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着物でお出かけそうだ、京都タワーへ行こう♪景色見て、和菓子作り、食事やお土産も揃う最強スポット

2018年5月11日    着物でお出かけ, おすすめ, お知らせ, 美味しおす, 観光情報 

皆さま、こんにちわ。
GW明けの一週間、お勉強もお仕事も
お疲れさまでした(^▽^)/
そして、これから京都へお越しくださる方、
ようこそです!(^^)!

5月8日から、「てくてく京都・清水店」は
東大路通沿いに移転しました(^▽^)/

市バス「清水道」下車すぐの絶好の立地で、
京都屈指の観光名所・清水寺や祇園への
お出掛けが、さらに便利になります。

リニューアルした「てくてく京都・清水店」」へ、
ぜひ、お着物を選びにいらしてくださいね。

ところで皆さま、京都へはJRか新幹線での
お越しが多いことと思います。
とすれば、京都駅の正面にそびえ立つ、
あの存在、気になっておられるのでは?

そう、京都タワーです!

実は京都タワーって、
見る・作る・食べる・買うという、
京都観光のお楽しみがギュッと凝縮された、
”かくれ名所”なんです。

『ああ、時間ないけど、京都したい』時や
『雨だし、町歩きが辛い』時、
『何か、気になる』という時などに
おすすめです(^▽^)/

では、京都駅からいちばん近い、京都観光の名所、
京都タワーへ、ブログツアー出発しましょう!

京都の景色を一望できる
地上100mの展望室へ

京都タワーの開業は、1964年12月28日。
設計したのは、
京都大学工学部建築学教室の棚橋諒教授と
建築家の山田守氏です。
京都の街にふさわしい、優しいイメージで、
白い円筒状のタワーがデザインされました。

その姿は、灯台をイメージしたものだそうです。
市内の町家の瓦葺きを波に見立て、
海のない京都の街を照らすというコンセプト。
京都人にとって、海は憧れなんです…

その眺望は、まさに京都一!
ぐるーっと、市内を一望できます。

ここは、烏丸通りから北へ。

望遠鏡や双眼鏡は無料です(^▽^)/

晴れた日には何と、大阪湾まで見えちゃうとか!

京都でいちばん空に近い場所にある神社、
知っています?
「たわわちゃん神社」です。

“たわわちゃん”は、
京都タワーのマスコットキャラクターです💛
かわいい~

いろんなグッズも販売しています。

展望室からの眺めは、気分上がりますよ!(^^)!
日中だけでなく、日が沈む夕景や、
夜景もステキです。
京都の街のいろんな景色を楽しんでくださいね。

京都タワー展望室
9時~21時(最終入場20時40分)
料金:大人770円

老舗和菓子店「七條甘春堂」の
ワクワク💛本格・和菓子作り体験

京都タワーの地階から2階は、
「食べる・体験する・買う」の観光三拍子が
揃った商業施設・京都タワーサンドがあります。

2階では、京都の文化を体験するコーナーが。

今回は、上生菓子作りを体験しましょう。

和菓子作り教室を開いているのは、
江戸時代後期の1865年創業の、
老舗の京菓子司「七條甘春堂」さんです。

教室では、季節の花を和菓子に仕立てます。
5月は「皐月」「花菖蒲」「つつじ」の3品です。

難しそうですよね…?大丈夫です(#^^#)
最初に作り方を説明したビデオを見てから
作ります。

材料も、ちゃんと分量が準備されています。

ひとつひとつの工程も、
きちんと教えてもらえますよ。

「皐月」から作り始めましょう。
まず、外側の生地を丸めます。

手のひらで平たく伸ばして、
その上にこしあんを乗せて、丸くまとめます。

指で花びらのように形を作り、
三角棒で整えます。
ここが少し、形作りに気を使う所かな。

中央に、黄色い花の弁を乗せて…

出来上がりました。

きんとんの「つつじ」を作りましょう。

まず、米粉とつくね芋を練った生地を
きんとんふるいという道具を使って、
餡そぼろを作ります。

だんだん慣れてきて、
職人さんの説明通りに進めていけるようになります。

丸めた粒あんに、
箸で少しずつそぼろをつけていきます。

おおーっ、だんだんそれらしくなってきました(#^^#)

最後にお花をつけて、出来上がりました。

蝶々の干菓子も作りました♪


ひとつは、その場でお抹茶といっしょに頂きます。
出来立てで、自分で作ったお菓子は、おいしいです…

1時間余りで、3種類の上生菓子を作れました。

お土産に持って帰れます。嬉しいですね💛

七條甘春堂 京都タワーサンド店
075-371-0801
料金:2700円、予約制

地階はおしゃべりが弾むフードホール
スィーツや食事を楽しも♪

地階は、一大フードホールが広がっています。
焼き鳥、とんかつ、ぎょうさなどの専門店、
ドーナツ、パンケーキのスイーツなど
さまざまなジャンルのお店が19店舗があります。

それぞれの店で食べるのもよし、

テイクアウトして、
ホール内のお好きな席で食べることもできます。

自由なカンジがいいですね。

お土産には、京都タワー限定品を選んでね

1階は、お土産選びにぴったりなフロアです。
入口横の「京都北山マールブランシュ京都タワーサンド店」。

まず、自分へのごほうびに、
ここでしか食べられない「生茶の菓アイスバー」を(≧▽≦)

まったり濃厚なお茶のソースを絡めて
いただきます。


店限定のお土産もチェックしてね。

各店にも、京都タワー限定のお土産があります。

それに、パッケージも京都らしいものが
たくさんあって、選ぶのが楽しいです。

お気に入りを見つけて、
お気に入りを連れて帰ってくださいね。

京都タワー
京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町721-1
9時~21時
075-361-3215

 

 

 

 

 

おすすめレトロ着物が似合う歴史ある建物「大極殿本舗六角店」の「琥珀流し」が秀逸!

2018年4月25日    おすすめ, 美味しおす 

こんにちは!「てくてく京都」スタッフブログです!今日は、歴史ある建物の前で、てくてく京都の本格レトロ着物が写真映えしそうな甘味処、「大極殿本舗」をご紹介します! てくてく京都烏丸店から歩いても10分ほど。街中を散策してたらすぐ到着のロケーションですから、ぜひチェックしておいてくださいね。

大極殿本舗六角店「栖園(せいえん)」

創業は明治18年。建物は京都市の「景観重要建造物」に指定されている、歴史の風格が漂うお店です。暖簾をくぐると、京都らしい、落ち着いた物腰のおかみさんが出迎えてくださり、この時点で「あ~京都にいるんだな」と感じます。

実は、大極殿といえば、「暖簾」と言われるほど、店先の暖簾の絵柄は注目を集めているんです。この日は「殿」の暖簾がかかっていましたが、季節の変わり目や京都の行事などによって、絵柄を変えるのだそう。「大極殿の暖簾」をテーマに写真を撮るフォトグラファーもいるほどですよ。

喫茶スペースは広いとは言えないのですが、四条界隈では、スタッフがダントツでおすすめしたい甘味処です。一番人気メニューの「琥珀流し」を食べるのを目的に、わざわざ遠方から京都に来られる方もいらっしゃるのですよ。

大極殿の「琥珀流し」は一年を通じて人気の寒天ですが、月ごとにシロップの風味が変わるので、京都の人からも、「今月のシロップは何かな?」と注目を集めているメニューなんです。てくてく京都スタッフが訪れたのは4月。桜風味のシロップでした。甘すぎず、お口の中でホロっとくずれる柔らかな寒天をいただくと、「これが噂の琥珀流しか~」と感無量に♪ おそらく、みなさん、琥珀流しほど柔らかな寒天に出会ったことはないのでは?葛のような、わらび餅のような、でもやっぱり寒天・・・この不思議な食感と季節感のあるシロップに、みなさん根強いファンになってしまうのだろうな~と思いました♪

さらに、見た目の美しさも一見の価値ありです!キラキラと光る寒天が「宝石の琥珀のよう」と賞され、名前の由来となりました。スプーンでひとすくいすると、寒天がキラキラ美しく、心が洗われます♪ 圧倒的に人気の「琥珀流し」。この日もサラリーマン風の男性が、お隣の席で、「一度食べてみたかったんです」と、琥珀流しを注文されてました。話題のお店には、男性もこっそり(?)来られるのですね(笑)

てくてく京都に来られるお客様には、冷たい寒天に涼を感じながら、ぜひ、着物姿を背景に、この「キラッキラ」をパチリと写真におさめてもらいたいですね。

今までの傾向から、5月は「抹茶」、6月は「梅酒」などのお味になることが多いのだそう。スタッフも、毎月来ちゃおうかな、と思うほど、琥珀流しの虜になってしまいました。これからのシーズンは冷たいデザートが欲しくなりますものね。大極殿へ来ると、「生粋の京都」を体感できますので、ぜひ粋な涼菓子をぜひ味わってみてくださいね。

「てくてく京都」では、ほかのレンタル着物店と風格が被らない、アンティーク、レトロ着物をたくさん取り揃えております。帯の結び方は、「お太鼓結び」なのでお着付けも本格的です。スタッフ一同、みなさまの京都観光が着物とともに特別な思い出になりますよう、お手伝いさせていただきます♪ レンタル着物に必要な物は「予約だけ!」お店でお会いできるのを楽しみにしております!



レトロでかわいいアンティーク着物をお手頃に体験したい方は、姉妹店「イロドリキョウト」もチェックしてみてくださいね!

おすすめお友達とレトロ着物でトータルコーデ7選☆対照的な色を選んで可愛さUP!

2018年4月20日    おすすめ, お着物, 本日のコーディネート 

こんにちは!「てくてく京都」スタッフブログです!京都をレトロな着物姿で観光したい女の子たちが集まる「てくてく京都」 レンタルする着物を探し始めると、お好みの着物の色柄を求めてウキウキが止まらなくなりますよね。

でも、今日はちょっと視点を変えて。。。一緒に歩くお友達との素敵なコーディネート例をご紹介しますよ!今回は、二人でご来店のかわいいコーデ集です。みなさん、お互いを引き立てあい、可愛らしさが倍増してますよ!

①色のトーンを揃えてみよう

お友達と好きな色が違っても大丈夫。色のトーンを揃えるだけで、「二人がワンセット」という雰囲気になります。二人のパステルカラーがやさしい雰囲気♪ お上品でまとまりのあるコーデですね。

②二人で季節感のある色味を選ぶとオシャレ

春爛漫の京都の街、柔らかで華やかな色の着物が写真映えしそうです!「季節感あるな~!」なんて着物にシビアな京都の人からも関心されるかも?! 着物の色は共通してフラワー系、バッグもクラッチタイプで揃えているので、着なれた感がありますね。

③二人の着物の色で作りあげる1つのイメージ

こちらのお二人♪ キレイな水色の着物+鮮やかな若草色の着物で、二人で並ぶ姿に「ハっ!」と目を奪われてしまいそう。着物の色が違っても、伝統的な絵柄という点も共通してるので、不思議と「二人でひとつ」の空気感がでてます♪

④着物の中に共通するカラーがあると可愛い♪

着物のベースカラーは違いますが、右側、紺色ベースの着物の中に、左側のお友達のベースカラーを取り込んだ絵柄なので、二人が並ぶと引き締まった可愛らしさがあるコーデです。向こうからこんな二人が歩いてきたら、「かわいいな~」と思わずジーっと見てしまいそう(笑)

⑤3つの「共通点」で美しいコーデに♪

次はこちら。美しいですね!「光沢のある質感」「伝統的な柄」「トーンが同じ」と共通点が3つもあれば、「着なれた二人」という印象になります。お上品で、レンタル着物を御召しの観光客には見えませんよ。

⑥「超」のつく上級者コーデ♪

次のお二人。スタッフもびっくりな抜群のセンスのお持ちのお客様たち。お二人とも個性のあるレトロな着物を着こなされてます。それぞれに好きな着物を選んでも、共通するカラーが散りばめられた二人のコーデはカンペキ!とってもオシャレですよね!鬼のお面もレトロな雰囲気に似合ってますね!

⑦対照的な色の着物も「帯の色」でトータルコーデに♪

ピンク系とみどり系、まったく異なる色味でも、二人のコントラストがはっきりして、お互いを引き立てあうことができるんです。でも、帯の色はお友達の着物の色味に寄せることで、まとまりのあるコーデになってますよね。

いかがでしたか? お友達と一緒に着物コーデしてみれば、写真映えもするし、ますます絆が深まりそう♪ 姉妹店「イロドリキョウト」にも、かわいいレトロ着物がたくさんあります。「イロドリキョウト」は少しお財布に優しい価格帯なので、こちらもご検討くださいね。

着物でお出かけ着物レンタル当日☆てくてく京都で着物選びをスムーズにするコツ3つ

2018年4月19日    着物でお出かけ, おすすめ, お着物 

こんにちは!「てくてく京都」スタッフブログです!観光のご案内が多いスタッフブログですが、今日は、着物をレンタルする当日、数えきれないほどのレトロな着物の中からお気に入りを見つけるための、ちょっとしたコツを3つお伝えしたいと思います。


着物選びのコツ1―色味をきめよう

数百種類ある着物も、ざっくりと、暖色系、寒色系、薄めの色、濃い目の色、などに分類することができます。お客様が着たいと思われる着物のお色味のイメージを持ってご来店いただき、スタッフに伝えていただけると、スタッフもどんどん着物選びをお手伝いいたします♪

色味を迷われるお客様は、行き先によって色を決められてもいいと思いますよ。例えば、新緑の頃は、みどり系の着物は避ける、シックなお寺に行く時は、赤系など明るい色味にする、など。背景となる色に映える色を選ばれると、より写真映えするはずです!


着物選びのコツ2―雰囲気をイメージしよう

モダン、レトロ、可愛い、古典、など、柄と色の組み合わせで着物の持つ雰囲気もさまざまです。雰囲気をイメージするのは、コツをつかめば簡単ですよ。「いつもの自分らしくありたい」「いつもとは違うイメージに変身したい」など、レンタル着物でどんな風に京都を観光したいのか、楽しく想像してみてくださいね。


着物選びのコツ3-どんどん試着しよう

少しでも気になるお着物を見つけたら、どんどん試着してみてくださいね。イメージしてた色味も「ん?」と違和感を感じたり、「やっぱりこの色がいい!」と、好みがハッキリ分るきっかけになりますよ。見てるだけじゃ分からないことを感じていただくためにも試着は大切です!



今日ご紹介したコツ3つをおさえても、実際、どんな着物がレンタルできるのか分からない!と思われる方も、「てくてく京都」のホームページなら安心♪ ギャラリーのページで着物コーディネートをご紹介しています。さらに、烏丸店、清水店、プラン別に絞り込みができるので、ご来店前にお好みの着物を探し始めることができます!

実際に、携帯写真を見ながら、「この着物をレンタルしたい」とおっしゃってくださる方もいて、スタッフも一緒に探したりすることも多いんですよ。

ときには、気に入ったお着物でも、店舗になかったり、サイズが合わず、「残念!」ということもあるのですが、イメージを持っているお客様は、最後まで楽しく選ばれています♪

ぜひ、「てくてく京都」の「ギャラリー」をご覧いただき、ご来店前から京都の街を着物で観光するワクワク感を楽しんでくださいね。

京都で着物をレンタルされるお客様たち、みなさん「なりたい自分」に変身して表情が輝いてらっしゃいます。お友達とペアーでコーデしてみたり、彼氏に選んでもらったり。たくさんのかわいいレトロな着物の中から、「あれもかわいい」「やっぱりこっちがいいかなあ」と、お友達と迷いながら着物を選ぶのはとっても楽しい時間です。みなさんの京都観光が少しでも思い出深いものになりますように、スタッフ一同、みなさまのご来店をお待ちしております!

おすすめ平安神宮内「トニトニ」(後編)見つけた!かわいいお土産5つ♪

2018年4月16日    おすすめ, 観光情報 

こんにちは!「てくてく京都」スタッフブログです。平安神宮境内の「トニトニ」の後編は、店内で見つけたかわいいお土産の中から、スタッフが特に気に入った物を5つご紹介しますね!



1-「嘉楽本舗たにぐち」の作るパステルカラーの砂糖菓子

まずは、「幸運陵蘭(こううんりょうらん)」から「嘉楽本舗たにぐち」の作るパステルカラーの砂糖菓子です。紫、黄、ピンク、水色、白、どれも優しく涼しげな色で思わず手に取ってしまいました。

「嘉楽本舗たにぐち」は明治41年から京都でお菓子を作り続けています。江戸時代から続く老舗和菓子店の多い京都では、「若手」に入るのかもしれません。でも、人の気持ち明るくし、楽しませてくれるようなお菓子が多いのが特徴の「嘉楽本舗たにぐち」。お味は、不思議なくらいあっさりとした甘さのキャンディーで、紅茶やコーヒーを飲むときのシュガーとしても利用できますよ♪

 

 

2-お弁当に見立てたキャンディーボックス

握りずしや巻きずしバージョンなども♪京都の飴って見てるだけでも楽しいですね。


 

3-「鈴ラムネ」

女子はパステルカラーに弱い!そんな弱点(?)を知り尽くしたような、お菓子が揃うなか、レジの前で一際目を引いていた「鈴ラムネ」思わずその可愛らしさに顔がほころびます。ほかにも、渡す方も、もらう方も、双方が幸せな気持ちになれるお菓子がたくさんありました。一見の価値ありですよ~♪

 

4-「紀翔」の野菜ジャム

「金時人参」「ごぼう」「ゆず」「梅」など京都らしい素材で丁寧に作られたジャムが小瓶に入ってます。小さな瓶なので、重たさも気にせずお持ち帰りできそう♪ 京都の人って「伝統」を重んじるイメージかと思いますが、実は、「チャレンジ精神」とか「新しい物」とかも大好きです。人参をジャムにするなんて、冒険ですよね!?きっと、京都らしくて話題性たっぷりのお土産になりますよ。



5-椿堂練り香水

京都の舞妓さんも愛用する練り香水♪ うさぎ柄のかわいい器に入った練り香水の香りは「柚子」「すずらん」「つばき」「桜」「沈丁花」など、10種類! ワセリンやミネラルオイルベースなので、柔らかく伸びがいいので、使いやすいですよ。香りもきつくはないので、これを機に香水デビューしてみてはいかがでしょう?


ほかにも「トニトニ」1階は和雑貨や京都のご当地コスメ、マニキュアなどがたくさん♪「てくてく京都」スタッフもつい長居してしまいました。平安神宮に行かれる方は、疲れた足を休めるにも、お腹を満たすのも、お土産選びも「トニトニ」が便利すぎました!ぜひ行ってみてくださいね☆


 

おすすめ平安神宮内「トニトニ」(前編)生麩とお豆腐をかわいく食べよう♪

2018年4月13日    おすすめ, お知らせ, 美味しおす, 観光情報 

こんにちは!てくてく京都 スタッフブログです♪今日は平安神宮の境内の中にある「京都 時代祭館 トニトニ」をご紹介したいと思います。テイクアウトで気軽に食べられるスイーツやお豆腐は超フォトジェニック♪ 気軽に美味しい、そして見た目かわいい京都が詰まった新しい名所です!

2017年12月にオープンしたばかりの「トニトニ」。変わった名前…「トニトニ」とは10月22日の意味で、漢字では「十二十二」と書きます。10月22日といえば、平安遷都の日でもあり、時代祭の日です。「時代祭を多くの人に覚えてもらいたい」と、老舗店や話題のお店が揃うこちらの施設を「トニトニ」と名付けたのだそう。



場所は、平安神宮前の大きな鳥居をくぐり…

まっすぐに歩き…

正面に「応天門」が見えたら左折します。

すぐに見えるこちらの建物が「トニトニ」ですよ♪

店内は、お土産にピッタリの小物や和菓子が揃っているからか、外国人の観光客の方が吸い寄せられていきます。平安神宮を訪れたら「トニトニ」を覗くのが今マストですよ!

 



ここからは 「てくてく京都」スタッフが見つけた「かわいい」テイクアウト2つご紹介します!

まず

「京生麩のお店 愛麩/namahu」

精進料理でもよく使われる「生麩」。生麩とは、低カロリー、高たんぱくでヘルシーな食材なのですが、「愛麩」では、生麩がかわいらしいスイーツにまりました♪ 主張しない味ともっちりした食感はスイーツにもピッタリの素材です。てくてく京都スタッフは桜の花の生麩と麩菓子がトッピングされた抹茶&バニラソフトクリームをオーダー。バニラと生麩の出会いが京都らしく、全く新し世界観を感じました。

アイスのほか、生麩のスイーツバーなど、メニューは20種類ほどありますよ!

テイクアウトしても建物の周りにはベンチが多数用意されているので、安心です♪



「BRAND NEW LABORATORY KOUZI」

こちらでも、豆腐、湯葉、生麩といった京都の食材が「かわいらし~く」食べられますよ!京都では、もはや、「普通の食材を可愛く食べる」という発想が根付いているようですね。和の食材が超フォトジェニックなんです!この写真でちゃんとお伝えできているか、不安になるほど「かわいいお豆腐」ですよ♪

てくてく京都スタッフは生麩とお豆腐をそれぞれ湯葉で包み揚げたものに、キラキラ光るお出汁のジュレとカラフルあられや生麩でトッピングをほどこした物2本をオーダー。店内にもテーブル席がありますが、お天気が良い日は外がおすすめです!

湯葉の衣がパリッパリ!お出汁のジュレが生麩やお豆腐にしっかり絡むので、美味しいんです!キュートな見た目と美味しさで「BRAND NEW LABORATORY KOUZI」は平安神宮の新たな名称になりそうな予感!



「トニトニ」前編いかがでしたか?神宮のお参りの後はぜひお立ち寄りくださいね。次回は「トニトニ」で買えるおすすめのお土産をご紹介しますね。

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