない風景をどう切り取ろうか、考えながら歩くのも楽しい時間です。

とても背の低い信号。頭にかぶせておふざけ中のさくらちゃんです(笑)

鳥居越しの八坂神社です。季節のお花と一緒にパチリ。着物ってお花に負けないくらい華があります!

細い路地は特に趣があり、素敵!住む人が京都の町並みに寄り添うように建物をしつらえ、景観を守ってます。着物姿が風景になじみ、普通の小路が「京都らしい路地」になる瞬間です。



寄り道してすみませんでした!
到着!左に見える大きなお屋敷が円山(まるやま)公園の中にある「長楽館」です。

雨降りだから、石畳が光り、緑も艶やかです。雨が降ってもぜんぜんがっかりすることないんですよ~♪

「長楽館」は明治42年、タバコ王と呼ばれた実業家、村井吉兵衛によって建てられた迎賓館です。100年以上前に、お客様をおもてなしするために建てられた超ゴージャスな建物ですから、ここでランチしたり、ティータイムを過ごす時間は、当時のVIPたち=伊藤博文、山縣有朋、大隈重信など、歴史に名を刻んだお方たちと同じ体験ができるんですよ。

重厚な石造りの外観に、豪華なエントランス、期待に胸を膨らませ、さあ中へ入りましょう♪

うわ~!ステンドグラスや天井まで溜息のでる美しさです。建物や家具調度品まで京都市の有形文化財に指定されているので、まるで美術館を見学しているような感覚になります。

赤い絨毯と豪華な内装に着物がよく似合います!実は、京都の女性の間では、「着物を着て長楽館へ行きましょう」という会が開かれたりするほど!アールヌーヴォー様式のお玄関では、西洋文化と日本の文化がうまく調和した鹿鳴館時代にタイムスリップしたような気分になれます♪

アフターヌーンティー専用に使用されているのは、当時の「応接間」です。日本に現存する西洋式の館の応接室の中では、最大規模の広さ。ものすごくエレガント!この空間に身を置くだけで貴族になった気分です♪

紅茶の種類とシャンパンやジュースなど、コールドドリンクの2種類を選びます。

来た!わ~!!!!目の前のテーブルがこんなに華やぐと、心が躍り出しそう♪ 嬉しいですよね~!

写真を撮る間も笑顔が止まらない♪ めったにない機会だからこそ着物で来れてよかった~!

さくらちゃん、オレンジジュース、スタッフはノンアルシャンパンで乾杯!

いただきま~す!

一番下の段にサンドイッチやキッシュなど、真ん中の段がスコーンです。やさしい甘みのスコーンに添えられたクロテッドクリームが最高に美味しい!

一番上がデザート♪ 季節によって少しずつ変わるメニューだそう。今回は、ラズベリーやマンゴーなど、フルーツがたくさん使われたスゥイーツでしたよ。 紅茶は種類を替えておかわりすることができます♪ もうお腹も気持ちも大満足♪

館内は、自由に見学することができるのも嬉しいポイント。各部屋にある立派で大きな鏡にびっくり!このお屋敷の設計者、ジェームズ・マクドナルド・ガーディナー氏は美術を学んだ人でもあるので、内装に対するこだわりがハンパないです!

このゴージャスなミラー。さくらちゃんが映り込む姿が絵画のようです♪

ひとつひとつ部屋のテーマが異なるので、ロココ、ネオクラシック、オリエンタル、いろんな建築様式を一度に見ることができます。

スーッと窓辺に立って。 歴史に名を残した先人たちも、こんなふうに京の風景を見ながら考え事をしたのかもしれませんね。

長楽館で過ごす時間は、カフェに行くのとは少し違うものになります。このお屋敷の中、着物で静かに歩いてみると、きっと女の子でよかった♪と思えるはず。長楽館はゆっくり訪れたい、旅の主役級のおすすめスポットです。



いかがでしたか?雨の日のお着付けは、少し裾が短めになりますので、お写真を撮る時には裾がはだけていないか注意してくださいね。少し気になる時は、軽く右手を太ももに添えるようなポーズをとれば、自然にキレイな立ち姿になりますよ。梅雨シーズン、せっかく着物を着る日に雨だったらどうしよう・・・そんな心配をはねのけ、雨でも楽しめる場所をちょこっと覚えておくといざという時に助かりそう♪ 着物は6月末までオンシーズンです!スタッフ一同みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

着物でお出かけ建仁寺→長楽館で撮影会♪雨の日でもウキウキできるお散歩コース♪(建仁寺編)

2018年6月1日    着物でお出かけ, 観光情報 

こんにちは!「てくてく京都」スタッフブログです! 今日はモデルのさくらちゃんとの撮影会レポをお届けします♪ お天気はあいにくの雨。でも、今回は、梅雨時におすすめ、雨降りでも着物や浴衣で安心して京都観光が楽しめるコースをご案内します。

雨降りの日は、草履にカバーを付けます。えー!!と思われるかもしれませんがご安心を!

写真に撮ってもぜんぜん目立たないでしょ?

さ!傘を持ってお出かけです♪ 傘をお持ちでないお客様は、お店でお貸しできる場合がありますので、スタッフにお声かけくださいね。(数に限りがありますので、お天気が怪しい場合はご持参くださいませ)


建仁寺から参ります!建仁寺は、800年前に栄西(えいさい)が開いた禅寺です。地元の人は「けんねんさん」と呼ばれて親しまれていますよ。タクシーをご利用の場合は、「建仁寺には入口がたくさんあるのですが、どこに止めますか?」と尋ねられるかもしれません。「勅使門(ちょくしもん)前で♪」と答えたらこちらの門に到着しますよ!

多くの着物女子たちが建仁寺を目指すのは、「本坊(ほんぼう)」という建物の美しさに惹かれて。

この入口から本坊に入ります。

何度来ても心落ち着く広縁。ここに腰を下ろして想いにふけり、静寂を感じる時間は格別です。

少し足を延ばしてみても♪ 「寝ころばないでください」という注意が気があるほど(笑)誰しもリラックスできる空間です。

スリッパが置いてあり、お庭に下りることもできます。っと、ここでサーっと雨が降り出し、大急ぎで中へ!本当はもうちょっと外を歩きたかったんだけどねー残念!

「○△□の庭」と呼ばれる中庭の前で少し休憩しました。所々に椅子が置いてあり、いろんなお写真が撮れるのも嬉しいですよね。建仁寺は観光客もそんなに多くないので静か・・・・穴場ですよ!人混みや車の音が全く聞こえず、静かに雨粒がささやいているようでした。

この廊下の右側は「潮音庭(ちょうおんてい)」と呼ばれる庭です。長く張り出した廊下の軒から落ちる雨音にすーっと心が洗われます。「お天気は晴れがいい」と思いがちですが、「雨もいい」ことに気づかされます。建仁寺は雨の日にこそ訪れたい場所です。

風神雷神図屏風が黄金に輝く「大書院」を眺めて。この時は外国人の方が瞑想されてました。宗派を超えて心に染み入る空間です。

この日のさくらちゃんの着物は絹の「単衣(ひとえ)」という一枚物。6月でも、涼しく着ていただけますよ。渋い建物には明るいお色の着物が映えますね。クリーム色の生地に赤、青、黄色などの優しい色が混じり、女の子らしい印象の着物です。多くの方が「かわいい!」と言って試着される、人気の一枚なんですよ!

写真スポットをどんどん見てみましょう!ま~るい窓が印象的で、インスタでもよく見かける場所です。座った姿勢で写真を撮る場合は、足元に注意してくださいね。特に雨の日は、少し短めの着付けになるので、裾がはだけてないかチェックしてからパチリ!

もちろん正座姿もしっくり♪ 何気ない仕草が可愛らしいポートレートになるのが着物の凄みです。

こんなに広い畳のお部屋!しかもガラーン!混んでないんです!「今は柱が彼氏」とおふざけ中のさくらちゃん!グループで訪れても、いろんなアングルで、ポーズで写真が撮れるこんなに広い空間は、ほかには思い当たりません。

再びスリッパを履き、一度外に出てから「法堂(はっとう)」に向かいます。

ここは、創建800年を記念して、2014年に小泉敦淳画伯によって、天井に「双龍図」が描かれました。荘厳な迫力に圧倒されます。ここに来ると、誰しも口を閉じ、静かに手を合わせてしまいます。建仁寺とは、現代アートを取り入れながら進化し続けている、古くて新しい空間です。

1時間半ほど建仁寺で過ごし、このあと、「長楽館(ちょうらくかん)」のアフターヌーンティーへ向いましたよ。続きはまた後日のお楽しみに~♪



インスタ京都観光の王道・清水寺の門前町は美味とインスタ映えの宝庫

2018年5月30日    インスタ, 美味しおす, 観光情報 

皆さま、こんにちわ。
梅雨を目前に控え、曇り空が続く京都。
お散歩には暑すぎず、ちょうどいい感じなんです(^▽^)

ぜひ、遊びにいらしてくださいね。

5月8日に「てくてく京都・清水店」が移転して
はや一カ月近くが経ちました。
おかげ様で、大勢のお客さまにお越し頂いております。

清水道バス停からすぐ!!
迷子になることなくたどり着けますよ
前の清水店よりも大きくなりました〜。フロアが大きくなったのでお着物も増量です!!
お選びいただくスペースもゆったりいたしました。

大通りに面してますのでお着替えの後もすぐにバスに乗ることも可能ですよ♡

お店のある場所は、市バス・清水道の目の前です。

清水寺界隈の散策が、いっそう便利になりました。

八坂通りなんか、徒歩1分で行けちゃいます(*^^)v

そこで改めて、

清水寺の門前町のSNS映えスポットと
美味しいお店を再発見&発掘してみました。

おしとやかに食べられる
一口サイズの鈴なり団子

「てくてく京都・清水店」から、
南へ少し進むと、お団子の店があります。
直径12ミリという、
小さなお団子が名物の「十文堂です」

白と黒のお団子で、5種類の味があります。
もちろん、全部食べてみたいですよね(^▽^)/
はい、どうぞ💛

白いお団子は粒あん、みたらし、いそべ、京風白みそ
黒いお団子は、黒ごま醤油味です。
冷たい抹茶が、合う~(≧▽≦)

こんな吹き出しも用意されています。

いろんな種類があるので、試してみてね。

十文堂
京都市東山区東大路通八坂通下ル東側
975-525-3733
11時~18時、水・木休

カラフルでBIGな綿菓子は
京名物・幽霊子育飴とのコラボ

「てくてく京都・清水店」から
東大路通りを渡り、安井金比羅宮前には
綿菓子専門店「JEREMY&JEMIMAH」があります。

お顔が隠れるぐらい、大きな綿菓子は、
何だかワクワクしますね。

実は京都名物のひとつ
「みなとや幽霊子育飴本舗」との
コラボレーションによって誕生しました。

種類もこの通り、たくさんあります。

幽霊子育飴の伝説、ご存知ですか?
その昔、亡くなった女性が墓中で産んだ子のために
近くのお店で飴を飴を求め、子を育てたという
お話です。その後、子は立派に育ち、
僧となったと伝えられています。

そんな深いストーリーを持つ幽霊子育飴が
夢のある綿菓子になりました。

お母さんの作ったおやつのような、
やさしい味がします。

「JEREMY&JEMIMAH」
京都市東山区下弁天町51-4
11時~17時 無休

清水寺散策の一大SNSスポット、
八坂庚申堂はきもの女子の聖地⁉

八坂通りは、いつ来ても風情がありますね。
そして、絶好の撮影ポイントです。

坂道を登って、左手にあるのが「八坂庚申堂」です。
天台宗のお寺で、正式名は、大黒山金剛寺庚申堂。
平安時代に建立されたそうです。

お寺ですから、庚申(こうしん)堂の名のとおり、
一年間の中で60日に一度巡ってくる庚申の日には、
無病息災を願う庚申詣りが行われます。

最近では、5月28日がその日でした。

参拝の後、お接待用に炊かれたこんにゃくを
北に向かって無言で食べると、
息災で過ごせると云われています。

次の庚申さんは、7月27日です。
機会があれば、ご参拝くださいね。
皆さまが、健康でお過ごしいただきますように。

 

祈願に供えるカラフルなくくり猿が、
参拝者の願いを届けてくれます。
インスタ映えもしますね(#^^#)

清水寺界隈のインスタスポット一緒にめぐっちゃおう!

レトロ着物で写真映え☆清水寺周辺は写真スポットた~くさん♪

 

八坂庚申堂
京都市東山区金園町390-1
075-541-2565
拝観時間:9時~17時

清水寺の門前町、まだまだ発掘していきます。
次回もご期待くださいね!

着物でお出かけそうだ、京都タワーへ行こう♪景色見て、和菓子作り、食事やお土産も揃う最強スポット

2018年5月11日    着物でお出かけ, おすすめ, お知らせ, 美味しおす, 観光情報 

皆さま、こんにちわ。
GW明けの一週間、お勉強もお仕事も
お疲れさまでした(^▽^)/
そして、これから京都へお越しくださる方、
ようこそです!(^^)!

5月8日から、「てくてく京都・清水店」は
東大路通沿いに移転しました(^▽^)/

市バス「清水道」下車すぐの絶好の立地で、
京都屈指の観光名所・清水寺や祇園への
お出掛けが、さらに便利になります。

リニューアルした「てくてく京都・清水店」」へ、
ぜひ、お着物を選びにいらしてくださいね。

ところで皆さま、京都へはJRか新幹線での
お越しが多いことと思います。
とすれば、京都駅の正面にそびえ立つ、
あの存在、気になっておられるのでは?

そう、京都タワーです!

実は京都タワーって、
見る・作る・食べる・買うという、
京都観光のお楽しみがギュッと凝縮された、
”かくれ名所”なんです。

『ああ、時間ないけど、京都したい』時や
『雨だし、町歩きが辛い』時、
『何か、気になる』という時などに
おすすめです(^▽^)/

では、京都駅からいちばん近い、京都観光の名所、
京都タワーへ、ブログツアー出発しましょう!

京都の景色を一望できる
地上100mの展望室へ

京都タワーの開業は、1964年12月28日。
設計したのは、
京都大学工学部建築学教室の棚橋諒教授と
建築家の山田守氏です。
京都の街にふさわしい、優しいイメージで、
白い円筒状のタワーがデザインされました。

その姿は、灯台をイメージしたものだそうです。
市内の町家の瓦葺きを波に見立て、
海のない京都の街を照らすというコンセプト。
京都人にとって、海は憧れなんです…

その眺望は、まさに京都一!
ぐるーっと、市内を一望できます。

ここは、烏丸通りから北へ。

望遠鏡や双眼鏡は無料です(^▽^)/

晴れた日には何と、大阪湾まで見えちゃうとか!

京都でいちばん空に近い場所にある神社、
知っています?
「たわわちゃん神社」です。

“たわわちゃん”は、
京都タワーのマスコットキャラクターです💛
かわいい~

いろんなグッズも販売しています。

展望室からの眺めは、気分上がりますよ!(^^)!
日中だけでなく、日が沈む夕景や、
夜景もステキです。
京都の街のいろんな景色を楽しんでくださいね。

京都タワー展望室
9時~21時(最終入場20時40分)
料金:大人770円

老舗和菓子店「七條甘春堂」の
ワクワク💛本格・和菓子作り体験

京都タワーの地階から2階は、
「食べる・体験する・買う」の観光三拍子が
揃った商業施設・京都タワーサンドがあります。

2階では、京都の文化を体験するコーナーが。

今回は、上生菓子作りを体験しましょう。

和菓子作り教室を開いているのは、
江戸時代後期の1865年創業の、
老舗の京菓子司「七條甘春堂」さんです。

教室では、季節の花を和菓子に仕立てます。
5月は「皐月」「花菖蒲」「つつじ」の3品です。

難しそうですよね…?大丈夫です(#^^#)
最初に作り方を説明したビデオを見てから
作ります。

材料も、ちゃんと分量が準備されています。

ひとつひとつの工程も、
きちんと教えてもらえますよ。

「皐月」から作り始めましょう。
まず、外側の生地を丸めます。

手のひらで平たく伸ばして、
その上にこしあんを乗せて、丸くまとめます。

指で花びらのように形を作り、
三角棒で整えます。
ここが少し、形作りに気を使う所かな。

中央に、黄色い花の弁を乗せて…

出来上がりました。

きんとんの「つつじ」を作りましょう。

まず、米粉とつくね芋を練った生地を
きんとんふるいという道具を使って、
餡そぼろを作ります。

だんだん慣れてきて、
職人さんの説明通りに進めていけるようになります。

丸めた粒あんに、
箸で少しずつそぼろをつけていきます。

おおーっ、だんだんそれらしくなってきました(#^^#)

最後にお花をつけて、出来上がりました。

蝶々の干菓子も作りました♪


ひとつは、その場でお抹茶といっしょに頂きます。
出来立てで、自分で作ったお菓子は、おいしいです…

1時間余りで、3種類の上生菓子を作れました。

お土産に持って帰れます。嬉しいですね💛

七條甘春堂 京都タワーサンド店
075-371-0801
料金:2700円、予約制

地階はおしゃべりが弾むフードホール
スィーツや食事を楽しも♪

地階は、一大フードホールが広がっています。
焼き鳥、とんかつ、ぎょうさなどの専門店、
ドーナツ、パンケーキのスイーツなど
さまざまなジャンルのお店が19店舗があります。

それぞれの店で食べるのもよし、

テイクアウトして、
ホール内のお好きな席で食べることもできます。

自由なカンジがいいですね。

お土産には、京都タワー限定品を選んでね

1階は、お土産選びにぴったりなフロアです。
入口横の「京都北山マールブランシュ京都タワーサンド店」。

まず、自分へのごほうびに、
ここでしか食べられない「生茶の菓アイスバー」を(≧▽≦)

まったり濃厚なお茶のソースを絡めて
いただきます。


店限定のお土産もチェックしてね。

各店にも、京都タワー限定のお土産があります。

それに、パッケージも京都らしいものが
たくさんあって、選ぶのが楽しいです。

お気に入りを見つけて、
お気に入りを連れて帰ってくださいね。

京都タワー
京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町721-1
9時~21時
075-361-3215

 

 

 

 

 

観光情報『長岡天満宮の満開のツツジを観に行こう!』

2018年5月5日    観光情報 

みなさんGWはいかがお過ごしですか?
せっかくなのでちょこっと遠出してお出かけしてみませんか♪

今回は京都市を飛び出して真っ赤なツツジが見頃な
長岡京市にある長岡天満宮を訪れました(^^)

〈まるで玉手箱?! 抹茶づくしの贅沢スイーツ〉

スタートはJR京都駅。

今日は休日ということでたくさんの人ですね~
それでは出発しま「ちょっと待った!!!!」

みなさん、京都駅ビル10階にある『焼き釜スイーツ 茶筅』さんをご存じですか?

10階といえば「京都拉麺小路」といってラーメン屋が多いフロアですが
実は抹茶のスイーツが食べられるお店があるんです

こちらのお店はたくさんの抹茶スイーツのメニューがありますが
なんといっても「玉手箱スイーツ」なるものが有名らしく…
おそるおそる開けると…


た、玉手箱やーーーーっ!!!!!


モクモクと煙のなかから現れたのは抹茶好きにはたまらない、抹茶づくしのスイーツ。
抹茶ティラミスは特にふわっふわでオススメです。
ボリュームもあるので満足感間違いなしです!
お出かけ前に寄ってみてはいかがですか?(^^)

〈ツツジ満開の長岡天満宮〉

それでは京都駅出発しますよ~!

長岡京駅はJR京都駅から大阪・三宮方面へ電車で約10分です。


長岡京駅から西へまっすぐ歩くこと約20分。
鳥居が見えてきましたよ~


階段を上ると…

燃えるようなツツジが!!!!!!!

ツツジのトンネルがお出迎え♪

境内へと続くツツジの花道、素敵すぎでは…


ツツジのトンネルがお出迎え♪

長岡天満宮のきりしまつつじは現在樹齢100~150年位と推定され、約100株も植えてあるそう。
四月中旬から五月上旬にかけて多くの鮮紅色の花をつけます。

東側に南北に細長くのびる八条ヶ池を囲うツツジ、綺麗ですね


『八条ヶ池』
それでは境内へ向かいましょう!

長岡は菅原道真が生前に在原業平らとともにしばしば遊んで詩歌管弦を楽しんだという
ゆかりの深いところです。

道真が太宰府へ左遷されたとき、この地に立ち寄り名残を惜しんだ縁によって
彼の自作の木像を祀ったのがこの神社の創立です。

学問にちなんだものもみられますね。

錦景苑という庭園もあり、かなりの広さです。

境内ではちょうど「柳谷新緑ウィーク」と「アートフェア」のふたつの春のイベントが
開催されていました。(5月6日15時まで)
多くの人で賑わってますよ~


〈長岡京のご当地スイーツ、最中の中身は…〉

長岡京は筍が特産物ということで、屋台には多くの筍がみられました。
なかにはこんなものも!


長岡京市の名産!!

こちら『菓子処 喜久春』さんの竹の子最中は名前の通り、中に本物の筍が入っているんです!
餡は京柚子(緑)、丹波大納言(ピンク)、備中白小豆(黄色)の3種類。
私は京柚子と丹波大納言をいただきました~


小ぶりサイズが嬉しいですね!

筍のシャキッとした食感とあんこが絶妙なバランスで口に広がります。
ご当地のお菓子、参拝帰りにぜひ立ち寄ってみてはいかがですか(^^)
こちらはフルーツ農家から旬なフルーツを取り寄せ使ったデザートが人気のカフェ『花の木』さん。

今回は混雑のため入ることはできませんでした…
メニューとしてはフルーツパフェが人気です。


いちごが山盛りのフルーツパフェ!


『フルーツタルト』「花の木」さん公式Instagramより
またリベンジしたいと思います!

長岡天満宮から車で約5分のところに紅葉のスポットとして知られる光明寺があります。
光明寺は西山浄土宗の本山で、法然上人を開山第一世としています。


(総門)

秋には数百本のもみじやカエデで紅く染まります。
今は「あおもみじ」が綺麗ですよ~

ゆるやかな石畳の参道を登ると正面に壮大な御影堂が見えてきます。
この御影堂には建永の法難で四国へ流罪ときまった法然上人が弟子の願いに応えて自ら作ったといわれる「張り子の御影」が祀られています。

旅はまだまだ続きます!
さてさて、場所は長岡京から京都の繁華街・河原町へと変わります!

〈町屋カフェでパフェを堪能♪〉

阪急長岡京駅から河原町駅に降りて歩くこと約6分。
町屋カフェ『omo caé』さんに着きました。


看板が目印ですよ〜


町家をリノベーションしたおしゃれな空間

こちらはごはんプレートが有名ですが、スイーツも充実しているんですよ!
私は「omoパフェ」を注文。

抹茶ソースをかけていただきます。


いざ、抹茶ソース投入!

下には抹茶プリン粒あん、そして白味噌パウンドケーキが潜んでいますよ(^o^)

キャラメルで焼かれたバナナが最高でした!

〈よく見かけるあの建物…実は…〉

さてこれから祇園方面へと足を運びます。

鴨川を渡る前に見かけるこの西洋風のレトロな建物。

一体何の建物かご存じですか?

こちら『東華菜館』さん、なんと中華料理店なのです。


看板もレトロ〜


まずはエレベーターで上がります。

このレトロなエレベーター、実は日本最古なんです!

その上!運転手さんの手動により昇降します。

なんだかタイムスリップしたようでワクワクします(^^)


エレベーター

1924年のアメリカ製で今も大切に大切に使われてるそうですよ〜。

注文したのは中華料理のテッパン、炒飯と麻婆豆腐。

大皿の麻婆豆腐はちょうど良いピリ辛加減で素晴らしかったです!

王道の炒飯は、パラパラな焼き具合が絶妙で味付けも最高です!

素敵な空間でお食事すると美味しさもよりいっそう増します

テラスもあるので鴨川を見渡しながら食事するのもオススメですよ~

〈京都のテッパン、情緒漂う祇園〉

最後に向かったのは祇園・花見小路。

着物でお出かけしたらやはり祇園は外せませんね!


巽橋

夕方の祇園は情緒ありますよ~

いかがでしたか?

今回は市内を飛び出して長岡京にお邪魔しました♪

長岡天満宮のツツジはちょうど今が見所ですよ

みなさんもこのGWにぜひ足を伸ばして行ってみてくださいね(*^_^*)


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