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かき氷

着物でお出かけ京のかき氷特集⑥リピーター続出!京都で一番古い氷屋さんのお店「page one」のかき氷は見るも食べるもいと涼し♪

2018年7月12日    着物でお出かけ, かき氷, お味で勝負!絶品グルメ♩ 

皆さま、
暑中お見舞い申し上げます。

京都では梅雨が明け、連日の暑さが続いています。
夏の風物詩「祇園祭」も始まりました。

暑さなどものともせず、
浴衣や夏着物で、京都の町を散策する

お姿がとっても涼やか。ステキです!


おしゃれな着物女子たちが、
京都の夏に、彩りを添えてくださってます(^▽^)/

さてさて暑いからこそ、恋しくなる夏スィーツが、かき氷ですね。
「てくてく京都」がおすすめする、
京のかき氷特集・第6弾は
祇園の氷屋さんが開くカフェ&ダイニング「page one」さんです!

 

見て涼し、食べてひんやり、
透明感が美しいかき氷
「生搾りオレンジ」

祇園にある「森田氷室本店」は、
京都で最も古い氷屋さん。
今年で創業133年目を迎える老舗店です。

その歴史に新たな1ページを加えようと、
当代5代目の店主が、立ち上げた店が「page one」。
一年中、かき氷が味わえるお店です。

その製法には、氷屋さんらしいこだわりがあります。
水の中の不純物を取り除き、じっくりと2日以上時間をかけて凍らせた氷を用います。
そうすることで、硬く、透明感のある氷へと仕上げているのです。
(page oneホームページより)

「page one」は、町家のカフェ&ダイニング。
昼夜を通じて、居心地の良さそうな雰囲気です。

かき氷は、一年中提供されていて、
このようなメニューが並んでいます。

店内では、すでに注文されている方々が。

う~ん、どれにしようか、迷います…

地元の高校生さんたちは、
いろんな味を注文して、シェアしてはりました。

楽しそう(≧▽≦)

そして、決断。
爽やかなイメージの「生搾りオレンジ」に致しました。
待ち遠しい時間です。

ついに、やってきました!

オレンジ色が、お店の坪庭の青もみじに映える~

氷の表面には、オレンジの果汁と果肉が散りばめられています。
透明感のある、美しさです。

しかも、手作業で氷塊を削った氷の器で提供されます。
器も氷だなんて、さすがは氷屋さん。
いろんな方法で、
氷の魅力を伝えようと考えられてるんですね。

ひとさじ食べてみると、
サラっと口の中で溶けていきます。
この涼やかな冷たさが、たまりませんっ

あっという間に、氷の器に到達してしまいました。
名残惜しいお味です…

山盛りの氷を食べて、涼しくなって、
充実感に満たされました。

八坂神社の南楼門から、南へ少し下がった所にある
京都らしい町屋のお店です。

お外でも、撮影してね♪

page one

京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る上弁天町435-4
11時~16時、18時~24時 水曜休
075-551-2882

かき氷超絶美味しい果実氷♪四条河原町「リュボンデフリューティアンカフェ」

2018年7月9日    かき氷 

夏の着物って暑そう!でも、「てくてく京都」の透ける絹で仕立てられた「夏着物」なら「涼」の趣を満喫できますよ~!今年は「浴衣レンタル」と同じくらい、「夏着物レンタル」もおすすめしてます。

なぜなら、「てくてく京都」でレンタルできる艶やかな柄入りの夏着物はとても希少だから。昭和初期のお嬢様たちのオシャレ、レトロブームの今だから、袖を通してみませんか?
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さてさて、夏の京都でみんなが食べたくなる「かき氷」。今日は、今までにない食感の、すご~く美味しい、新しいかき氷をご紹介します♪

四条河原町交差点を北に上がったところに可愛らしくたたずむ「リュボンデフリューティアンカフェ」ティファニーブルーの入口は遠くからでも見逃すことはありません♪ (ネットで検索すると住所が2つ出ますが、移転後、現在の住所は「三条河原町下がる三丁目奈良屋町291-3 商都ビル1階」です)

 

かき氷といっても、こちらのかき氷は、フルーツをそのまま削るので、見た目も、食感も、新しい!氷の上にフルーツがたくさん盛られた「台湾かき氷」とは似て非なる物です。

メニューにはたくさんのフルーツの名が!どれも食べてみたくなります。


お店の中は、カウンター席が8席あります。でも、行列しなくても大丈夫!こちらのお店、テイクアウトできるんです。しかも、サイズがS,Mと選べて、「量が多すぎて体が冷える~!」なんて心配も無用ですよ。(店内食はMサイズのみです)

まずはフルーツミックス こんなかき氷見たことないでしょ?

こちら、白桃です♪

食感はふわふわで柔らかく、氷ほど冷えていないので、フルーツの甘みと香りをそのまま感じることができます。

下は甘夏。果物の甘みは嫌味がなく、最後までおいしくいただけます♪

テイクアウトできるかき氷って珍しいですよね? 並ばなくていい!食べやすいサイズ!冷たすぎない!おいしい!これだけそろった「果実氷」。通りがかりにフラッと立ち寄れる嬉しさも相まって、このブログを書いてるスタッフ、ここの大ファンになりました。みなさんも、あと一つ何か京都のグルメを!と思った時にぜひお立ち寄りくださいね~

 

着物でお出かけ京のかき氷特集③これぞ京都!祇園の町屋カフェ。洗練された味わいのかき氷で暑さを癒す「祇園NITI」

2018年6月30日    着物でお出かけ, かき氷, 話題のカフェに行ってみよう, お知らせ, お味で勝負!絶品グルメ♩ 

皆さま、7月が始まりますね。
梅雨も中休みの暑さが続いています。

お元気でお過ごしでしょうか?

この暑さならではのお楽しみは、
冷た~いかき氷ですね!
毎年、楽しみにされている方も
多いのではないでしょうか。

「てくてく京都」スタッフがおすすめする、
京のかき氷特集、3店目は
京都らしさを堪能できる「祇園NITI」さんです。

どこをとっても京都らしい、
祇園・花見小路の路地にある
町屋カフェ

祇園を代表する繁華街、花見小路通り。
北は三条通りから、南は建仁寺前まで続き、
いつでも大勢の人で賑わっています。

東西の細い路地には、お茶屋さんが立ち並んでいて
いかにも京都らしい風情を感じることができます。

こんな街を、きものや浴衣で歩けば、
それだけで絵になりますね。

ご紹介するお店は、四条通りから花見小路通りを
南に下がり、祇園甲部歌舞練所近くの路地を
入った所にあります。

賑やかな大通りから、静かな路地を奥へと進み、
右手にあるのが「祇園NITI」です。

店に一歩足を踏み入れると、
壁面いっぱいに照らし出された琥珀色のライトが
印象的なカウンターが目を引きます。

夜はバーになるそうですよ。

奥には、自然光が差し込む坪庭が。
かき氷機や蚊やりなど、
夏らしいオブジェが飾られています。

やさしい口どけで暑さを癒す
淡雪awayuki/天然氷のかき氷

お店では、一年中かき氷が楽しめます。
その中でも、やっぱりこの時期は大人気!
お昼を過ぎると、行列も珍しくありません。

こちらの氷は、栃木県日光の氷職人、
四代目徳次郎さんが作る
「天然氷」を使ってるんです。

今日は「淡雪awayuki/天然氷のかき氷と季節の果実」
をいただきました。
席に運ばれてくるだけで、涼やかになります。

自然の寒さで凍らせているからでしょうか?
とってもやさしい口どけです。
それに、あのキーンとする冷たさがないんです。

氷の表面にはメロンが細かに散りばめられています。
食べ進んでいくと、シロップ漬けのメロンが
ごろっと出てきました。

こんなひと手間がかかっているのが、
いかにも京都のお店らしいところ。
ほっとする甘さです。

改めて店を見渡すと、
舞芸妓さんの名前が入った
京丸うちわが飾られていたり。

お店の人と話せば、京言葉が聞けたり。

日中の喧騒を忘れて、
ゆったりとした時間が過ごせます。

夏の京都も、きものや浴衣でどうぞ。
思い出をいっそう鮮やかに、美しく彩りを添えます。

祇園NITI
京都市東山区祇園町南側570-8
075-525-7128
カフェ:11時~18時、水曜休

 

 

かき氷ブーム来る!京のかき氷特集②:五色のシロップが美しすぎる、二條若狭屋寺町店「彩雲」

2018年6月16日    かき氷, 話題のカフェに行ってみよう, お味で勝負!絶品グルメ♩ 

皆さま、こんにちわ。
お元気でお過ごしでしょうか?

曇りがちな梅雨だからこそ、
鮮やかな色合いに心が惹かれるこの頃です。

6月を代表する花・紫陽花も、
街を彩ってくれていますね。

そろそろ、冷たいものが恋しくなってくる時期。

この夏は、かき氷がブームになっているみたい(≧▽≦)
もちろん、見て美しく、食べて美味し、なのが京都流。
まさに、夏のSNS映えにピッタリですね!

そこで「てくてく京都」がお贈りする、京のかき氷特集。

第一弾は、かの老舗店「大極殿本舗・六角店栖園」でした!

美しかったですね~皆さまもぜひぜひ(#^^#)

では、第二弾、ご紹介しましょう。

五色のシロップで自分好みに
お味をデザイン♪「彩雲」

約一世紀に渡り4代続く京菓子匠「二條若狭屋」が
茶房を併設した「二條若狭屋寺町店」を開店したのは
2013年6月16日。
(今日、お店のお誕生日です(≧▽≦)

二階の茶房には、干菓子の型が飾られていて、
いかにも菓子司らしい雰囲気を醸し出しています。

自慢のお菓子とともに
さまざまなかき氷を提供される中、
いちばん人気なのが「彩雲」です。

注文を受けご用意される間に、お菓子が出されます。

大粒の栗をまるごと使い、栗あんで包んで焼いた
「やき栗」。お店を代表する菓子のひとつです。

ほっくりとした栗と、控えめな甘さが
気持ちをほぐしてくれるようです。

次に、シロップが運ばれてきます。
美しい~っ!一気に気分が上がりますね↑

左から、ご案内すると、りんご、煎茶、べっこう飴、
ピンクグレープフルーツ、ほうじ茶ラテ、です。

そして、間もなく、氷が到着しました(≧▽≦)

涼やかです!まさに、雲をすくい取ってきたみたい。
まずは、氷だけを一口、召しあがってみてください。

フワッとお口の中で溶けます。
その繊細さに、驚きを感じるはず。

次に、シロップをかけましょう。

薄色のシロップなので、
やや控えめな色合いになりました。

お味は、しっかりしています。
りんごやグレープフルーツは、
果肉がそのまま味わえます。

べっこう飴は、まったりと、甘~い💛

煎茶は、ほんのり甘みがあり、
爽やかなお茶の香りがします。

食べ進んでいくと、
氷の中には、フルーツが隠れていました。

リンゴ、キウイ、パイン、オレンジピールなど。
味にアクセントがついて、いっそう美味です。

別添えの器に、小さなアレンジを加えて
自分好みに仕上げてみました(^▽^)/

いろいろできちゃうから、おいしさも倍増です。

皆さまも、五色のシロップで
自由にお味をデザインしてみてくださいね。
きっと、いろいろ楽しめますよ(≧▽≦)

二條若狭屋
京都市中京区寺町通二条下ル榎木町67
075-256-2280
販売9時~18時、茶房10時~17時
水曜休

かき氷かき氷①大極殿本舗 六角店/栖園の梅酒みぞれ

2018年6月15日    かき氷 

京都のレンタル着物店「てくてく京都」のスタッフブログです。ときどき、お客様から「かき氷のお勧めはどこですか~?」と尋ねられるので、本格的な夏が来る前に、かき氷の取材に行って来ました。

今回は、スタッフが自信を持ってお勧めする「大極殿本舗六角店栖園(せいえん)」です。四条烏丸駅から徒歩5分ですから、アクセスもいいですよ。そして、何といっても「いつ来ても、何を食べても、秀逸のおいしさ」なのが、このお店の一番のスゴみです。

かき氷も大極殿となれば「みぞれ」と言わはります。

スタッフがオーダーしたのは「梅酒みぞれ」。きっと何を食べても美味しいけど、「梅雨」だし、「梅」つながりで梅酒みぞれにしてみました♪

梅酒シロップのやさしいイエローが気持ちまで明るく照らしてくれます!シロップに含まれるアルコールはゼロではないそうですが、お酒っぽい風味はありません。ただ甘いだけではなく、自然な梅の香り、酸味と甘みがお互いを邪魔しないように交わっており、やさしいのに芳醇なんです。かき氷をすっきり、あと味さっぱりと食べたいときにおすすめです♪

実は、このブログを書いてるスタッフ、個人的に大極殿には何度通っているか分からないほど(笑)過去には名物「琥珀流し」の記事を書いております。⇒こちらからチェック!

わたくし、ずーっと京都で暮らし、たくさんのカフェに行きましたが、リピ率が一番高いのが大極殿でございます。みなさまもどうぞご贔屓に~



いかがでしたか?大極殿本舗のような、歴史の風格が漂うお店には、着物や浴衣がよく似合います。「行き先を決めてないんです~!」というお客様は、地元の人に愛されるお店を覗いて周る街探検もおすすめですよ。「てくてく京都」での着物、浴衣のレンタルは手ぶらでお越しいただけますし、お荷物もお預かり無料です!スタッフ一同みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

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