お問い合わせ

スタッフブログ

Blogスタッフブログ

着物でお出かけ

着物でお出かけ京都スイーツの極みは抹茶!宇治の製茶舗&三室戸寺とコラボした、京都タワーの抹茶スイーツブッフェが大好評!

2018年6月20日    着物でお出かけ, 美味しおす 

最近、いろいろありましたね…
皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?

美しい着物を身にまとうと、
気持ちまでもが、晴れ晴れとしてくるようです。

女性はより輝いて、その方らしい美しさが現れ、
男性は凛々しさが引き立つようにお見受けします。

「てくてく京都・四条烏丸店」のスタッフ一同、
皆さまのステキな着物姿と、
笑顔を拝見することを、何よりの励みにしています。

「着物を着て、京都を散策してみたいな…」と、
思い立ったら、いつでもお越しくださいね!
着て美しく、歩いて楽しい着物姿に、
お仕上げさせていただきます(#^^#)

今日は、雨でも晴れでも、
何があっても、楽しめる場所を紹介しちゃいますよ〜

絶対外さない美味しさ!が楽しめる、
京都らしさMAXの
抹茶スイーツブッフェのご案内♡

お茶を使ったスイーツが
何と30種類超え!

全部制覇できないかも?
場所は、かの有名な京都タワー。

「てくてく京都四条・烏丸店」から、
地下鉄でたった4分。
京都駅から地下道で直結しています。

期間限定スイーツブッフェ
「Matcha time」で京都を満喫!

京都タワーのテル内にある
「レストランタワーテラス」で、
6月2日~8月26日まで


この企画、いろんな所とコラボしてるんですよ。
お茶の魅力を発信する「お茶の京都」
プロジェクトとのタイアップや、
京都・宇治田原町「丸伍製茶」のお茶を使ったり、
花の寺として有名な「三室戸寺」をイメージしたものなど、
それぞれに因んだスイーツを提供しています。

最初に、フルーの色合いが涼やかな
ウェルカムドリンクと、
お茶会に見立ててた「お抹茶のフォンデュ」を
いただきます。

そして、いよいよブッフェが始まります。

皆さん、一斉にスイーツの前で列を作ります。

抹茶をメインに、煎茶やほうじ茶など
さまざまなお茶を使って、
アイデア満載のスイーツが揃っています。

例えば、こんなスイーツが。
「抹茶とあずきのロールケーキ」「抹茶のオペラ」
「抹茶ティラミス」「抹茶ときな粉の半月ムース」
「石畳”ワビ”生チョコ抹茶」等など

その数は、何と30種類超えです!
嬉しすぎますね(≧▽≦)

インスタ映えのスイーツもたくさん!

シェフズコーナーでは「抹茶ティラミス」が💛

抹茶、イチゴ、マンゴーのパウダーが
トッピングされています。
カワイイし、写真に映えますね。

「三室戸寺」の紫陽花に見立てた
「紫陽花~煎茶とグレープフルーツのミルク寒天」
は、6月限定のスイーツです。

さらに、サンドイッチやスープなどの軽食が
約20種類用意されています。

「抹茶クリームチーズのたまごやきサンド」や
「オレンジ風味のほうじ茶フライドチキン」など、
こちらにも、お茶が使われてるんです。

甘い感覚に飽きたら、ライトミールをつまんで。
その美味しさに、また魅了されてしまいます。
どっちも、止められませんっ!

さて皆さまは、
全メニューを制覇できますでしょうか?
どれもお代わりしたくなる美味しさなので、
なかなか手ごわいですよ(≧▽≦)

京都タワーホテル3F 京都タワーテラス
京都市下京区烏丸通七条下る 東塩小路町721-1
075-371-3370
開催期間:2018年6月2日~8月26日
6月は土・日、7、8月は金・土・日・祝限定開催
8月3日~19日は毎日開催
提供時間:15時30分~17時
料金:大人3500円、小学生2000円、
幼児(3~5歳)1200円

着物でお出かけ梅雨だってパワー全開!お参りすれば気分も上がる、伏見稲荷大社。千本鳥居はインスタ映えの最強スポット

2018年6月12日    着物でお出かけ, お知らせ 

皆さま、こんにちわ。
梅雨が始まりましたね。
何となく気持ちが落ち着くような、雨模様。

こんな時こそ、華やかな着物の力を借りて、
気分を上げてみるのも、いいかもです(*^^)v
青葉が美しい、京都の町を散策しませんか?

お店でちゃんと、雨仕様のお着付けをいたしますので、
多少の雨でも、お足元を気にせず着物を楽しんで頂けます(*^^)v

それに、いくら梅雨とはいえ、
雨はずっと降り続いている訳ではありません。
この週末など、降水確率70%でしたが、
小雨が降った程度で済みました。

そこで、えいやっと出かけてみました。
京都屈指のパワースポット、伏見稲荷大社さんへ。

あの朱色の鳥居をくぐると、
何だか元気をもらえそうじゃありません?

着物なら、絶好のインスタ映えスポットですし(≧▽≦)
これはぜひ、レッツ、ゴーです!

伏見稲荷大社へは、「てくてく京都四条烏丸店」から
地下鉄四条駅→京都まで4分、
JR奈良線へ乗り換えて、京都→稲荷まで5分。

乗り換えを入れても、20分もあれば行けるんです。
ムッチャ便利、とっても近いで~す(*^^)v

大小さまざまな朱色の鳥居に
ココロも躍るご参拝と境内散策

JR稲荷駅を降りると、
目の前に大きな鳥居がそびえ立ちます。

皆さんの撮影旅行が、
すでに、ここから始まっています。

神様の使いとされるお狐さまが守る
楼門も壮大な雰囲気です。

せっかくなので、本殿へご参拝いたしましょう。

伏見稲荷大社は、全国に3万社もある稲荷神社の総本宮です。
五穀豊穣、家内安全、商売繁盛の守り神として、
信仰を集めています。

大社の縁起によると、711年、
京都の東山の最南端に位置する稲荷山に
稲荷大社をお祀りしたのが始まりです。

その人気は日本にとどまらず、
世界各国から、大勢の人々が訪れます。

そんな中、粛々と神事が執り行われます。
こちらは、田植神事です。

深緑の中のお田植、清々しいご神事ですね。

奥社に続く千本鳥居は、
たたずむだけで、インスタ映えが叶う場所。

さて、いよいよ今日のメインイベント、
千本鳥居をくぐりに参りましょう。

境内に建つ鳥居は約1万基。
全国の崇敬者から祈願と感謝の証に奉納されたものです。
鮮やかな朱色は、いにしえより魔力に対抗する
生命力を象徴する色と云われてきたそうです。

だからかな?お稲荷さんへお参りして、
鳥居をくぐるたびに元気が湧いてくる気がします。

何も考えず、ただ足を運んで、
こうして撮影させて頂くだけでも、
気分が上がりますよね(≧▽≦)

インスタを狙う皆さまも、
だんだん気分がノッてるカンジです。

人波が収まるのを狙って、こんな雰囲気も。

あっという間に奥社へ到着します。

ご参拝の後は、おもかる石で
お願いをして、叶うかどうかお伺いをたてるもよし。

願掛け絵馬に、願いを託すのもよし。

境内のどこで撮影しても、
サマになること間違いナシです。

お稲荷さんは、ご信仰のお山ですから、
きっと、よいパワーもいただけますよ(⌒∇⌒)
梅雨も、お着物で楽しくお散歩してくださいね!

伏見稲荷大社
京都市伏見区深草薮之内町68
075-641-7331

 

 

 

 

 

 

 

 

着物でお出かけ雨の日も楽しみな、京都おとな旅*思わずハマる!京友禅作家さんが教える、友禅染めの彩色体験

2018年6月8日    着物でお出かけ, お知らせ 

皆さま、こんにちわ。
6月に入り、京都も梅雨の季節を迎えました。
いくぶん街も静かで、落ち着いた風情です。
こんな時は、京都の文化を楽しみませんか?

でも、きもので雨に濡れるのは、
なるべくなら避けたい気分ですね?
…大丈夫です(≧▽≦)

「てくてく京都・四条烏丸店」は
地下鉄四条駅⑤出口を出てすぐですから、
場所を選べは、雨に濡れすに京都観光を楽しめます。

今日は、雨の日にじっくりと楽しむ、
京友禅の彩色体験をご案内しましょう。

「てくてく京都」の着物&着付けが、
京友禅作家さんに褒められたっ(^▽^)/

きものを鮮やかに彩る、京友禅。
その伝統工芸士である黒島敏さんは、
「多くの方にきものに親しんでもらいたい」と、
自社の「びん工房」を開いています。

工房では、黒島さんの職人技や手掛けた作品を
目近で拝見することができます。
さらに「もっと身近に感じてほしい」と、
友禅染の彩色体験を行っているんです。

「てくてく京都」から、歩いて10分ほどですが、
雨の日はタクシーで(#^^#)
ワンメーター料金で行けちゃいます💛

今日は「てくてく京都・四条烏丸店」で
接客を担当している、里穂ちゃんが、
友人の早紀ちゃんと一緒に体験します(^▽^)/

京友禅作家の黒島さんと、
一緒にお仕事をされている娘の千佳さんは、
ふたりの着物を見て、
「いいもの着せてもろてるなあ」と感心しきり。
(自分たちで選びました(^-^;)

里穂ちゃんは、鮮やかな緑色の付け下げで、
黒のレースの手袋とイヤリングをつけて
モダンに仕上げています。

一方、早紀ちゃんは小花柄の小紋で、
伝統的ながら若々しくかわいらしさのある装いです。

「町歩きのスタイルに、ぴったりや」と黒島さん。
「名古屋帯を締めている所がマナーやな…」とも。
きちんと感があると、お褒め頂きました(#^^#)嬉しいな。

友禅作家が手ほどきする
繊細な友禅染めの色付け

ではでは、本題の体験スタートです。
最初に用意されている柄から、
好きなものを選びます。

里穂ちゃんは「貝合わせ」、
早紀ちゃんは「花筏」です。
初めてでも塗りやすいように、
柄を金で縁どられています。

彩色には顔料を用います。
「好きな色を作りますので、言ってくださいね」
と千佳さん。

最初に黒島さんに、
彩色のお手本を見せてもらいます。

ふたりとも「キレイ」「すごいね…」と感嘆。
熟練の職人さんの手さばきは、鮮やかです。

「濃い色は先に塗らずに、刷毛でしごいてから。
刷毛の角を使って塗っていってや」と黒島さん。
緊張気味なふたりに、丁寧に教えてくださいます。

思わずハマる!
友禅染めの彩色は

オトナ女子の美的塗り絵⁉

いよいよ、彩色していきます。

慎重に、少しずつ。

一度色を付けていくと、
見る見るうちに、楽しくなっていくみたい。

どんどん、自由に色を付けていきます。

迷ったら、千佳さんが丁寧に教えてくださいます。

里穂ちゃん、「ハマりますね~」とテンポよくて、
けっこう早く仕上げちゃいました。

早紀ちゃんは、細かな柄に慎重に色を乗せていきます。
「塗り絵、好きなんです」と早紀ちゃん。
何だか、得意そうな雰囲気、してましたよ(^▽^)

そして、完成です!

キレイですね(#^^#)

大判のハンカチなので、
お食事する時の膝かけにも使えます。

体験後には、黒島さんの職人技を
拝見することもできます。
こちらは、生地に直接下絵を描いておられます。

「手描きは、要望を聞きながら、
お客さんの好きな柄ができるのがええところ。
何でも描きますよ」と黒島さん。

本当に何でも描かれる所を目の当たりにして、
ふたりとも、びっくり。
仕上げられた作品や新作も、いろいろ拝見できます。

「てくてくさんの着物は、
ちゃんとした着物を揃えてはるし、着こなしも違う。
自信持って京都の町を歩いてきいや」と
送り出していただきました。
京友禅の伝統工芸士のお墨付きです(*^^)v

「びん工房」での彩色と工房見学、
ステキな体験でした💕

みなさんも、感動体験してみてくださいね。

びん工房
京都市下京区油小路通松原上ル
075-371-9005
友禅染め彩色体験:ハンカチ1500円(外税)
予約制 1日10名まで

着物でお出かけ建仁寺→長楽館で撮影会♪雨の日でもウキウキできるお散歩コース(長楽館編)

2018年6月4日    着物でお出かけ, お知らせ, 美味しおす, 観光情報 

こんにちは!「てくてく京都」スタッフブログです。「雨の日でもウキウキできるお散歩コース(建仁寺編)」に引き続き、後編として、単なるカフェとは違う、観光地としてもおすすめ「長楽館」をご紹介します♪ 八坂神社に近く、ロケーションも抜群です!



っと、その前に、建仁寺から長楽館へ向かう道中のスナップをいくつかご紹介しますね。

こちらは、火鉢の中でひょうたんを栽培されてるお家。夏らしく、どこか涼しげ。何気ない風景をどう切り取ろうか、考えながら歩くのも楽しい時間です。

とても背の低い信号。頭にかぶせておふざけ中のさくらちゃんです(笑)

鳥居越しの八坂神社です。季節のお花と一緒にパチリ。着物ってお花に負けないくらい華があります!

細い路地は特に趣があり、素敵!住む人が京都の町並みに寄り添うように建物をしつらえ、景観を守ってます。着物姿が風景になじみ、普通の小路が「京都らしい路地」になる瞬間です。



寄り道してすみませんでした!
到着!左に見える大きなお屋敷が円山(まるやま)公園の中にある「長楽館」です。

雨降りだから、石畳が光り、緑も艶やかです。雨が降ってもぜんぜんがっかりすることないんですよ~♪

「長楽館」は明治42年、タバコ王と呼ばれた実業家、村井吉兵衛によって建てられた迎賓館です。100年以上前に、お客様をおもてなしするために建てられた超ゴージャスな建物ですから、ここでランチしたり、ティータイムを過ごす時間は、当時のVIPたち=伊藤博文、山縣有朋、大隈重信など、歴史に名を刻んだお方たちと同じ体験ができるんですよ。

重厚な石造りの外観に、豪華なエントランス、期待に胸を膨らませ、さあ中へ入りましょう♪

うわ~!ステンドグラスや天井まで溜息のでる美しさです。建物や家具調度品まで京都市の有形文化財に指定されているので、まるで美術館を見学しているような感覚になります。

赤い絨毯と豪華な内装に着物がよく似合います!実は、京都の女性の間では、「着物を着て長楽館へ行きましょう」という会が開かれたりするほど!アールヌーヴォー様式のお玄関では、西洋文化と日本の文化がうまく調和した鹿鳴館時代にタイムスリップしたような気分になれます♪

アフターヌーンティー専用に使用されているのは、当時の「応接間」です。日本に現存する西洋式の館の応接室の中では、最大規模の広さ。ものすごくエレガント!この空間に身を置くだけで貴族になった気分です♪

紅茶の種類とシャンパンやジュースなど、コールドドリンクの2種類を選びます。

来た!わ~!!!!目の前のテーブルがこんなに華やぐと、心が躍り出しそう♪ 嬉しいですよね~!

写真を撮る間も笑顔が止まらない♪ めったにない機会だからこそ着物で来れてよかった~!

さくらちゃん、オレンジジュース、スタッフはノンアルシャンパンで乾杯!

いただきま~す!

一番下の段にサンドイッチやキッシュなど、真ん中の段がスコーンです。やさしい甘みのスコーンに添えられたクロテッドクリームが最高に美味しい!

一番上がデザート♪ 季節によって少しずつ変わるメニューだそう。今回は、ラズベリーやマンゴーなど、フルーツがたくさん使われたスゥイーツでしたよ。 紅茶は種類を替えておかわりすることができます♪ もうお腹も気持ちも大満足♪

館内は、自由に見学することができるのも嬉しいポイント。各部屋にある立派で大きな鏡にびっくり!このお屋敷の設計者、ジェームズ・マクドナルド・ガーディナー氏は美術を学んだ人でもあるので、内装に対するこだわりがハンパないです!

このゴージャスなミラー。さくらちゃんが映り込む姿が絵画のようです♪

ひとつひとつ部屋のテーマが異なるので、ロココ、ネオクラシック、オリエンタル、いろんな建築様式を一度に見ることができます。

スーッと窓辺に立って。 歴史に名を残した先人たちも、こんなふうに京の風景を見ながら考え事をしたのかもしれませんね。

長楽館で過ごす時間は、カフェに行くのとは少し違うものになります。このお屋敷の中、着物で静かに歩いてみると、きっと女の子でよかった♪と思えるはず。長楽館はゆっくり訪れたい、旅の主役級のおすすめスポットです。



いかがでしたか?雨の日のお着付けは、少し裾が短めになりますので、お写真を撮る時には裾がはだけていないか注意してくださいね。少し気になる時は、軽く右手を太ももに添えるようなポーズをとれば、自然にキレイな立ち姿になりますよ。梅雨シーズン、せっかく着物を着る日に雨だったらどうしよう・・・そんな心配をはねのけ、雨でも楽しめる場所をちょこっと覚えておくといざという時に助かりそう♪ 着物は6月末までオンシーズンです!スタッフ一同みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

着物でお出かけ京都観光のド定番・清水寺の門前町でHappyな気分になれるお店巡り

2018年6月2日    着物でお出かけ, お知らせ, 美味しおす 

皆さま、こんにちわ。
6月になりましたね。もうすぐ梅雨ですが、
京都の今週末はお天気だそうです。

ちょっと嬉しいですね(#^^#)

この貴重な晴れ間に、
「てくてく京都」できものに着替えて、
京都観光のド定番・清水寺界隈を
お散歩しましょうか?

マスコミも注目!女子に人気の
「Happy Bicycle」

「てくてく京都・清水店」から
歩いてすぐの八坂通りには、
たくさんのお店がひしめいています。

そのひとつに、最近いろんなTVで紹介される
注目店があるんです。

それが「Happy Bicycle」です。

店内には、手のひらに乗りそうな大きさの
カラフルな自転車が並んでいます。


チリ人のオーナーで職人のハイメ・ロペスさんが、
針金1本で作っているんです。
この方です(#^^#)

自転車をモチーフにした
ピアスやネックレスなどもあります。

女性のお客さんが多くて、
スゴい!カワイイの連発です(#^^#)
眺めるだけでも、楽しい気分になります。

英語で綴られたメッセージを選んで、
自転車につけてもらうのも、人気です(^▽^)/


こんなカンジで完成です!
飾るだけでなく、写真も立てて飾れるんですよ。

運が良ければ、店頭で自転車を製作する
ロペスさんに会えますよ。
出会った方、ぜひ教えてくださいね。

Happy Bicycle
京都市東山区八坂上町368-2
075-541-1660

東山を臨む庭園を眺め、
手打ちそばをいただく口福💛

清水寺に続く参道のひとつ、松原通りにも
多くのお店が軒を連ねています。

清水寺の近くになると、
もう人だかりで、歩くのも大変だけど、
活気があります。

でも、静かなお店で、ゆっくり食事を楽しみたいな…
という方も多いのでは?

そんな時におすすめなのが、
手打ちそば処「よしむら清水庵」です。

一見、敷居が高そうに感じるかも知れませんが、
玄関先には、京都らしいおくどさんが
あったりして、いい雰囲気です。

お席からは、東山と清水の町並みが臨めます。

庭園の奥には、テラス席もあります。
とっても開放的💛

メニューは、手打ちそばがメイン。
国産の蕎麦にこだわっていて、
毎日職人さんが打ち立ての蕎麦を提供しています。

本日は「京のやさいそば」をいただきました。
手打ち蕎麦の上に、きんぴら、かいわれ、しそ、
おくら、かぼちゃ、大根と、
たっぷりお野菜が盛り付けられています。

そば粉の香ばしさと、のど越しの良さが
暑い季節の食事にピッタリです。

新鮮野菜で、さっぱりとした味わい。
気持ちがシャッキっとしました(^▽^)/
美しい景色を眺めて、美味しいお食事を頂くと
とってもシアワセな気分になれますね。

清水寺の門前町には、
訪れる人をHappyな気持ちにさせる
ステキなお店がたくさんあります。

清水寺へ歩いて5分の場所に
お店を出させて頂いている
「てくてく京都・清水店」も、
そんな店でありたいと思っています(#^^#)

よしむら清水庵

京都市東山区清水2-208-9
075-533-1212
11時~17時 無休

着物でお出かけ建仁寺→長楽館で撮影会♪雨の日でもウキウキできるお散歩コース♪(建仁寺編)

2018年6月1日    着物でお出かけ, 観光情報 

こんにちは!「てくてく京都」スタッフブログです! 今日はモデルのさくらちゃんとの撮影会レポをお届けします♪ お天気はあいにくの雨。でも、今回は、梅雨時におすすめ、雨降りでも着物や浴衣で安心して京都観光が楽しめるコースをご案内します。

雨降りの日は、草履にカバーを付けます。えー!!と思われるかもしれませんがご安心を!

写真に撮ってもぜんぜん目立たないでしょ?

さ!傘を持ってお出かけです♪ 傘をお持ちでないお客様は、お店でお貸しできる場合がありますので、スタッフにお声かけくださいね。(数に限りがありますので、お天気が怪しい場合はご持参くださいませ)


建仁寺から参ります!建仁寺は、800年前に栄西(えいさい)が開いた禅寺です。地元の人は「けんねんさん」と呼ばれて親しまれていますよ。タクシーをご利用の場合は、「建仁寺には入口がたくさんあるのですが、どこに止めますか?」と尋ねられるかもしれません。「勅使門(ちょくしもん)前で♪」と答えたらこちらの門に到着しますよ!

多くの着物女子たちが建仁寺を目指すのは、「本坊(ほんぼう)」という建物の美しさに惹かれて。

この入口から本坊に入ります。

何度来ても心落ち着く広縁。ここに腰を下ろして想いにふけり、静寂を感じる時間は格別です。

少し足を延ばしてみても♪ 「寝ころばないでください」という注意が気があるほど(笑)誰しもリラックスできる空間です。

スリッパが置いてあり、お庭に下りることもできます。っと、ここでサーっと雨が降り出し、大急ぎで中へ!本当はもうちょっと外を歩きたかったんだけどねー残念!

「○△□の庭」と呼ばれる中庭の前で少し休憩しました。所々に椅子が置いてあり、いろんなお写真が撮れるのも嬉しいですよね。建仁寺は観光客もそんなに多くないので静か・・・・穴場ですよ!人混みや車の音が全く聞こえず、静かに雨粒がささやいているようでした。

この廊下の右側は「潮音庭(ちょうおんてい)」と呼ばれる庭です。長く張り出した廊下の軒から落ちる雨音にすーっと心が洗われます。「お天気は晴れがいい」と思いがちですが、「雨もいい」ことに気づかされます。建仁寺は雨の日にこそ訪れたい場所です。

風神雷神図屏風が黄金に輝く「大書院」を眺めて。この時は外国人の方が瞑想されてました。宗派を超えて心に染み入る空間です。

この日のさくらちゃんの着物は絹の「単衣(ひとえ)」という一枚物。6月でも、涼しく着ていただけますよ。渋い建物には明るいお色の着物が映えますね。クリーム色の生地に赤、青、黄色などの優しい色が混じり、女の子らしい印象の着物です。多くの方が「かわいい!」と言って試着される、人気の一枚なんですよ!

写真スポットをどんどん見てみましょう!ま~るい窓が印象的で、インスタでもよく見かける場所です。座った姿勢で写真を撮る場合は、足元に注意してくださいね。特に雨の日は、少し短めの着付けになるので、裾がはだけてないかチェックしてからパチリ!

もちろん正座姿もしっくり♪ 何気ない仕草が可愛らしいポートレートになるのが着物の凄みです。

こんなに広い畳のお部屋!しかもガラーン!混んでないんです!「今は柱が彼氏」とおふざけ中のさくらちゃん!グループで訪れても、いろんなアングルで、ポーズで写真が撮れるこんなに広い空間は、ほかには思い当たりません。

再びスリッパを履き、一度外に出てから「法堂(はっとう)」に向かいます。

ここは、創建800年を記念して、2014年に小泉敦淳画伯によって、天井に「双龍図」が描かれました。荘厳な迫力に圧倒されます。ここに来ると、誰しも口を閉じ、静かに手を合わせてしまいます。建仁寺とは、現代アートを取り入れながら進化し続けている、古くて新しい空間です。

1時間半ほど建仁寺で過ごし、このあと、「長楽館(ちょうらくかん)」のアフターヌーンティーへ向いましたよ。続きはまた後日のお楽しみに~♪



アーカイブ