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着物でお出かけ来て、見て、感じなきゃ!三十三間堂とカフェ「茶匠 清水一芳園」

2018年2月17日    着物でお出かけ 

春の足音がかすかに聞こえはじめた京都。

スタッフがモデルのひなちゃんと一緒に

「三十三間堂」と

カフェ「茶匠 清水一芳園」に行ってきました!

優しいクリーム色の着物に

気品たっぷりのひなちゃん。

絹糸の光沢が淡い黄色に奥行きを生みます。

このあたり、化繊の着物との違いなんですよね~。

やっぱりレンタル着物は「てくてく京都」でしょ!

では順番に行ってみましょ~!


言葉にならない荘厳な雰囲気~誰もが静寂にひたる三十三間堂~

三十三間堂とは、

柱と柱の間が33あるという意味です。

33という数は西国霊場33ヶ所

近江西国霊場33ヶ所等と同じで

信仰にかかわる数字なんですよ。

 

お堂は、地上16m、奥行き22m、南北120m

静かな存在感を放ってます。

その前でかっこをつけてパチリ。

建物が渋いから、

着物の色が映える名所です!

見て見て♪

この↓ 朱の回廊 ↓ 

もちろん自撮りも♪ 写真映えしますよ!!

撮影をしていると、

少女が和服のひなちゃんにうっとり…

「着物ってキレイだな・・・」

心にそんな思いを刻んでくれたなら

嬉しいですね。

外国人の観光客の方からも

こっそり堂々と写真を撮られていたひなちゃん。

着物で歩いていると

自然と周りの視線を集めるんですよ。

うっとりと注目してもらえるなんて

女の子なら憧れの時間ですよね♪

ヘアーセットも一緒にお願いしておくと、

着物と帯の色に合わせた

髪飾りをつけてもらえますよ。

着物ってお洋服以上にファッショナブルなんです!

重要文化財の東大門

朱と黒のコントラストで

ものすごい迫力の門なんですよ!

でも、和服ってこの迫力にも負けないんですね~


ここから草履を脱いでお堂に入ります。

(中は撮影禁止でした 残念!)

ここ、1001体の観音像が収められていて、

まるで観音様に見られているような

気分になります。この迫力はガイドブックを見て

分かった気になったらもったいないです!

 

この荘厳さに誰もが口をつぐみ、

ここでしか感じられない厳粛な静寂に

浸っていましたよ。

ひなちゃん、もう一度ゆっくり来たいな~

と、私も同じことを思いました。


さて、本日のカフェ「茶匠 清水一芳園」

お茶の問屋さん直営だから

お茶素材の吟身力はプロ中のプロなわけです。

三十三間堂から徒歩5分ほどなので、

この2か所はセットにするのがおすすめ☆

ハートのウインドウが可愛らしいね♪

まずは、ティラミスパフェをオーダー。

二人で「わ~!!」と思わず歓声!

このキラキラの飴細工に

心はク~ラクラ!

よいしょっ!飴を横に置いといて…

いただきま~す☆

見てください!この抹茶パウダー

最高の素材だから、そのままの味を

楽しんでほしい、そんな思いが伝わってきます。

あっさり味で知られるこのティラミスは

想像を上回るお上品なティラミスでした!

もちろん、

マスカルポーネの優しい甘みと

クリーミーさはお約束。

抹茶アイスやベリーと一緒に

最後まで重たさもなく、サラリと完食!

途中でキラキラ飴も♪

もう一品、「品評会入賞抹茶」をチョイス

小さな最中の餡がトロっとしてて、

ここにも小さな感動が!

茶道歴が長いひなちゃんも絶賛の

深みと優しさを併せもったお茶でございました~。


今回、店長さんにもお話を伺いました。

「美味しさをお客様に押し付けない」

これがモット―。

トレンドはインスタでチェック、

お客様の意見はもちろん、

ときに、クックパットやyoutubeも参考にしながら

女の子の期待を

形に、味に、しているそう。

抹茶スイーツ界をしなやかに行く

社長はとてもステキな方でした!

 

一緒にお写真を撮らせていただきたかった~!

これからもずっとフォローしたいお店ですよ♪


話を戻して・・・

ひなちゃん、終始所作が美しくて

和服姿が自然でしたよ!

店内はこんな感じ。

3時前頃から込み合いますので、

ティータイムの時間を外すと安心です。

お土産コーナーもあるのが

嬉しいですね。


いかがでしたか?

「てくてく京都」がある四条烏丸からも近く、

所要時間2時間半もあれば十分です。

もう一つ思い出を作りたいときに

おすすめのコースです!

 

 

 

 

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