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着物でお出かけ雨の日も楽しみな、京都おとな旅*思わずハマる!京友禅作家さんが教える、友禅染めの彩色体験

2018年6月8日    着物でお出かけ, お知らせ 

皆さま、こんにちわ。
6月に入り、京都も梅雨の季節を迎えました。
いくぶん街も静かで、落ち着いた風情です。
こんな時は、京都の文化を楽しみませんか?

でも、きもので雨に濡れるのは、
なるべくなら避けたい気分ですね?
…大丈夫です(≧▽≦)

「てくてく京都・四条烏丸店」は
地下鉄四条駅⑤出口を出てすぐですから、
場所を選べは、雨に濡れすに京都観光を楽しめます。

今日は、雨の日にじっくりと楽しむ、
京友禅の彩色体験をご案内しましょう。

「てくてく京都」の着物&着付けが、
京友禅作家さんに褒められたっ(^▽^)/

きものを鮮やかに彩る、京友禅。
その伝統工芸士である黒島敏さんは、
「多くの方にきものに親しんでもらいたい」と、
自社の「びん工房」を開いています。

工房では、黒島さんの職人技や手掛けた作品を
目近で拝見することができます。
さらに「もっと身近に感じてほしい」と、
友禅染の彩色体験を行っているんです。

「てくてく京都」から、歩いて10分ほどですが、
雨の日はタクシーで(#^^#)
ワンメーター料金で行けちゃいます💛

今日は「てくてく京都・四条烏丸店」で
接客を担当している、里穂ちゃんが、
友人の早紀ちゃんと一緒に体験します(^▽^)/

京友禅作家の黒島さんと、
一緒にお仕事をされている娘の千佳さんは、
ふたりの着物を見て、
「いいもの着せてもろてるなあ」と感心しきり。
(自分たちで選びました(^-^;)

里穂ちゃんは、鮮やかな緑色の付け下げで、
黒のレースの手袋とイヤリングをつけて
モダンに仕上げています。

一方、早紀ちゃんは小花柄の小紋で、
伝統的ながら若々しくかわいらしさのある装いです。

「町歩きのスタイルに、ぴったりや」と黒島さん。
「名古屋帯を締めている所がマナーやな…」とも。
きちんと感があると、お褒め頂きました(#^^#)嬉しいな。

友禅作家が手ほどきする
繊細な友禅染めの色付け

ではでは、本題の体験スタートです。
最初に用意されている柄から、
好きなものを選びます。

里穂ちゃんは「貝合わせ」、
早紀ちゃんは「花筏」です。
初めてでも塗りやすいように、
柄を金で縁どられています。

彩色には顔料を用います。
「好きな色を作りますので、言ってくださいね」
と千佳さん。

最初に黒島さんに、
彩色のお手本を見せてもらいます。

ふたりとも「キレイ」「すごいね…」と感嘆。
熟練の職人さんの手さばきは、鮮やかです。

「濃い色は先に塗らずに、刷毛でしごいてから。
刷毛の角を使って塗っていってや」と黒島さん。
緊張気味なふたりに、丁寧に教えてくださいます。

思わずハマる!
友禅染めの彩色は

オトナ女子の美的塗り絵⁉

いよいよ、彩色していきます。

慎重に、少しずつ。

一度色を付けていくと、
見る見るうちに、楽しくなっていくみたい。

どんどん、自由に色を付けていきます。

迷ったら、千佳さんが丁寧に教えてくださいます。

里穂ちゃん、「ハマりますね~」とテンポよくて、
けっこう早く仕上げちゃいました。

早紀ちゃんは、細かな柄に慎重に色を乗せていきます。
「塗り絵、好きなんです」と早紀ちゃん。
何だか、得意そうな雰囲気、してましたよ(^▽^)

そして、完成です!

キレイですね(#^^#)

大判のハンカチなので、
お食事する時の膝かけにも使えます。

体験後には、黒島さんの職人技を
拝見することもできます。
こちらは、生地に直接下絵を描いておられます。

「手描きは、要望を聞きながら、
お客さんの好きな柄ができるのがええところ。
何でも描きますよ」と黒島さん。

本当に何でも描かれる所を目の当たりにして、
ふたりとも、びっくり。
仕上げられた作品や新作も、いろいろ拝見できます。

「てくてくさんの着物は、
ちゃんとした着物を揃えてはるし、着こなしも違う。
自信持って京都の町を歩いてきいや」と
送り出していただきました。
京友禅の伝統工芸士のお墨付きです(*^^)v

「びん工房」での彩色と工房見学、
ステキな体験でした💕

みなさんも、感動体験してみてくださいね。

びん工房
京都市下京区油小路通松原上ル
075-371-9005
友禅染め彩色体験:ハンカチ1500円(外税)
予約制 1日10名まで

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