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おすすめ平安神宮内「トニトニ」(後編)見つけた!かわいいお土産5つ♪

2018年4月16日    おすすめ, 観光情報 

こんにちは!「てくてく京都」スタッフブログです。平安神宮境内の「トニトニ」の後編は、店内で見つけたかわいいお土産の中から、スタッフが特に気に入った物を5つご紹介しますね!



1-「嘉楽本舗たにぐち」の作るパステルカラーの砂糖菓子

まずは、「幸運陵蘭(こううんりょうらん)」から「嘉楽本舗たにぐち」の作るパステルカラーの砂糖菓子です。紫、黄、ピンク、水色、白、どれも優しく涼しげな色で思わず手に取ってしまいました。

「嘉楽本舗たにぐち」は明治41年から京都でお菓子を作り続けています。江戸時代から続く老舗和菓子店の多い京都では、「若手」に入るのかもしれません。でも、人の気持ち明るくし、楽しませてくれるようなお菓子が多いのが特徴の「嘉楽本舗たにぐち」。お味は、不思議なくらいあっさりとした甘さのキャンディーで、紅茶やコーヒーを飲むときのシュガーとしても利用できますよ♪

 

 

2-お弁当に見立てたキャンディーボックス

握りずしや巻きずしバージョンなども♪京都の飴って見てるだけでも楽しいですね。


 

3-「鈴ラムネ」

女子はパステルカラーに弱い!そんな弱点(?)を知り尽くしたような、お菓子が揃うなか、レジの前で一際目を引いていた「鈴ラムネ」思わずその可愛らしさに顔がほころびます。ほかにも、渡す方も、もらう方も、双方が幸せな気持ちになれるお菓子がたくさんありました。一見の価値ありですよ~♪

 

4-「紀翔」の野菜ジャム

「金時人参」「ごぼう」「ゆず」「梅」など京都らしい素材で丁寧に作られたジャムが小瓶に入ってます。小さな瓶なので、重たさも気にせずお持ち帰りできそう♪ 京都の人って「伝統」を重んじるイメージかと思いますが、実は、「チャレンジ精神」とか「新しい物」とかも大好きです。人参をジャムにするなんて、冒険ですよね!?きっと、京都らしくて話題性たっぷりのお土産になりますよ。



5-椿堂練り香水

京都の舞妓さんも愛用する練り香水♪ うさぎ柄のかわいい器に入った練り香水の香りは「柚子」「すずらん」「つばき」「桜」「沈丁花」など、10種類! ワセリンやミネラルオイルベースなので、柔らかく伸びがいいので、使いやすいですよ。香りもきつくはないので、これを機に香水デビューしてみてはいかがでしょう?


ほかにも「トニトニ」1階は和雑貨や京都のご当地コスメ、マニキュアなどがたくさん♪「てくてく京都」スタッフもつい長居してしまいました。平安神宮に行かれる方は、疲れた足を休めるにも、お腹を満たすのも、お土産選びも「トニトニ」が便利すぎました!ぜひ行ってみてくださいね☆


 

おすすめ平安神宮内「トニトニ」(前編)生麩とお豆腐をかわいく食べよう♪

2018年4月13日    おすすめ, お知らせ, 美味しおす, 観光情報 

こんにちは!てくてく京都 スタッフブログです♪今日は平安神宮の境内の中にある「京都 時代祭館 トニトニ」をご紹介したいと思います。テイクアウトで気軽に食べられるスイーツやお豆腐は超フォトジェニック♪ 気軽に美味しい、そして見た目かわいい京都が詰まった新しい名所です!

2017年12月にオープンしたばかりの「トニトニ」。変わった名前…「トニトニ」とは10月22日の意味で、漢字では「十二十二」と書きます。10月22日といえば、平安遷都の日でもあり、時代祭の日です。「時代祭を多くの人に覚えてもらいたい」と、老舗店や話題のお店が揃うこちらの施設を「トニトニ」と名付けたのだそう。



場所は、平安神宮前の大きな鳥居をくぐり…

まっすぐに歩き…

正面に「応天門」が見えたら左折します。

すぐに見えるこちらの建物が「トニトニ」ですよ♪

店内は、お土産にピッタリの小物や和菓子が揃っているからか、外国人の観光客の方が吸い寄せられていきます。平安神宮を訪れたら「トニトニ」を覗くのが今マストですよ!

 



ここからは 「てくてく京都」スタッフが見つけた「かわいい」テイクアウト2つご紹介します!

まず

「京生麩のお店 愛麩/namahu」

精進料理でもよく使われる「生麩」。生麩とは、低カロリー、高たんぱくでヘルシーな食材なのですが、「愛麩」では、生麩がかわいらしいスイーツにまりました♪ 主張しない味ともっちりした食感はスイーツにもピッタリの素材です。てくてく京都スタッフは桜の花の生麩と麩菓子がトッピングされた抹茶&バニラソフトクリームをオーダー。バニラと生麩の出会いが京都らしく、全く新し世界観を感じました。

アイスのほか、生麩のスイーツバーなど、メニューは20種類ほどありますよ!

テイクアウトしても建物の周りにはベンチが多数用意されているので、安心です♪



「BRAND NEW LABORATORY KOUZI」

こちらでも、豆腐、湯葉、生麩といった京都の食材が「かわいらし~く」食べられますよ!京都では、もはや、「普通の食材を可愛く食べる」という発想が根付いているようですね。和の食材が超フォトジェニックなんです!この写真でちゃんとお伝えできているか、不安になるほど「かわいいお豆腐」ですよ♪

てくてく京都スタッフは生麩とお豆腐をそれぞれ湯葉で包み揚げたものに、キラキラ光るお出汁のジュレとカラフルあられや生麩でトッピングをほどこした物2本をオーダー。店内にもテーブル席がありますが、お天気が良い日は外がおすすめです!

湯葉の衣がパリッパリ!お出汁のジュレが生麩やお豆腐にしっかり絡むので、美味しいんです!キュートな見た目と美味しさで「BRAND NEW LABORATORY KOUZI」は平安神宮の新たな名称になりそうな予感!



「トニトニ」前編いかがでしたか?神宮のお参りの後はぜひお立ち寄りくださいね。次回は「トニトニ」で買えるおすすめのお土産をご紹介しますね。

着物でお出かけ南禅寺から哲学の道②『「八千代」の湯豆腐☆「きんとぎん」でアイスを食す』の巻

2018年4月4日    着物でお出かけ, 美味しおす, 観光情報 

こんにちは!てくてく京都 スタッフブログです♪前回の「南禅寺から哲学の道①「満開の桜を追いかけて」の巻に続き、今回は旅のグルメ編をお届けします!


南禅寺門前といえば、「湯豆腐」が名物なんですよ。奈良時代に中国から伝わった「豆腐」が南禅寺の僧侶たちによって湯豆腐として食べられるようになったと言われています。肉類が禁じられた僧侶にとっては豆腐は大切なタンパク源だったのです。そんなわけで、南禅寺門前には、「総本家ゆどうふ奥丹」「順正」といった湯豆腐専門店が軒を連ねます。

八千代

今回は、その中のひとつ、「八千代」さんで湯豆腐懐石をいただくことに♪こちら、料理旅館でもあり、宿泊することもできます。もちろん、今回のようにランチだけでも利用可能です。八千代では「料亭」ではなく「料庭」と書くそうで、お座敷席からは東山を借景にした日本庭園からそよ風が吹き込み、気持ちのいいこと!

「八千代」は豊臣秀吉からご用命を受けたこともあるほどの名店なのです。きっと、いままで、南禅寺の僧侶はもとより、数えきれないほどの参拝客をおもてなしされてきたことでしょう。桜、新緑、紅葉、静寂の冬、四季折々風情がある青龍庭園で、少し足を崩して座り、外を眺めて風に当たれば・・・ランチタイムがより優雅な時間になりました♪

今日は湯豆腐懐石の豪華ランチです!さくらちゃんのこの笑顔!大喜びです♪


ひとつひとつ、丁寧に作られていて美味しい☆プルプル、ふわふわ、いろんな食感が楽しめるのが、京懐石の醍醐味です♪

昆布出汁がグツグツと音を立てたら、湯豆腐の出来上がり。キメが細かくて柔らかいお豆腐に、八千代特製のタレと薬味を添えていただきます。

気品のある、やわらかなお豆腐。南禅寺を歩き、これから哲学の道を北上する旅の途中であることをすっかり忘れてしまうほどのランチタイムになりました♪


「八千代」を出たら、哲学の道を目指す途中で撮影タイム。今日のさくらちゃんの帯ですが、柄が個性的ですよ。朱色ベースに黄色やクリーム色で幾何学的に散りばめられた絵柄で、アンティーク着物が都会的にも斬新にも見えてきます。

「てくてく京都」では、好きなアンティーク着物を選んだあとに帯を合わせます。帯の色によって、先に選んだ着物の印象もガラリと変わるので、「大人っぽくしたい」「かわいくしたい」「モダンにしたい」など、できあがりのイメージをスタッフに伝えてもらうと、良いアドバイスがもらえると思いますよ♪気軽にスタッフに声をかけてくださいね!



きんとぎん

今日のスイーツは銀閣寺門前街の「きんとぎん」です。 京都では、古くから調度品に金銀箔があしらわれたこともあり、昔は専門店も多かったのだとか。そんな金銀箔も、今では非日常的な物となり、私たちも普段はあまりご縁がありませんよね。もっと多くの人に、手軽に金と銀を手に取ってもらいたい、そんな思いがつまったカフェです。

金箔・銀箔をそのまま一枚のせた豪華絢爛なソフトクリーム!自分の番が来たら、目の前で、薄い箔をソフトクリームにのせてもらいます。キラキラ光りすぎてピントが合わないくらい(笑)

出来上がったあとは、黒塗りのプレートをバックに写真を撮影するスペースも用意されています!

金と銀がまるでラップのようにすっぽりとソフトクリームを覆います!小さな坪庭に椅子があり、4名くらいは座ることができますよ。

どうです?!金と銀、味があるわけではないのですが、キラキラ感が強烈に印象に残るソフトクリーム。少し大き目のコーンの中には、あずき、白玉も入っていて、和パフェのようでした♪クリームもあっさり味ながら濃厚で美味。さくらちゃんもペロリと完食です♪


こちら、金箔が入った美容液です。ものすごい光ってますよね!!少し手にのせると、キラキラに♪ ここへ来ると今まで無縁だった金が一気に身近なものになりそうですね。


 

珈琲店再願

少し歩き疲れたのと、ソフトクリームの後にドリンクが欲しくなったので、少し哲学の道を南に戻り、レトロな雰囲気のカフェ「再願」に入りました。


ここから見る桜もキレイ・・・逆光でうまく撮影できなかったのですがこの窓から見る景色は桜一色でございました♪ 店内も、古き良き時代の喫茶店の雰囲気が現代の旅行客とマッチし、とっても居心地のいい空間です。

アイスコーヒーをオーダーし・・・

あ~冷たくて美味しい!

この日の京都は夏日。着物姿のさくらちゃん、疲れたかな?冷たいコーヒーにこの表情!お疲れ様でした~♪

着物でお出かけ南禅寺から哲学の道①「満開の桜を追いかける」の巻

2018年4月3日    着物でお出かけ, 観光情報 

こんにちは てくてく京都 スタッフブログです。今日はアンティーク着物に身を包んだモデルの「さくらちゃん」と一緒に「桜」を追いかけて歩いた南禅寺から哲学の道へ抜ける観光コースをご紹介します♪

南禅寺

南禅寺とは、700年の歴史がある、臨済宗南禅寺派の大本山で、禅宗の中では最も格式が高いと言われるお寺です。本堂の前にそびえる迫力のある「三門」。上層の楼は「五鳳楼」と呼ばれ、有料ですが、上ることができます。あの石川五右衛門が「絶景かな」と叫んだ場所がこの「五鳳楼」ですよ。てくてく京都スタッフは、この日は時間の都合で割愛してしまいましたが、南禅寺に行かれたら、「五鳳楼」からの絶景をぜひともお楽しみくださいね。

「三門」をくぐり、「法堂」に向かって、てくてく歩きます。

この日、法堂内にお坊さんが集まっておられ、荘厳なお経が響き渡っておりました。運がよければ、美しい袈裟に身を包んだお坊さんたちが境内を歩かれるのを見ることができますよ。京都を代表する観光地である「南禅寺」がお坊さんたちの修行の場であることを感じられる瞬間になるはずです。

さくらちゃんも興味深々。声をそろえたお坊さんたちのお経は、なぜか体に響いて心地いいんです。体で感じる「京都らしさ」ですね!

インスタ用に写真を撮るモデルのさくらちゃん。ヘア―スタイルもばっちりです!でも、意外にもさくらちゃん、髪の毛は肩くらいまでしかないそうです。てくてく京都のスタイリストさんがパパっとアップにしてくれて、飾りも選んでくれた!と大喜びでした♪

水路閣

続いてやってきたのが、2時間サスペンスの聖地(笑)「水路閣」です。「水路閣」とは、川から水を引くか、地下水しか水源がなかった京都で、豊富な水を滋賀県の琵琶湖に求めて、明治14年、当時、若干21歳の建築士「田邊朔朗」によって作られた水路です。東にそびえる山にトンネルを掘り、水を引くだけでも大変な工事ですが、「建物は美しくなくてはいけない」という田邊の理念で、今のような姿になり、80年近くたった今も注目を集める場所となっています。

苔むしたレンガ造りの路閣にアンティーク着物が色っぽいですね♪少しくすんだブルーとグレーに朱の帯が活き、ブルー系の着物も帯の色によって明るい印象になるんだな、とファインダー越しにてくてく京都スタッフもうっとり(女子ですが・笑)

艶っぽい大人の女性の雰囲気をちょうだい!と無理なお願いをしても、この通り! さくらちゃん、色気たっぷりです♪

着物のポージングは難しいのですが、てくてく京都スタッフは、体も顔も正面を向いた証明写真のようにならないように、ということだけ気を付けてます。

水路閣を反対側から見たところ。こちらの写真もいいでしょ?!

もちろん、お決まりの場所でもパチリ!こちら、写真撮影の大人気スポットです!撮影待ちの人でとても混み合っていましたよ。

水路に添って少し散策。緑に朱色の帯が映えます。着物の写真は一枚一枚が素敵なポートレート写真になります。

蹴上インクライン

「インクライン」とは、簡単にいうと昔使われていた線路で、今は歩くことができます。琵琶湖の疏水は、水を引くだけでなく、船の運航もしていたのですが、高低差がある地形では船が運行できないので、台車に船を載せて上下させる「インクライン」という方式で運行していました。その名残が見れるのが蹴上インクラインです。

下に下りてみた!こちらはものすごいたくさんの人、人、人です。ウェディング写真を撮ってるカップルもたくさん!

本来は、ここでランチを挟んだのですが、今日は満開の桜特集ということで、ランチについてはまた後日のご報告♪このまま哲学の道に参ります!

哲学の道

京都大学の哲学者や学生さんが議論を交わして歩いた、ということで「哲学の道」と名付けられた疏水。小川ではなく、水が南から北へ流れていますので、てくてく京都スタッフ、一瞬頭がこんがらがりました(笑)

てくてく京都のアンティーク着物は「青」「白」「赤」といった、そのものの色でなく、そこに何か一色足したような、独特の風合いがある色味というのが特徴です。そして、この点がほかの観光客の方の目に留まるのでしょう。この日もモデルのさくらちゃんはフォトグラファーたちに声をかけられましたよ!

右側の男性、バリから来られたインスタグラマーです。フォロワーの数はなんと3000人以上!左のおじ様からは「写真展に出していいですか?」と尋ねられ、快くオッケー♪ 写真家の方たちの目に留まるほどのレトロな雰囲気の着物。アンティーク着物の底力を感じました。「風合い」とは分かる人には分かる大きな違いです。

「インスタにアップしてもいですか?」
「も~ち~ろ~ん!」

こういう体験って一生心に残りますよね!

↓ こっそりファインダーを向ける方がこちらにも!なんだか洋服姿のスタッフがそばにいると申し訳ないくらい注目を浴びるさくらちゃんでしたよ♪

白い桜も爽やかでキレイですね♪

桜以外の野の花もキレイ。満開が終わると、こちらの疏水が桜吹雪でピンク色に染まります。哲学の道では散り際も見ごろですよ。

疏水にかかる橋に椅子が置いてありました。正面を向いた写真だけでなく、こんなショットも絵になりますね

いかがでしたか?南禅寺から哲学の道を歩く桜特集。後日グルメ編をお届けしますね。ピンクに染まる疏水はこれからが見ごろです!てくてく京都で着物に着替えて、ぜひ行ってみてくださいね!

観光情報亥年の守り神☆前田利家や楠正成も信仰した「摩利支天」に願掛けしてみよう

2018年3月30日    観光情報 

以前、「建仁寺」は
ノスタルジックな建物が
着物女子に似合うお寺として
紹介しました⇒着物で絵になる写真を撮りまくり!スタッフお気に入りの「建仁寺」♪

建仁寺の敷地の隣に
塔頭寺院「禅居庵」があります。
こちら、亥年生まれの方に
信仰され、遠方からも参拝者が絶えないのだそう♪


境内に祀られている
摩利支天(まりしてん)は
開運勝利のご利益がありますよ。

戦国時代にはすでに
摩利支天信仰が広がっており、
楠木正成や前田利家、
山本勘介や「忠臣蔵」で知られる
大石内蔵助も信仰していたことが
知られています。

摩利支天は
金沢の宝泉寺、
上野アメ横の徳大寺、
京都建仁寺の禅居庵で祀られていて、
これらを「日本三大摩利支天」といいます。

亥年ではない方にも
勝負事の前にお参りしてみては?

建仁寺境内から

たくさんの立看板があるので、
迷うことなく到着できますよ。

 

境内のいたるところにイノシシが♪
なぜイノシシなのかは、こちらのページを見てくださいね⇒

イノシシがおみくじになってますよ。
かわいいイノシシはお守りに
持ち帰っても、奉納しても。

メジャーな観光地ではありませんが、
願掛けに訪れてみたら
京都で過ごす時間が濃いものに
なりそうですね。



観光情報着物で絵になる写真を撮りまくり!スタッフお気に入りの「建仁寺」♪

2018年3月27日    観光情報 

神社やお寺が立ち並ぶ京都
どれもに特徴的な美しさがあります。

目に映えることで求心力を集め
信仰心を高めようと、京都は
1200年前からフォトジェニックを
意識してます。

今日は、栄西が開山した
日本最古の禅寺
「建仁寺」を
ご紹介します。

ここでは
建物とお庭、襖絵や屏風など

アートまで、いっぺんに京都が
満喫できますよ!

そして、ピカイチで着物が似合う
お寺なんです!



この日はどんより曇り空。
まるで白黒写真ですね・・・
こちらは西門です。

可愛らしい石畳や…

苔むした灯篭も
ぽってりと静かに美しく見えます。




「方丈」という重要文化財の
建物に入りましょう♪

 

さあ!スタッフが自信をもって
おすすめするノスタルジックな
建物を見ていきますよ♪

いろんな角度から撮影できる渡り廊下

椅子や腰かけになる場所も多く、
座って写真が撮れるポイントが
多いのが建仁寺の特徴です!

ちらっと窓の外を眺めるポーズなんて
いいんじゃないですか~?

そして、「大雄園(だいおうえん)」

庭園を見渡す
ひろ~い「広縁」が圧巻なんです!

ここに腰を下ろすと
心が自由になります。

静寂の中
静かに心と向き合うために
作られたお庭なのだろう、と
分からないなりに感じます。

お友達と並んで座って、
振り返りのポーズで写真を
撮ってもいいですね。

よくインスタで見かけるのが、
こちらのアングルです♪

お庭に下りることもできますよ。

広い畳
足を投げ出して
座ってみるのもいいかも♪

お庭に面した窓辺


足を横に崩して座り
うっとり外を眺めてみましょうか。。。
妄想は膨らみます(笑)

この日も着物を着た女の子を
何人も見かけましたよ。



坪庭のような小さなスペース。
こちらは、2006年に作庭された
「〇△口乃庭」です。

「まるさんかくしかくのにわ」と読み
単純な3つの形で中の根源的形態を
表現しているのだとか。

襖絵にしても、お庭にしても、
現代的な感覚に添いながら
禅を伝える、他にないタイプ
のお寺です。

 



つぎにアートを見てみましょう。

思わず吸い寄せられてしまう
鮮やかな襖絵。

奥行き感と光の
表現に圧倒されます。

この襖絵は、染色作家の鳥羽美花さんに
よる作品です。こうやって新しい芸術が
いつか文化財になるのかな、と思いました。

こちらは俵屋宗達の
「風神雷神図屏風」(複製)

「法堂」の天井では
小泉淳作画伯による「双龍図」


迫力満点!
龍が迫ってきそう!!!
これは実際に見てみなきゃね♪

八坂の塔や高台寺からも
近いので、ロケーションも抜群です!
ぜひ行ってみてくださいね☆





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